【特別調査報告書】 






2016年5月発刊




最先端 HMD!VR、AR、MRの新市場動向と市場実態、市場予測に関する調査

−HMDハード、ソフト、アプリ、コンテンツ、360度映像システム等の未来戦略−



報告書完成 !

http://www.aqu.com/hmd-vr-ar-mr/





はじめに


 
 HMD(ヘッドマウントディスプレイ)市場はHMD研究実用化の時期を経て、HMD市場離陸の時期に入った。

  とくに、VRにおいて広視野覚の没入型HMDが登場してきたこと、またMRにおいて従来感じられなかった複合現実感の迫力映像等が見られるようになり、これらの製品化が進んできたことで、HMDは新時代に入った、ということができる。

 市場の興味深い点は簡易型の登場である。VR HMDの場合、ダンボールを活用したCard boardに象徴されるようなHMDの入門、トライアル機ともいえる簡易型の登場により、誰でも簡単にVRを体験できる時代に入った。簡易型はVR HMDの市場の裾野を広げることに役立っている。このようなことはAR HMD、MR HMDについても言えることで、HMD市場の可能性を高めることにつながっている。

 調査では、2022年には、HMDのハード、ソフトの世界市場は1,800億ドルになると予測、この時期に、ソフト・アプリがハードの市場規模を上回るものと予測している。

 国内市場では、VR、AR、MRの認知度は現状において高いとは言えないものの、HMDに対応するゲームやエンタテイメントをはじめ、医療、教育など幅広い内容のソフト、アプリの開発が進み、全体的にも、HMDハード、ソフト、エコシステムなどが充実してくるものと予想される。市場規模としては、ハードは2018年1,000億円を突破、その後、年成長率30〜60%成長が続き、2022年には6,000億円規模になるものと予測される。

 HMDは、スマートフォンのNEXTともいわれるが、世界におけるそれらの出荷数対比では、HMDはスマホに対して、2017年に1%を突破(1.9%)。5年後の2021年には、10%を突破する(10.2%)と予想され、クリティカルポイント(臨界点)に達することで、HMDはその後、世界的に急速に拡大してゆくと考えられる。

 また調査では、VR、AR、MRの各予測のほか、VR HMDをPC系、ゲーム機系、スマホ系、オールインワン系と分けて予測を行った。今後モバイルVRが大きく普及してゆくとみている。

 注目されるキーワードとしては、コードレス化、Mobile VR、Mixed Reality、Social VRなどである。

 HMDは、民生用途と産業用途が相互に刺激し合いながら、発展拡大してゆくものと予想している。

 VR HMDの場合、先行企業としては、PC向けHMDのOculus VR、HTC、そしてゲーム向けのソニー(SIE)、スマホ対応型のサムスンなど、また新製品が見込まれるGoogle、Appleなども注目される。ARでは、Google、ソニー、テレパシージャパン、セイコーエプソンなどが、MRでは、マイクロソフト(Hololens)、Magic Leapなどが注目される。

 世界的にはHMD関連のスタートアップとしてMagic Leap、Matterport、Razer、LEAP Motionなどが注目されるが、国内でも、meleap、The KENZ、DVERSE Inc.、ダックリングズなど小粒ながらも、未来を感じさせるスタートアップは少なくない。

 当調査は、HMDのハード(VR、AR、MR)、ソフト、アプリ、コンテンツ、さらに、360度動画撮影カメラ、360度映像配信サービスなど最新の動向について調査した。また、HMDに関する未来ビジネス構想戦略についてもまとめている。当調査が皆様のビジネス開発、研究開発、製品サービス開発に少しでも寄与できれば幸いである。

 

AQU先端テクノロジー総研







 







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