【ニュースリリース】
AQU先端テクノロジー総研 《ニュースリリース》
報道関係者各位
ニュースリリース
2012年1月11日
お世話になります。
AQU先端テクノロジー総研でございます。
ニュースリリースをお送りします。
どうぞよろしくお願いします。
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ソーシャルメディアビジネス、共感マーケティングをキーワードに急速に拡大発展へ。
ソーシャルテクノロジーが拓く未来戦略をとらえた調査報告書、完成 !
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『ソーシャルテクノロジーが拓く未来戦略
ソーシャルメディアにおけるビジネス市場開発に関する調査
-新ビジネス戦略と共感マーケティング- 』
http://www.aqu.com/social-media/
http://www.aqu.com/aqu-news/2012-1-11.pdf ニュースリリース
http://www.aqu.com/social-media/sample-1.pdf 内容サンプル
http://www.aqu.com/ AQU メインページ
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ソーシャルメディアビジネス、共感マーケティングをキーワードに急速に拡大発展へ。
ソーシャルテクノロジーが拓く未来戦略をとらえた調査報告書、完成 !
先端ビジネスリサーチのAQU先端テクノロジー総研(AQUARIUS最先端研究所)
(千葉市中央区、代表、子安克昌)は、このたび、『ソーシャルテクノロジーが拓く
未来戦略 ソーシャルメディアにおけるビジネス市場開発に関する調査』(調査報告
書)を発刊した。
同調査報告書では、ソーシャルメディアは、共感マーケティングをキーワードに、
今後、企業の商品開発、販売、顧客サポート、さらには、企業(商品)・個人のブラ
ンディングにも役立ってゆくと考えている。
ソーシャルメディアは、世界的な市場成長が見込まれ、今後、60〜80%の成
長が予測される。 ここにおいて、重要なことはオンライン・ツー・オフライン(O2
O)、すなわち、オンラインで見つけてきた消費者を、実世界の店舗に連れてくる、
というトレンドがでてきており、米国の場合、1兆ドル規模の地域消費がオンライン
へ移り始めており、ソーシャルコマースの売上は2015年までに、世界で6倍(B2B、さ
らに上乗せ)になるとみられる。いっぽう、ソーシャルメデイアが生み出しつつあ
る、ビッグデータ(非構造化データ)は、その解析技術・活用ノウハウが今後のビジ
ネス戦略にとって重要となる。ちなみに、2020年には、全世界のデータ総量は3
5ゼッタバイト(ZettaBytes)、毎年の増加率は40%とみられており、こうした観
点からもライフログビジネスなど、ソーシャルメデイアの未来を意識した取り組みが
重要、としている。
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【レポート概要】
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■調査レポートタイトル
『ソーシャルテクノロジーが拓く未来戦略
ソーシャルメディアにおけるビジネス市場開発に関する調査
-新ビジネス戦略と共感マーケティング- 』
http://www.aqu.com/social-media/
■2012年1月発刊
■ レポート体裁 プリント製本A4版 、PDF ファイル 234ページ
■ ISBN 978-4-904660-20-1
(報告書は全ページカラー出力)
◆201年1月発刊
◆調査編集発行 株式会社AQU先端テクノロジー総研
はじめに
ソーシャルメディアは、共感マーケティングをキーワードに、今後、企業の商品開
発、販売、顧客サポート、さらには、企業(商品)・個人のブランディングにも役立
ってゆくと考えられる。
これまで、弊社ではスマートフォン、タブレット端末、SNS市場などを調査する中
で、テクノロジーが人と人とのコミュニケーションを加速させ、ネットワークをさら
に拡大してゆくと予測していた。2011年の東日本大震災以降、ソーシャルメディ
アは人と人とのつながりだけでなく、社会にとって、また企業にとっても、きわめて
重要なプラットフォームになってきたといえよう。
世界的にみても、2011年2月、安定した独裁政権とみなされていたエジプトのム
バラク政権が、わずか18日間で崩壊。そのエジプト革命において大きな役割を果た
したのが、Facebook、ツイッター、YouTube等の、いわゆるソーシャルメデイアであっ
た。また若者たちを中心とした社会活動においては、米国、欧州、ロシアなど全世界
的にも、ソーシャルメディアを活用する動きが顕著となっている。
2011年9月には全世界の会員数が8億人を超えたFacebookだが、日本でも利用規模は拡
大しており、8月には日本国内で1000万人を超え、mixi、Twitterなどとと
もに、ソーシャルメディアの一翼を担うようになってきた。また、Google+は6月28日
の公開以降、招待制で試験運用されていたが、9月20日に一般向けベータ版に移行、誰
でも利用可能になったことから、大幅に増加している。
ソーシャルメディアは、世界的な市場成長が見込まれ、今後、60〜80%の成長が
予測される。ここにおいて、重要なことはオンライン・ツー・オフライン(O2O)、すなわち、
オンラインで見つけてきた消費者を、実世界の店舗に連れてくる、というトレンドがでて
きており、米国の場合、1兆ドル規模の地域消費がオンラインへ移り始めており、レスト
ラン、コーヒーショップ、スポーツ教室、クリーニングなどの集客に効果を発揮している。
ソーシャルコマースの売上は2015年までに、世界で6倍(B2Bがさらに上乗せ)になると
みられる。
ところで、ソーシャルメデイアが生み出しつつある、ビッグデータ(非構造化デー
タ)は、その解析技術・活用ノウハウが今後のビジネス戦略にとって重要となる。ち
なみに、2020年には、全世界のデータ総量は35ゼッタバイト(ZettaBytes)
に、また毎年の増加率は40%に達する(IDC)。こうした観点からもライフログ
ビジネスなど、ソーシャルメデイアの未来を意識した取り組みが大切となってくるだ
ろう。
当調査では、ソーシャルメディア市場の展望と今後のビジネスチャンス、ソーシャル
メディアテクノロジーの現状と将来、ソーシャルテクノロジー・ビジネス利用の動
向、ソーシャルメディア・主要企業のビジネス戦略、ソーシャルメディア・プラット
フォームにおけるビジネス戦略、ソーシャルメディアにおける、ネットビジネス戦略
ノウハウ、ソーシャルメディアのユーザー動向について、調査分析している。当調査
が皆様のビジネス開発、研究開発、製品サービス開発に少しでも寄与できましたら幸
いです。
AQU先端テクノロジー総研
※お問い合わせ連絡先
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株式会社AQU先端テクノロジー総研
http://www.aqu.com/
〒260-0027千葉市中央区新田町36-15
千葉テックビル6F FLPC
TEL 043-204-1258
FAX 043-204-1316
子安、那須
info@aqu.com
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報道関係者各位
プレスリリース
2011年10月18日
お世話になっております。
AQU先端テクノロジー総研と申します。
ニュースリリースをお送りしますので、よろしくお願いいたします。
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『成功への扉を開こう! 先端ビジネスの発想ヒント集』、 無料プレゼント!
