【特別調査】






2017年8月発刊




AIスピーカー及び、ヒアラブル端末の市場動向、市場予測に関する調査

報告書完成 !

http://www.aqu.com/ai-speaker-hearable/






はじめに

 

Ø       AIスピーカー(スマートスピーカー)、及びヒアラブル端末(ヒアラブルデバイス)は、まだスタートしたばかりで黎明期にすぎないものの、IoT、AIビジネス領域において、今後の世界市場、日本市場において大いに飛躍の可能性を秘めた市場として注目される。

 

Ø        アマゾンのAIスピーカー「Amazon Echo」は、米国を中心に累計、1,500万台を超えているいっぽう、音声アシスタント「Amazon Alexa」の機能を拡張する「Alexaスキル」の種類は、1万種類を超えており、ハードの市場であるとともに、スキル(アプリ)市場としても注目される。Google、Microsoft、Appleなど大手企業の参入により、世界的にも、急速な普及が見込まれている。アクティブな米国では、すでに家庭の7%に音声アシスタントが組み込まれたAIスピーカーが存在。また、米国世帯の75%が2020年までにスマートスピーカーを所有する、また、世界中の家庭の約3.3%が2020年までにAIスピーカーを使用する、との見方もある。
 

Ø         日本国内では、ライン、NTTドコモなどが参入しはじめているが、Google、Appleなどグローバル企業の動向によっては、スマートスピーカーとともに、スマートTV、ホームロボット、コネクテッドカー(車載端末)などにも、急速に音声AIアシスタントが広がってゆく可能性がある。

Ø       当調査(2,200人調査)でも、AIスピーカーとヒアラブル端末についての欲求度をとらえたところ、「AIスピーカー欲しい」27.4%、「ヒアラブル端末欲しい」26.2%となり、4人に1人強の人が、欲しいという、強い需要が伺えている。

Ø         ヒアラブルの可能性については、ハンズフリーで音楽が聴けたり、電話ができる、といった用途以外にナビゲーション、ノイズキャンセリング、音声フォーカス、同時通訳など、幅広い用途が広がっている。とくに、社会的課題を考えた場合、聴覚に障害を持つ人(補聴器のサポートが必要な人)は、全人口の11.3%である。このうち補聴器のサポートを受けている人は、13.5%に過ぎず、残りの86.5%は、補聴器のサポートを受けていない。社会の高齢化とともに、難聴などに悩む人が多くなっており、補聴器のサポートを潜在的に有している人が多く、ヒアラブル端末(スマートイヤホン)は、こうした人々にも応えられる可能性が大である。また補聴器ユーザーにおいてもスマホとの連携を求めていることが多く、ヒアラブル端末(スマートイヤホン)の社会的使命(需要)は大きい。

Ø        AIスピーカーは、2017年頃までアマゾンをリード役に、前年比3倍以上の拡大をしてきているが、2019年以降は、30%内外の成長が続くものと考えられ、5年後の2022年には、世界市場は1億5千万台を突破。日本市場も高成長が続き、同年、300万台を突破すると予測している。

Ø        ヒアラブルは広義として、補聴器、従来イヤホンを含むヘッドホン、そして、スマートイヤホン、その他産業用などに分類できる。市場規模としては、ヒアラブル全体で世界市場、2017年、180億ドル規模(見通し)となっているが、5年後の2022年には、450億ドル規模に達すると予測している。特徴的なのは、スマートイヤホンの急成長で補聴器、ヘッドホン(従来イヤホンを含む)の潜在需要に大きな影響を与えている点である。

Ø        当調査報告書は内外の市場動向、実際の需要動向調査をふまえ、AIスピーカー(スマートスピーカー)、及びヒアラブル端末(ヒアラブルデバイス、スマートイヤホン)の市場分析、市場予測を行ったものである。当調査報告書が皆様のビジネス開発、研究開発、製品サービス開発に少しでも寄与できれば幸いである。


AQU先端テクノロジー総研

 

 

 
















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◆レポート体裁  プリント製本A4版 、PDF ファイル 277頁










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