【特別調査報告書】 






2015年3月発刊




空飛ぶロボット、ドローンの新用途、新需要動向に関する調査

報告書完成 !

http://www.aqu.com/drone-need/





空飛ぶロボットの注目用途は災害対策!
自撮り、レストラン、クルマも注目!

ドローンは新発想を呼び起こし、
産業に新たな活力、可能性をもたらす!

ドローン、空の産業革命に期待高まる!


●空飛ぶロボット、ドローンの注目用途は災害対策!最も関心のあるものは「災害対策」。続いて、「空撮・測量」、「監視・警備」、「点検・メンテナンス」。
●ドローンの近未来の用途は、自撮り、レストラン、クルマに注目! 
●ドローンの購入意欲は、ホビー用45%、ビジネス用27%。
●空の産業革命に期待高まる!
●一般2,200人、およびドローンに関心600人を対象に、アンケート調査が行われ、分析された。この調査は3月16〜28日に実施し、調査報告書『空飛ぶロボット、ドローンの 新用途、新需要動向に関する調査 −空の産業革命!空飛ぶロボット、ドローン関連ビジネス需要調査編−』として、まとめられた。
●回答者のコメントでは、「産業革命として災害や緊急時の対応に活躍して欲しい」、「空飛ぶロボットが今後多くの災害の場で活躍するとよい」、「将来的に、私たちの生活がどう変わるか楽しみ」、というように前向きな意見が多いほか、「1家庭に1台の時代を大いに期待」、といったように、未来市場の可能性に期待する向きが多い。ドローンは新しい発想を呼び起こし、産業に新たな活力、可能性をもたらす!


【調査結果より】


● 空飛ぶロボット、ドローンの需要度合い(体験期待)


表紙




●空飛ぶロボット、ドローンの需要度合い 


● ドローンについて、実際的にどのような体験ができるとよいか? 利用してみたいと思うか?と尋ねたところ、「飛ぶドローンの視点で風景を見る」が最も多く、続いて、「音がうるさくないドローン」、「観光地などでの道案内」、「緊急を要するもの(医薬など)の配達」、「スポーツなどでの追跡撮影」、「自動離着陸するドローン」の順となった。
● 「飛ぶドローンの視点で風景を見る」は、タブレット画面上などでの、リアル映像を意味するが、オキュラスリフトなどのHMD(ヘッドマウントディスプレイ)を利用したシーンがイメージされ、注目される。国内では電波法の観点から、むずかしい面はあるが、海外での利用スタイルが、時間の経過とともに、将来的に日本でも普及してゆく可能性があると思われる。
● その他、注目されるところでは、「室内で使えるドローン」、「遠隔操作でない自律飛行のドローン」などが挙げられる。ホビー用でこうした利用が進めば、低価格化を背景に、ドローンに対する理解が進み、産業用を含めた市場全体の盛り上がりにつながる。

● このほか、調査では、クロス集計を行っており、空飛ぶロボット、ドローンの利用用途の傾向分析、回答者の各種利用状況から見た各年齢層の傾向分析のほか、「クルマが好き」、「オキュラス体験あり」、「ラジコン体験あり」、「ドローン体験あり」、「写真をよく撮る」、「ビデオをよく撮る」、「タブレットをメインに利用」、「空に関心」、それぞれについて分析している。
● たとえば、写真をよく撮る層の特徴としては、自撮り、旅行、エンターテイメントにおいて、男女ともに全体平均を上回っている点を挙げることができる。とくに、自撮りは、従来、自分自身や、仲間と一緒に写真を撮るとき、自撮り棒を使って写真を撮る傾向があったが、小型ドローンの登場により、写真を撮るときに、小型ドローンを飛ばして写真を撮る、というスタイルが将来的にトレンドとなりそうだ。
● ドローン体験ありの層は、ドローンをある程度理解しており、先進的利用者として注目される。全体平均と傾向は似ていると思われるものの、男女ともに、旅行、エンターテイメント、レストラン(料理配達)が全体平均を上回った。とくに、ドローンの普及を考える上では奇抜なアイデアを生かした取り組みが期待される。その意味でも、レストラン(料理配達)は、ユニークで注目されており、一部実際にドローンを活用している。
● たとえば、昔は寿司屋といえば、目の前で寿司を握ってくれる、というのがセールスポイントだった。そして今や回転寿司が一般的になってきた。ドローンの登場で、ドローン寿司も出てくるのではないか?あるいは回転寿司とともに、新幹線の代わりにドローンが出てくる、という発想もありうる。

● 以下、参考までにコメントのいくつかを紹介する。




(参考) (参考) ドローンの利用シーン、イメージ例



【空の産業新革命の可能性】


空の産業革命を牽引するドローンについて、コメントを書いてもらった。なにぶん、ドローン自体がまだ一般に普及している状況ではないため、やや観念的になっているものもあるが、「産業革命として災害や緊急時の対応に活躍して欲しい」、「空飛ぶロボットが今後多くの災害の場で活躍するとよい」、「将来的に、私たちの生活がどう変わるか楽しみ」、というように前向きな意見が多いほか、「家庭に1台の時代を大いに期待」、といったように、未来市場の可能性に期待する向きが多い。