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『成功への扉を開こう! 先端ビジネスの発想ヒント集』、 無料プレゼント!
http://www.aqu.com/presentkikaku-1/index-aqu.html メインページ
http://www.aqu.com/aqu-news/2011-10-18.pdf ニュースリリース
http://www.aqu.com/ AQU メインページ
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★『成功への扉を開こう! 先端ビジネスの発想ヒント集』、 無料プレゼント!
先端ビジネスリサーチのAQU先端テクノロジー総研(AQUARIUS最先端研究所)(代表、
子安克昌)は、このたび、『成功への扉を開こう! 先端ビジネスの発想ヒント集』 無料
プレゼントの実施を開始しました。
同社では、企業の研究開発、製品開発を支援する調査レポートを提供しながらも、人間
(企業)の本質、ミッション、社会的貢献、あるべき未来からの発想、ビジテイメントなど
についても、研究しています。
先般、たまたま、訪問取材し記事にまとめたレポート(※注1) (研究論文、一部英文含
む)で言及した、ある会社の技術が、世界的にユニークかつ創造的な発明発見に贈られ
る、イグ・ノーベル賞(※注2)を受賞しました。間接的ではあるものの、未来を見る視点が
一致したことに感動を覚えました。
物事が成功するいっぽうで、失敗したり、思うように物事が進まない、といったことも多くの
人が経験しています。しかし、その本質を考えてゆくと、成功するためには、脳の働きの
研究が、とても重要であることが分かってきました。
そこで、今回、ご紹介するものは、そうした一連の流れの一端にすぎませんが、何か
の参考になれば、としてご紹介させていただくものです。
(※注1) 研究レポート
フレグランスジャーナル社の『AROMA RESEARCH』二月号
香り発生機器、香りサービスの現状と将来…(株)AQU先端テクノロジー総研
http://www.fragrance-j.co.jp/magazine/research_backno_045.html
国立国会図書館 NDL-OPAC
http://opac.ndl.go.jp/articleid/11025215/jpn?ref=rss
(※注2) イグ・ノーベル賞
イグ・ノーベル賞ホームページ
http://www.improbable.com/
■無料ファイルの入手の仕方
以下にアクセスしていただきます。
http://www.aqu.com/presentkikaku-1/index-aqu.html
ここにあるフォームに、あなた様の、お名前、メールアドレスを入力して、
送信ボタンを押してください。追って、ダウンロード先をお知らせします。
【成功のチャンスをつかむ! 最先端ビジネス通信】(無料メルマガ)
を登録いただく形となりますが、いつでも、解除できます。
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★『成功への扉を開こう! 先端ビジネスの発想ヒント集』、 無料プレゼント!
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成功への扉を開こう!
お世話になります。いつもありがとうございます!
さて、あなたは、自分の発明した技術や創造した作品などが、世界的な賞をとった
り、社会的な名誉ある賞をとれたらよいなぁ、と思いませんか?
一度、名誉ある賞をとれれば、それまでの苦労は、苦労ではなくなり、成功のため
のよい思い出となってしまいます。そして、その後の活動は、評価と信頼のもとで、
仕事も事業も発展してゆくことでしょう。
さて、ノーベル賞といえば、世界最高の名誉ともいわれ、誰でもわかる素晴らしい
ものですが、それにまさるとも劣らない、ユニークな発明発見の賞があることをご存
知ですか? はい! それが、イグ・ノーベル賞です。
たまたま、訪問取材し記事にまとめたレポート(研究論文、一部英文含む)で言及し
た、ある会社の技術が、世界的にユニークかつ創造的な発明発見に贈られる、イグ・
ノーベル賞を受賞しました。その技術を評価したのは、ほんの少しではあったのですが、
とても、自分のことのように、うれしいものを感じました。
数年前には、ある大手研究所の技術開発の事業化を支援したところ、その技術が
NHKのニュースや大手メディアで大々的に紹介されたことがありました。縁の下の力持
ちとはいえ、達成の大きな喜びを感じたものです。
さて、物事が成功するいっぽうで、失敗したり、思うように物事が進まない、とい
ったことも多くの人が経験しています。しかし、その本質を考えてゆくと、成功する
ためには、脳の働きの研究がとても重要である、ということが分かってきました。
弊社では、企業の研究開発を支援する調査レポートを提供しながらも、人間(企業)
の本質、ミッション、社会的貢献、あるべき未来からの発想、ビジテイメントなどに
ついても、研究しています。
今回、ご紹介するものは、そうした一連の流れの一端にすぎませんが、ご縁のあっ
た方々の成功、幸せを、少しでも誘発させるきっかけとなれば幸いと感じています。
それでは、どうぞよろしくお願いいたします。
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★『成功への扉を開こう! 先端ビジネスの発想ヒント集』、 無料プレゼント!
