【マルチクライアント調査企画】 

「オフィス・ビジネス用サービスロボットの開発製品化動向と最新市場動向に関する調査

- サービスロボットの可能性と市場開発に関する調査 - 」


2006年3月末発刊



調査報告書完成 !

http://www.aqu.com/business-robots/ (調査企画概要)

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 【調査背景と調査ポイント】  
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(1) ● オフィス用ロボット「富士通サービスロボット」の発売、そして三菱重工業の「wakamaru」の発売などにより、今後の家庭、オフィス用ロボット市場がにわかに活気づいてきた。愛知万博をきっかけとしたロボットブームは、第二ラウンドとなり、今後、家庭、オフィスともに、テストマーケティングの時代から本格販売へと向かってゆく。
(2) ● 弊社では、これまで「ネットワークサービスロボットの新市場創造に関する調査」、「家庭用ロボットの需要調査とシニア層の市場開発に関する調査」などの調査を手がけてきているが、黎明期〜成長期へと発展してゆく市場の動向をとらえてきた。しかしながら、実際の需要家のニーズと、ロボットメーカーの戦略とのギャップが、まだ大きいといわざるを得ず、メーカーは数々の課題を抱えているといえる。今後、ロボットのネットワーク化、インテリジェント化、サービス化、エージェント化が進むいっぽう、メーカーは、保険等の付加価値メニュー、流通戦略の整備などが課題となっているといえる。イベントや説明対面販売等の動きも見られる中、本格市場へ向けた新たな流通整備も求められている。
(3) ● 当調査は、生活支援、ビジネス支援ロボットの最新市場動向、家庭からオフィス、店舗へ広がる最先端ロボット市場の動向をとらえるとともに、今後望まれる成功戦略を分析し、クライアント企業の事業発展に寄与することを目的とする。 






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  【調査報告書より】  
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【はじめに】
 
オフィス・ビジネス用サービスロボットは、清掃ロボット、警備ロボット、多目的ロボットというように、まだ、実証実験、テスト導入段階のものが多いが、しだいに、その導入メリットが認識されつつあり、導入需要は今後、拡大加速してゆくものと考えられる。

オフィス・ビジネス用サービスロボットとして、具体的な導入例としては、ショッピングセンター、ビル、空港、病院などの例が挙げられる。六本木ヒルズの清掃ロボットなど、ビル街でもお眼にかかるケースが増えつつある。

富士重工業の清掃ロボットシステム「RFS1」は、晴海トリトンスクエアに7台、六本木ヒルズ3台、中部国際空港(国際線側)4台などというように導入されている。晴海トリトンスクエアでは、担当者1人で7台のロボットを扱う。ロボットは各階を自走して清掃するが、ロボット自らエレベーターを呼び出し、指定されたフロアまで行って、掃除を繰り返す。ロボットの稼動時間はたとえば、午後11時から午前3時頃までで、自動で格納庫へ戻り、充電が始まるという。中部国際空港の場合、掃除ロボットが一晩に掃除するカーペットは、4台合わせて1万平方メートル。普通の掃除機だと、5人で8時間かかる広さという。夜間に掃除できるので、労務費削減に大きな効果を発揮している。

経済産業省は掃除ロボットを6台導入するとともに、地方自治体への採用を呼びかけている。このため、今後、地方自治体関係で、導入が進展する可能性が出てきた。

さて、ロボットをロボット単体として、販売し利益を上げてゆく、というビジネスモデルは、それほどうまみのあるものではない。これからのビジネス着眼を考えた場合、ロボットを含めたトータルソリューションというべき、総合的なプランニング、企画提案が重要である。たとえば、マンション業者と提携し、ロボットを最初から備え付けたマンションの販売ができればマンションの差別化、付加価値化につながる。またマネキンロボットであれば、マネキンロボットがあるショーウインドウ、高級衣料品店ということになり、店舗のデザインを含めた総合的な提案(→空間デザイン)となり、金額的にも大型案件となる。このように、叡智を働かせることにより、顧客企業と共に発展していくWIN-WINの関係の構図は、ロボットビジネスでも広がる可能性を見せている。

最近、テレビのCMで見られるロボット冷蔵庫は、アサヒビールが、発泡酒「本生」シリーズの販売促進キャンペーンで、缶入り発泡酒などを注いでくれるロボット型冷蔵庫「本生ロボッ庫」を5,000人にプレゼントするというものだ。映像を見ると思わず欲しくなってしまうほど、惹きつけられるものがあるが、ロボットが好感を持たれて普及していくことになり、ロボット市場全体にとっては、こうした試みはロボットへの関心を高まらせ、市場促進要因になると考えられる。
当調査では、オフィス・ビジネス用ロボットの最新市場動向を調査し市場予測をするとともに、需要家へのアンケート調査を実施することで、今後のあるべきロボットビジネスの戦略展望をまとめたものである。当調査報告書が、貴社の事業戦略の一助となれば幸いである。


2006年3月末日
                                 AQUARIUS 最先端研究所 


表紙

表紙、目次
(PDFファイル)

サンプル

調査報告書サンプル
(PDFファイル)

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  【資料購入のメリット】  
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●当資料購入により、業界全体の動向を把握でき、自社のポジショニングが明確となる。また、段階的な未来市場の展望を把握でき、未来戦略構築のための市場データが活用できる。当調査企画は、研究開発者の方々、企画推進の方々の参考となるものである。
● 主なご購入者例 → 企画部、開発部、社長室、研究所、営業企画部、図書室など



4.調査項目(別紙を参照)  *とくにご要望がございましたら、お知らせ下さい。
5.調査スケジュール    2005年11月1日〜2006年3月末日
7.調査資料費用 参加費用(価格) \315,000.- (本体 \300,000.-、消費税 \15,000.- ) 
※電子データ提供可
8.報告書体裁 A4簡易製本版 238頁。

お申し込みは、このフォームをご活用ください。→ 申し込み書(PDF)

(または以下のメールフォームでお申し込みください)

◆お問い合わせ・お申し込み 
AQUARIUS 最先端研究所
TEL 043-204-1258  FAX 043-204-1316
Info@aqu.com
子安 / 那須 



【これまでの弊社調査資料購入実績企業の例】
(_ _)


松下電器産業、ソニー、東芝、シャープ、日立製作所、三菱電機、
三洋電機、カシオ計算機、キヤノン、リコー、富士ゼロックス、日本電気、富士通、富士通総研、沖電気工業、TI、セイコーエプソン、SII、
オムロン、ヤマハ、松下電工、ブラザー工業、島津製作所、京セラ、
パイオニア、クラリオン、日本ビクター、NECエレクトロニクス、プラザクリエイト、
NTTデータ、大日本印刷、サイバード、コニカミノルタ、山武、マッキンゼー、
その他多数
(順不同)
  


 ◆当調査資料ご購入に際しましては、
申し込み用紙に必要事項をご記入になり、FAXくださるか
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「オフィス・ビジネス用サービスロボットの開発製品化動向と最新市場動向に関する調査 」↓(とお書きください)


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