回答者のコメントを読んでいくと、ドローンは新しい発想を呼び起こし、産業に新たな活力、可能性をもたらす、と感じさせてくれる。従来のヘリコプターにはない機動力があり、小粒ながらも、時間の緊急性や、きめ細かい撮影力、調査力、またエンターテイメント性等を兼ね備えている、といった特長を挙げることができる。

ドローンの利用用途としては、「災害や緊急時の対応に活躍して欲しい」、「安心・安全な生活を確保するため、テロ対策や防犯対策に大いに活用してほしい」というように、まず社会貢献の分野や、人の活動をサポートする分野に期待する向きが多い。

また新しい発想によるユニークな用途もあり、ドローンを活用したビジネスはこれから大いに広がる可能性を感じさせている。


たとえば、「医療で役に立つドローンが優先的に作られるととても嬉しいです。」(女性、20代) 、「ミュージックビデオ(MV)撮影、プロモーションビデオ(PV)撮影に使える。」(男性、30代) 、「家庭でも出来るドローンのゲームのようなものがあるとよい。」(男性、30代) 「ドローンとヘッドマウンドディスプレイで世界中を旅行してみたい。」(女性、60代)。「走っている車の上空から撮影して、運転席から死角になっている部分を見れるようにしてもらいたい。」 (男性、40代) といったように、用途は多分野に渡り、まさに、ドローンは、平面ビジネスから立体ビジネスへの可能性を秘めている、といえよう。

なお、大いに期待されるドローンの未来市場だが、課題が多いのも事実だ。回答者のコメントでも、「災害、警備、人間が危険な現場で活躍してくれるのはすごく期待しているが、モラルも同時に考えなくてはいけないと思う。」(女性、60代)、「技術の進歩には驚くし、大変利用価値も高いと思うが、法的なルールづくりをしてからでないと大事故が心配です。」(男性、60代)、「一刻を争う法整備が必要に思う。」(女性、40代)、といった意見が聞かれる。

なお以下のように、貴重な意見が寄せられた(一部のみ記載)。


・ 日本は地震、火山、台風等災害の多い国でありドローンの活用は大いに期待したい。(男性、60代) 
・ 作るのも利用するのも面白そう。次の日本の主力産業にしてほしい。(男性、20代) 
・ まずは企業での産業革命として災害や緊急時の対応に活躍して欲しい。(女性、60代)
・ 災害現場で活用をして一人でも多くの命を救えるように役立ててもらいたい。(女性、10代) 
・ 災害で孤立した地区へ早急に物資を届けたり、連絡網に活用。(男性、40代)
・ 空飛ぶロボットが今後多くの災害の場で活躍するとよい。(女性、20代) 
・ 警察、消防、警備など社会の安心、安全のために、緊急時、必要時に活用してもらいたい。(女性、10代)
・ 離島など、僻地に住む人々の暮らしに役立つような活用法を目指してほしい。(男性、40代)
・ 山間部への物資輸送能力を向上させ、過疎地域の活性化を図る。 (男性、20代)
・ 医療で役に立つドローンが優先的に作られるととても嬉しいです。(女性、20代) 
・ ミュージックビデオ(MV)撮影、プロモーションビデオ(PV)撮影に使える。(男性、30代)
・ 家庭でも出来るドローンのゲームのようなものがあるとよい。」(男性、30代) 
・ ドローンとヘッドマウンドディスプレイで世界中を旅行してみたい。(女性、60代)。
・ 走っている車の上空から撮影して、運転席から死角になっている部分を見れるようにしてもらいたい。 (男性、40代)
・ ドローンの操作方法を規格化して、自動車教習所のような訓練施設を作って欲しい。(女性、20代)
・ お掃除ロボのように定期的に決められたルートを飛行し、監視をする。ルートは、屋外にLEDにて目印を設置し、いくつかのルートをランダムに監視できるプログラミングが望ましいと思う。(男性、50代) 
・ ホバリング中に他のドローンと衝突しないような機能が欲しい。 (男性、30代) 
・ 機体同士の衝突などが起こらないよう、統一された制御システムの構築ができるとよい。(男性、10代) 
・ 災害、警備、人間が危険な現場で活躍してくれるのはすごく期待しているが、モラルも同時に考えなくてはいけないと思う。(女性、60代)
・ 技術の進歩には驚くし、大変利用価値も高いと思うが、法的なルールづくりをしてからでないと大事故が心配です。(男性、60代)
・ 一刻を争う法整備が必要に思う。(女性、40代)

※ 調査結果詳細は、同社の調査報告書「マルチコプター、ドローンの用途開発、市場展望、市場予測に関する調査 −新センサー映像システムが創る、空の産業革命の可能性とビジネス戦略−」(http://www.aqu.com/drone/)にも一部、反映されております。ただし、回答者コメントなどの詳細はその資料には反映されておりません。この点についてご理解の上、当調査レポートのご購入をご検討いただけましたら幸いでございます。











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◆レポート体裁  プリント製本A4版 、PDF ファイル 77頁









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