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プレゼント内容は以下のとおりです。
■[AQU調査資料より]
◆アンビエント・ビジネス構想
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アンビエント・ビジネス構想
(1).安全、安心、快適、そして、親切、思いやりの社会の実現へ
(2).アンビエント情報環境における製品サービスのビジネス着眼点
(3).新たな発想による、五感にひびく次世代オフィス環境の創造
(4).生物に学ぶ研究開発
(5).今後の課題と展望
(9ページ、PDFファイル)
■[AQU調査資料より]
◆可能性広がる、脳インタフェース(BMI/BCI)
=============================================
脳インタフェースシステム調査
(1).BMI 実用化と次世代BMI の可能性
(2).脳波アプリ開発とビジネスチャンス失敗から成功した体験
(3).社会に貢献するBMI、BCI
(4).BMIの利用で仮想空間の散歩と、リハビリテーション、社会貢献
(5).BMI4原則と今後の課題
(11ページ、PDFファイル)
■[AQU、特別レポート]
◆自然エネルギー「総理・有識者オープン懇談会」
ツイッター突撃体験記の巻
=============================================
『自然エネルギー「総理・有識者オープン懇談会」
ツイッター突撃体験記の巻』
(1).自然エネルギーに関する「総理・有識者オープン懇談会」
(ツイッター参加、第一回)
(2).自然エネルギーに関する「総理・国民オープン対話」
(ツイッター参加、第二回)
(3).オンデマンド動画の紹介と感想
(16ページ、PDFファイル)
※一部提供の内容を追加、変更させていただく場合がございます。
これを機に、どうぞ宜しくお願い致します。
※お問い合わせ連絡先
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株式会社AQU先端テクノロジー総研
http://www.aqu.com/
〒260-0027千葉市中央区新田町36-15
千葉テックビル6F FLPC
TEL 043-204-1258
FAX 043-204-1316
子安、那須
info@aqu.com
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報道関係者各位
プレスリリース
2011年6月28日
お世話になっております。
AQU先端テクノロジー総研と申します。
ニュースリリースをお送りしますので、よろしくお願いいたします。
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先端テクノロジー、未来市場創造戦略調査まとまる
自然エネルギー、アンビエント情報環境、脳科学の市場創造戦略調査報告書、完成 !
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先端テクノロジーによる未来市場創造戦略に関する調査
-自然エネルギー、アンビエント情報環境、脳科学の市場創造戦略-
http://www.aqu.com/mirai-business-research/
http://www.aqu.com/aqu-news/2011-6-28.pdf ニュースリリース
http://www.aqu.com/mirai-business-research/sample-1.pdf 内容サンプル
http://www.aqu.com/ AQUメインページ
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先端テクノロジー、未来市場創造戦略調査まとまる
自然エネルギー、アンビエント情報環境、脳科学の市場創造戦略調査報告書、完成 !
先端テクノロジーによる未来市場創造戦略に関する調査、完成。民間調査会社のAQU先
端テクノロジー総研(AQUARIUS最先端研究所)(千葉市中央区、代表、子安克昌)
は、このたび、先端テクノロジーによる未来市場創造戦略に関する調査報告書を発刊
した。
当調査報告書では、先端テクノロジー関連の市場である、自然エネルギー、アンビエ
ント情報環境、脳科学関連市場において、需要家アンケート調査結果と、未来企画構
想の両サイドからまとめている。これまで、最先端テクノロジーが切り拓く未来市場
をテーマに、自然エネルギー、ユビキタス、アンビエント、脳科学などの市場調査分
析を行うとともに、あるべき未来からの発想をテーマとした調査報告書などを発刊し
てきた。今回は、こうした調査から抽出された貴重なデータ、情報と、需要家アン
ケート調査の両サイドを併せ、評価分析している。
同社では、「日本は今、東日本大震災、原発事故という、まさに歴史的大試練に直面
している。しかし、英知の結集、そして先端テクノロジーの活用により、必ずや新生
日本としてよみがえるだろう。起業家、ベンチャー、事業開発の人々にとっては、社
会貢献という視点を持って、この調査報告書をぜひとも活用し、ビジネス発展しても
らいたい。」としている。
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【調査報告書概要】
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■調査報告書タイトル
先端テクノロジーによる未来市場創造戦略に関する調査
-自然エネルギー、アンビエント情報環境、脳科学の市場創造戦略-
■2011年6月発刊
■価格
□ 報告書製本版 + CD(PDF電子データ) ¥90,000.-(本体) \4,500.-(消費税)
□ 報告書製本版 のみ ¥30,000.-(本体) \1,500.-(消費税)
□ CD(PDF電子データ) のみ ¥80,000.-(本体) \4,000.-(消費税)
■ レポート体裁 プリント製本A4版 、PDF ファイル 209頁
■ ISBN 978-4-904660-18-8
はじめに
我々は時間と空間の中で生きている。とりわけ、時間を管理することは、大切なテー
マである。ビジネスとしては、過去の教訓を生かし、現状の実態をとらえた上で、未
来を予測し、企画構想、事業を推進していく、という流れがある。
さて、2011年3月11日に起きた東日本大震災は、日本の近代の歴史を考えると、明治維
新、太平洋戦争敗戦に続く、極めて重要な転換点、といっても過言ではないだろう。
復興は言うまでもなく、日本の今後のあり方、とくにエネルギー政策の思い切った見
直しが必要との認識が深まりつつある。この意味でもこれから、産業界、一般生活す
べてが大転換してゆくと考えられる。
弊社では、これまで、最先端テクノロジーが切り拓く未来市場をテーマに、自然エネ
ルギー、ユビキタス、アンビエント、脳科学などの市場調査分析を行うとともに、あ
るべき未来からの発想をテーマとした調査報告書なども発刊してきた。これらの調査
報告書では、数千人に対するアンケート調査の技術・需要調査結果をふまえ、未来の
企画構想をまとめている。
ある先端企業の方針では、大胆な発想と企画を社員にもとめている。大胆な発想と企
画とはどのようにしたら獲得できるか? 単なる夢、直感だけでは満たされないものが
ある。さまざまな情報分析、高度なテクニカル分析等も必要である。さらにはまた、
脳科学的に感性を磨いたり、消費者、需要家の意見なども考慮しなければならない。
そこで、当報告書では、先端テクノロジー関連の市場である、自然エネルギー、アン
ビエント情報環境、脳科学関連市場において、需要家アンケート調査結果と、未来企
画構想の両サイドからまとめることにした。これらは、一見関係ない分野と思われる
が、テクノロジーの視点でつながっている点が少なくない。また、思考においては、
シングルタスクではなく、「マルチタスク」を誘発し、思わぬ発見、サプライズがあ
ることだろう。こうした関連市場をつなげた、このような調査報告書は今までなかっ
たはずである。
繰り返しになるが、今回の福島の原発事故を契機に、自然エネルギーへの期待が一気
に高まってきた。弊社では、これは単なるブームではなく、エネルギーのパラダイム
シフト、ひいては、人類のエネルギー、社会システムの大転換につながるものである
と考えている。
そこで、変化こそチャンスであり、起業家、ベンチャー、事業開発の人々にとって、
今後、新たなビジネスチャンスに対して、どう取り組めばよいか、当報告書では、適
切な事例とともに、構想、企画提言をしている。
当報告書が皆様のビジネス成功、社会貢献、、よりよい社会づくりのために、少しで
も寄与できれば幸いである。
AQU先端テクノロジー総研
※お問い合わせ連絡先
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株式会社AQU先端テクノロジー総研
http://www.aqu.com/
〒260-0027千葉市中央区新田町36-15
千葉テックビル6F FLPC
TEL 043-204-1258
FAX 043-204-1316
子安、那須
info@aqu.com
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AQU先端テクノロジー総研 《ニュースリリース》
報道関係者各位
プレスリリース
2011年6月14日
お世話になっております。
AQU先端テクノロジー総研と申します。
ニュースリリースをお送りしますので、よろしくお願いいたします。
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━━━━━━━━━━━━……‥・・・ ・ ・ ・ ・・‥…━━━━━━━━━
自然エネルギー、共有できる未来ビジョンをもって推進!
太陽光、太陽熱、地熱、風力などに期待。自然エネルギーのアンケート調査レポート
完成。
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自然エネルギー、スマートグリッドに関するアンケート調査レポート
-自然エネルギー関連の製品サービスを考える-
http://www.aqu.com/natural-energy-enquete/
http://www.aqu.com/aqu-news/2011-6-14.pdf ニュースリリース
http://www.aqu.com/natural-energy-enquete/sample-1.pdf 内容サンプル
http://www.aqu.com/ AQU
メインページ
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●自然エネルギー、共有できる未来ビジョンをもって推進!太陽光、太陽熱、地熱、
風力などに期待。自然エネルギーのアンケート調査レポート完成。
民間調査会社のAQU先端テクノロジー総研(AQUARIUS最先端研究所)(千葉市
中央区、代表、子安克昌)は、このたび、自然エネルギー、スマートグリッドに関
するアンケート調査を実施しました。
東日本大震災、またそれにともなう原発事故は、今後のエネルギーシステムを真剣に
考えるきっかけとなりました。今後の復興へ向けて、エネルギーシステムをどうとら
え、どのように推進していくかは、産業界、国民全体にとっても大切なテーマとなっ
ています。原子力発電の危険性が議論される中、自然エネルギー(再生可能エネル
ギー)への期待も高まってきつつありますが、それとともに、スマートグリッド(次
世代送電網)、蓄電池、またワイヤレス給電などへの関心も高まってきているようです。
2,000人の協力を得て実施したアンケート調査では、まず、原子力発電をどう見
ているか、次に自然エネルギー、スマートグリッドについて尋ねました。原子力につ
いては、「原発増設」、「原発現状維持」の原発肯定派より、「原発削減」、「原発
全廃」の原発否定派の方が圧倒的に多く、10人のうち、6人が原発否定派、2〜3
人が原発肯定派、1〜2人が中間派(「何ともいえない」)という割合となりまし
た。特徴としていえることは、「原発は今すぐにでも、全廃した方がよい」と、「原
発は段階的に、全廃した方がよい」を合わせると、42.7%と、全廃を意識してい
る人が10人のうち4人強と、かなりの割合になっています。また、「原発を減らし
た方がよい」を加えると、62.1%と、国民の半数以上が原発に対して否定的であ
ることが伺えました。とはいえ、「原発は増設した方がよい」とする積極派は、今な
お、5.8%と、少ないながら存在しています。
原子力を削減すべきだ、あるいは全廃すべきだ、との声が多い一方、自然エネルギー
に対する期待が強くなっています。自然エネルギーの期待は具体的にどのようなもの
に向けられているか、について尋ねましたところ、「期待する」が最も多かったの
は、太陽光発電で、77.8%、続いて、太陽熱発電、63.6%、地熱発電、5
6.2%、風力発電、54.0%となりました。また、海洋エネルギー発電、水力発
電、バイオマス発電なども40%を超えて高い比率となっています。
スマートグリッド(次世代送電網)については、従来、日本は海外と比べて電力の安
定供給がなされていたため、話題にはなったものの、国内的には大きな需要はすぐに
は期待できないという見方がありました。しかしながら今回の大震災により、電力不
足が深刻となり、電力の流れをICT技術を使って供給側・需要側の両方から制御
し、最適化できる送電網に関心が向けられるようになってきました。そこで、スマー
トグリッドに関連する製品サービスは、どのようなもの(キーワード)に関心がある
か尋ねたところ、太陽光発電が最
も高く、続いて、自然エネルギー、LED照明、自家発電・売電、省エネ・節約、風力発
電、電気自動車、蓄電池、、、といった順になりました。このほかとしては、スマー
ト家電、スマートハウス、スマートメーター、燃料電池車、エネファーム、有機EL
照明、エネルギーマネジメントシステム、スマートシティとなっています。
メガソーラー構想については、変換効率、天候に左右される点、コスト、メンテナン
スなど課題となる点が多いものの、それらは、推進による量産効果などで、しだいに
評価が高まるのでは、という意見が多くありました。ただし、透明性を持って進めら
れれば問題はないが、1企業が独占するのはよくない、さまざまな企業、自治体、出資
者などが協力できるとよいとの意見がありました。また、空いている土地の活用で
は、休耕田や耕作放棄地よりも、高速道路や新幹線のフェンス上、あるいは、学校な
ど公共の建物には全てソーラーを取り付ける、などの発想もあってよいのでは、とい
う意見もありました。一方、太陽光は手をつけやすく賛同できるものの、風力、地熱
など、地域の特色が生かされて検討すべき、新発想エネルギーにも注目したり、大容
量蓄電池の開発も重要ではないか、といった意見もありました。
自然エネルギー(再生可能エネルギー)のビジョンについては、まず、原子力の危険
性を論じる声が多く、「そもそも地震の多い日本での原発の稼働は止めるべき」、
「世界でたったひとつだけの原爆投下国なのに、原子力に頼るほうが間違ってい
た」、「放射能汚染の影響の深刻さ、その対処の難しさを考えると、原子力発電は出
来るだけ早く廃止していって、自然エネルギーに切り替えるべき」、といった意見が
多くありました。ただ、電力の安定供給の点から、すぐに、原子力をすべて停止する
のは現実的に無理があり、段階的に減らすべきだ、とする意見も少なくありませんで
した。
今後の自然エネルギーのあり方としては、2050年ころには、自然エネルギー80%を
目標とし、原子力は新規稼動はすべきでない。また「小規模・分散型」のエネルギー
システムへ移行すべき、といった意見もありました。
同社では、「3.11を契機に、新しい日本を創造してゆこう、新エネルギーに期待
してゆこう、という気持ちが多くの国民に芽生えてきたことは事実であり、今後は、
さまざまな立場の人々の英知を結集して、復興へ向けた取り組みを強めてゆくことが
期待される。そのような中で、エネルギーの問題、および自然エネルギー(再生可能
エネルギー)のあり方は、産業界、一般家庭にも深く関係しており、着眼大局、着手
小局という観点から進めてゆくことが望まれる。」とし、「全体の方向性としては、
電力の需要と供給を調整できるスマートグリッド(次世代送電網)を積極的に活用で
きるよう、各界の英知を結集。そこにおいて各地域の特色を生かした太陽光、太陽
熱、風力、バイオマス、海洋エネルギー、水力、地熱などの自然エネルギーを増やし
てゆくのが自然である。」、と自然エネルギー(再生可能エネルギー)への取り組み
強化を、共有できる未来ビジョンをもって推進してゆくべき、としています。
※ 調査結果詳細は、同社の調査報告書「自然エネルギー市場における製品サービス
の需要動向に関する調査」(近日刊)に反映される予定となっています。なお、ア
ンケート調査レポートのみの販売も受け付けております。
http://www.aqu.com/natural-energy-enquete/
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■調査レポートタイトル
自然エネルギー、スマートグリッドに関するアンケート調査レポート
-自然エネルギー関連の製品サービスを考える-
http://www.aqu.com/natural-energy-enquete/
ISBN 978-4-904660-17-1
【アンケート調査概要】
▼ テーマ
自然エネルギー、スマートグリッドに関するアンケート調査レポート
▼ 期間
2011年6月9日〜6月11日
▼ 対象
インターネットユーザーにおいて、10代、20代、30代、40代、50代、60
代 (均等)、合計2,000人の協力を得てアンケート調査を実施した。(有効回答
数、2,000人)
▼ アンケート方法
インターネット上で、クリック、コメント記入方式により、回答してもらった。
▼ 集計概要
■Q1. 原発に対する見方
原発は増設した方がよい。 5.8%
原発は現状維持にした方がよい。(新設はしない) 20.3%
原発は減らした方がよい。 19.4%
原発は段階的に、全廃した方がよい。 33.5%
原発は今すぐにでも、全廃した方がよい。 9.2%
何ともいえない 12.1%
(N=2000)
東日本大震災、それにともなう福島第一原子力発電所の原発事故は、日本中また世界
的にも多大な影響を及ぼしている。明らかに、震災前と震災後では、原発に対する見
方は変わっている。原発支持派は急減したのではと予想されたが、今回の結果は、そ
れを裏づけた形となった。全体的には、「原発増設」、「原発現状維持」の原発肯定
派より、「原発削減」、「原発全廃」の原発否定派の方が圧倒的に多い。10人のう
ち、6人が原発否定派、2〜3人が原発肯定派、1〜2人が中間派(「何ともいえな
い」)という割合となった。特徴としていえることは、「原発は今すぐにでも、全廃
した方がよい」と、「原発は段階的に、全廃した方がよい」を合わせると、42.7
%と、全廃を意識している人が10人のうち4人強と、かなりの割合になっているこ
とだ。また、「原発を減らした方がよい」を加えると、62.1%と、国民の半数以
上が原発に対して否定的であることが伺える。とはいえ、「原発は増設した方がよ
い」とする積極派は、今なお、5.8%と、少ないながら存在する。
これだけの事故が起こりながらも、「原発は必要である」、という考えが少ないなが
らも存在する、ということは、どのような背景があるのだろうか。・・・いろいろな
考え方があると思われる。いずれにしても、視点を未来へ向けてゆくべきである。
3.11を契機に、新しい日本を創造してゆこう、新エネルギーに期待してゆこう、
という気持ちが多くの国民に芽生えてきたことは事実であり、今後は、さまざまな立
場の人々の叡智を結集して、復興へ向けた取り組みを強めてゆくことが期待される。
そのような中で、エネルギーの問題、および自然エネルギー(再生可能エネルギー)
のあり方は、産業界、一般家庭にも深く関係しており、着眼大局、着手小局という観
点から進めてゆくことが望まれる。
■Q2. 自然エネルギーへの期待度
自然エネルギーの期待は具体的にどのようなものに向けられているか、について尋ね
たものである。「期待する」が最も多かったのは、太陽光発電で、77.8%、続い
て、太陽熱発電、63.6%、地熱発電、56.2%、風力発電、54.0%となった。
また、海洋エネルギー発電、水力発電、バイオマス発電なども40%を超えており、
比率が高い。
こうした自然エネルギーは、回答者のコメントにもあるように、各地域によって、適
した自然エネルギーの種類があり、一律的に考えるというより、この機会に各都道府
県において、また市町村等において、積極的に検討して構想を進めてゆくことが期待
される。また企業側の提案もさまざまな企業からあってしかるべきだ。震災対応で
は、ボランティアなどが奮闘しているものの、現地の実状が正確に伝えられなかった
ため、たとえば、せっかく、仮設住宅を作ったものの、入居率が低いという残念な話
もある。自然エネルギーの取り組みについても、こうした教訓が生かされ、臨機応変
的なニーズを踏まえた対応が期待される。
■Q3. スマートグリッドに関連する製品サービス関心度
スマートグリッド(次世代送電網)については、従来、日本は海外と比べて電力の安
定供給がなされていたため、話題にはなったものの、国内的には大きな需要はすぐに
は期待できないという見方もあった。
しかしながら今回の大震災により、電力不足が深刻となり、電力の流れをICT技術
を使って供給側・需要側の両方から制御し、最適化できる送電網に関心が向けられる
ようになってきた。
ただ、スマートグリッドに関連する製品サービスは幅広いため、どのようなもの
(キーワード)に関心があるかここで尋ねた次第である。その結果、太陽光発電が最
も高く、続いて、自然エネルギー、LED照明、自家発電・売電、省エネ・節約、風力発
電、電気自動車、蓄電池、、、といった順になった。このほかとしては、スマート家
電、スマートハウス、スマートメーター、燃料電池車、エネファーム、有機EL照
明、エネルギーマネジメントシステム、スマートシティなどがある。
■Q4. 電力の自由化における重要ポイント
電力の自由化、発送電分離については、原発事故を契機に真剣に論じられるようにな
ってきたが、どのような点に留意して検討すべきかについて質問した。その結果、重
要度が最も高いものとして、「電力の安定供給」が挙げられた。続いて、「自然エネ
ルギーの利用」、「日本の中長期的なエネルギー政策」、「発電源の多様化」が続く
形となった。いっぽう、重要でないものは、「米国・欧州の自由化進展の動向」が多
く、続いて「電力の地産地消」、「電力卸売市場の整備」などであった。政界にあっ
ては、東京電力の被災者補償・責任との関係で、どうも政治的な駆け引きとして、検
討が進められている向きが感じられる。アンケートの結果は、やや微妙で、「自然エ
ネルギーの利用」と「電力の安定供給」がともに重要となっている、と言う意味で、
発送電分離の問題解決には時間がかかるとも読み取れる。
■Q5. ワイヤレス給電に期待する分野
ワイヤレス給電は、いよいよ市場が動きだす時期に来ると見られており、具体的にど
のようなものに関心があるか、について質問してみた。
その結果、携帯電話が最も関心が大きく、続いて、ノートパソコン、電気自動車、ス
マートフォンと続いた。この他として、注目できるものとしては、携帯音楽プレー
ヤー、体内超小型医療機器、ロボットなどが挙げられる。宇宙太陽光発電について
は、参考までに掲げてみた。
■Q6. メガソーラー(大規模な太陽光発電設備)についての意見
まず、ソフトバンク孫社長の素早い行動力を評価する意見が多かった。メガソーラー
構想については、変換効率、天候に左右される点、コスト、メンテナンスなど課題と
なる点が多いものの、それらは、推進による量産効果などで、しだいに評価が高まる
のでは、という意見が多かった。
ただし、透明性を持って進められれば問題はないが、1企業が独占するのはよくない、
さまざまな企業、自治体、出資者などが協力できるとよいと見る向きもある。また、
空いている土地の活用では、問題点がある、という指摘も少なくない。休耕田や耕作
放棄地よりも、高速道路や新幹線のフェンス上、あるいは、学校など公共の建物には
全てソーラーを取り付ける、などの発想もあってもよいのでは、という意見も出ている。
一方、太陽光は手をつけやすく賛同できるものの、風力、地熱など、地域の特色が生
かされて検討すべき、との声もある。たとえば、藻から石油が生み出されるなど、新
発想エネルギーにも注目したり、大容量蓄電池の開発も重要ではないか、といった意
見もあった。以下、貴重な意見が寄せられた(一部)。
・メガソーラーは、可能な限り進めるべきである。ただし自然発電には電力の安定的
な供給は望めない(発電量の不安定性)ため、それを主たる供給源にすべきではな
く、あくまで電力供給の補助的役割に徹するべきだと思う。
・無限のエネルギーである太陽光は是非利用を拡大すべきであると思う。メガソー
ラーを進めることにより量産効果によりソーラーユニットの価格も下がりその普及度
が加速していくと思う。是非進めるべきで、各自治体は積極的に協力すべきだと思う。
・まず手をつけやすいのは、太陽光発電設備であると思うが、実は送電網を独立さ
せ、種々の発電方法でも同じ送電網を使えるようにするほうが電力流通はすると思
う。自分で買う電力を選択できるようになれば、自然に発電方法が淘汰できると考え
ます。
・孫社長の想いは、正に国士に値すると考えている。地域性を加味してメガソーラー
プランは推し進めるべきだと思うが、地熱・風力・波力等々の知恵も導入する必要が
あると考えている。決して無理なごり押しを避けて、万機公論に決すべし精神で実現
に向いましょう。
・風力には低周波かなんかの問題や、太陽光では例えば、隣家への光の反射問題な
ど、問題点もいろいろ出ている。エネルギー問題は早急に詰めないといけない問題だ
が、供給するだけでなく、需要側のエネルギー抑制の対策や、今までの使った方が安
い見たいな料金体系でなく、削減を目指すような料金体系、生じうるデメリット、そ
れに対する対応策などしっかり話し合ってもらいたい。見切り発車ではなく、諸問題
の解決策も事前に決めたうえで、どんなエネルギーをどういう割合で、実施企業の立
場は 企業の開発費用は、利益は 利用者の負担は、・・・・・を決めてほしい。
・電力はもっと供給する会社を増やすべき。メガソーラーは大いに結構だと思うが、
一社でそれだけ大きな設備を作ることには不安がある。太陽光だけでなく、ほかの供
給源にも力を入れるべき。
・まず、孫社長の対応の早さを国は真似た方がいいと思う。今回の大震災の何に関し
ても国の行動は遅く、遅いことによって、20km圏内の動物たちが犠牲になるな
ど、マイナス的要素ばかりだ。この孫社長のような迅速な対応はとても頼りになる
し、実際にメガソーラーで電力を確保できるなら、実行した方がよいと思う。
・太陽光発電は進めるべきと思うが、広大な土地と大規模なメンテナンスが必要なメ
ガソーラーよりも各家庭やオフィスビル単位でソーラーシステムを進めたほうが効率
がよいのではないかと思う。また、初期費用は莫大だがエネルギーとしては大きい地
熱発電も進めるべきだ。
・大胆な提案だと思う。可能性はあると思うので進めるべきだが、天候に左右される
ので長寿命の蓄電池を同時に開発する必要を感じる。
・すべてをソーラーでなく、プラスαでその地域の気候に合った発電方法も取り入れ
るべき。
・発想は宜しいと思う。透明性を持って、進めれば問題は無いが、1企業が独占する
と、東京電力と同じミスが起こるかわからないので、出資者、製作側、ベンチャー企
業など、募って、全国的に話し合うのがよいかもしれない。
・太陽光発電は環境にいいが、発電量が少なく効率があまりよくない。太陽光発電を
広げるのはいいことだが、もう少し効率の良い、環境によく発電量の確保できる何か
を開発なり研究を進めるのも良いかと思う。
・これからの電力については、地産地消をベースに、地域の環境や立地条件に即した
自然エネルギーによる発電を推進するべきだし、企業が地域と密着した形で支援する
べきと考えます。
・メガソーラーは、可能な限り進めるべきである。ただし自然発電には電力の安定的
な供給は望めない(発電量の不安定性)ため、それを主たる供給源にすべきではな
く、あくまで電力供給の補助的役割に徹するべきだと思う。
・メガソーラーのコンセプト自体は大賛成。ただし休耕田などを使うのはどうか。再
度、田畑に戻すことが難しくなってしまうのではないだろうか。むしろ、例えば高速
道路や新幹線のフェンス上など、使いようのないスペースを活用すべきではないかと
思う。
■Q7. 自然エネルギー(再生可能エネルギー)の取り組みについて
自然エネルギー(再生可能エネルギー)のビジョンについては、まず、原子力の危険
性を論じる声が多かった。
すなわち、「そもそも地震の多い日本での原発の稼働は止めるべき」、「世界でたっ
たひとつだけの原爆投下国なのに、原子力に頼るほうが間違っていた」、「放射能汚
染の影響の深刻さ、その対処の難しさを考えると、原子力発電は出来るだけ早く廃止
していって、自然エネルギーに切り替えるべき。」、「日本自体が世界の先頭に立っ
て原発の廃止を訴える態度をとっていくべき姿だと思う。」といった意見が多かっ
た。ただ、電力の安定供給の点から、すぐに、原子力をすべて停止するのは現実的に
無理があり、段階的に減らすべきだ、とする意見も少なくなかった。
今後の自然エネルギーのあり方としては、2050年ころには、自然エネルギー80%を
目標とし、原子力は新規稼動はすべきでない。また「小規模・分散型」のエネルギー
システムへ移行すべき、といった意見もあった。研究開発では、太陽発電素子の効率
を上げたり、その他の自然エネルギーの利用なども進められるように、積極的に基礎
研究に投資すべきである、また、発電の方法のほかに、電気を大容量で貯めることが
できるシステムも考えるべき、いう意見もあった。以下、貴重な意見が寄せられた(一
部)。
・世界でたったひとつだけの原爆投下国なのに、原子力に頼るほうが間違っていたの
だから、もっと自然エネルギーを大切にし、不便さを不便と思わない人間を育てるべき。
・原子力発電は今すぐ停止ではなく、自然エネルギーとのバランスで段階的に減らし
ていくべきだと思う。(最終的にはゼロにする。)
・そもそも地震の多い日本での原発の稼働は止めるべきで、今後は原発以外の発電に
切り替えるべき。
・原発ゼロは望ましい。しかし段階を踏んで減らすことも大事。技術を駆使して新た
なエネルギーを開発して行く。
・発電の方法のほかに、電気を大容量で貯めることができるシステムも考えるべき。
自然エネルギーを活用するのはいいが、安定した電気の供給には原発は必要最低限の
数は必要だと思う。
・福島の原発事故の現状を見ていて、放射能汚染の影響の深刻さ、その対処の難しさ
を考えると、原子力発電は出来るだけ早く廃止していって、自然エネルギーに切り替
えるべきだと思う。電力の安定供給の観点と言っても、自然エネルギーでもそれが実
現出来るように研究開発に力を注いで欲しい。
・火山列島の日本には腐るほどの地熱があるが利用が進んでいない。メガソーラーや
洋上風力への投資も進まず、開発が遅れている。筑波大学の渡辺教授の見つけたオー
ランチオキトリウムですべての石油が代替できることを考えると、原発は将来的には
不要となると思われる。1960〜70年代には、今のような技術革新もなく、原子力が将
来のエネルギーをすべて担うと考えられていた。今は当時とは状況が変わっている。
・当然のことながら原発の新規稼動はすべきではないし、自然エネルギー活用への方
向転換を国家的ビジョンを持って取り組むべきである。
・太陽発電素子の効率を上げたり、その他の自然エネルギーの利用なども進められる
ように、積極的に基礎研究に投資すべきである。
・原発の比率は減少させていくべきだが、急には無理なので、徐々に自然エネルギー
の比率を高めていくべきだし、その中で地域密着型で地産地消を推進するべきです。
※お問い合わせ連絡先
******************************************************************
株式会社AQU先端テクノロジー総研
http://www.aqu.com/
〒260-0027千葉市中央区新田町36-15
千葉テックビル6F FLPC
TEL 043-204-1258
FAX 043-204-1316
子安、那須
info@aqu.com
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報道関係者各位
プレスリリース
2011年4月4日
お世話になっております。
AQU先端テクノロジー総研と申します。
ニュースリリースをお送りしますので、よろしくお願いいたします。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
夢が広がるテクノロジー、脳インタフェースシステムの可能性を調査、AQU先端テクノロジー
『脳インタフェース応用市場の展望と研究開発ならびに需要動向に関する調査
- BMI/BCIが拓く、新市場の展望と今後のビジネスチャンスの可能性を探る -』
http://www.aqu.com/bmi-bci-research/ 調査概要 HP
http://www.aqu.com/aqu-news/2011-4-4.pdf ニュースリリース
http://www.aqu.com/bmi-bci-research/sample-1.pdf 内容サンプル
http://www.aqu.com/bmi-bci-research/bmi-bci-business.pdf 特別ビジネス情報
http://www.aqu.com/ メインページ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★ このたび、先端ビジネス市場の調査コンサルティング会社である、AQU先端テ
クノロジー総研 (AQUARIUS最先端研究所)(千葉市中央区、代表、
子安克昌)は、調査報告書『脳インタフェース応用市場の展望と研究開発ならびに需
要動向に関する調査 - BMI/BCIが拓く、新市場の展望と今後のビジネスチャ
ンスの可能性を探る -』 を発刊いたしました。
同社では、日本再生へ向けて、夢が広がるテクノロジーの活用が大切であるとし、そ
のひとつとして、脳科学応用の基盤技術であるブレイン・マシン・インタフェース
(BMI)の今後の可能性を調査いたしました。このBMIについては、2300人にア
ンケート調査を実施したところ、介護、福祉、医療を中心に、大きな期待が向けられ
ている、夢が広がるテクノロジーであることが分かりました。回答者の意見として
も、「障害を持った方々の助けになれば、素晴らしいと思うし、それ以外にも多数の
用途が有り得、夢が広がるテクノロジーと思う。」といった感想が多数寄せられました。
欧米においては、重度の運動障害者の意思伝達において、侵襲的計測技術の研究開発
が比較的重視されてきましたが、近年、日本の研究機関、研究者においては、非侵襲
計測技術関係において次々と、重要な研究成果が出てきており、世界をリードする状
況となっています。今後、こうした非侵襲計測技術などが脳科学ビジネスを牽引して
ゆく可能性が高いと思われます。
最近の注目すべき動向としては、重度障がい者向けの意思伝達システムの製品化、
ゲーム応用、BCIツイッター、BCI開発キットによるアプリ開発、リハビリ応
用、車イス応用、遠隔ロボット操作、3D仮想世界応用、マーケティング、トレーニ
ング、家電・PC操作など広い範囲で動きが活発化しています。また将来的には、感
性情報システム、脳ライフログ、脳ICTといったものにつながってゆくと考えられ
ます。
市場予測では、一般向けの脳インタフェースシステム(BMI、BCI)について、
情報入力型、リアルタイム通信型、支援システム・その他として予測を行いました。
その結果、10年後の2021年には、日本市場、865億円、世界市場、4825
億円と予測されました。その後もさらなる拡大、発展が続き、2025年には、世界
市場で1兆円を突破するとみています。
脳インタフェースシステムは、技術発展、ビジネスの可能性があるだけでなく、社会
貢献、未来社会を真に変革してゆくコミュニケーションプラットフォーム、さらには
未来文化創造にも大きく貢献してゆく可能性を秘めていると考えています。
━━━━━━━━━━━……‥・・・ ・ ・ ・ ・・‥…━━━━━━━━━━━
関連情報
━━━━━━━━━━━……‥・・・ ・ ・ ・ ・・‥…━━━━━━━━━━━
はじめに
※ あらためまして、このたびの東北地方太平洋沖地震で被災されました皆様、また
関係者の皆様に、心からお見舞い申し上げます。また、地震に続く福島第一原子力発
電所の事故、その影響を受けられた皆様に心からお見舞い申し上げます。
さて、日本の再生へ向けて、今こそ最先端テクノロジーの叡智を結集して、取り組ん
でまいりたいものです。夢が広がるテクノロジーこそ、未来を創造してゆくに違いあ
りません。
弊社では、脳科学応用の基盤技術であるブレイン・マシン・インタフェース(BM
I)について、2300人にアンケート調査を実施したところ、BMIは介護、福
祉、医療を中心に、大きな期待が向けられている、夢が広がるテクノロジーであるこ
とが分かりました。回答者の意見としても、「障害を持った方々の助けになれば、素
晴らしいと思うし、それ以外にも多数の用途が有り得、夢が広がるテクノロジーと思
う。」といった感想が多数寄せられました。
当調査では、脳科学応用分野である、この脳インタフェースシステム(BMI、BC
I)に着目して、今後のビジネス戦略の可能性を調査し、その将来展望、需要動向、
研究開発動向、ならびに世界と日本の市場展望の全体像をとらえました。
欧米においては、重度の運動障害者の意思伝達において、侵襲的計測技術の研究開発
が比較的重視されてきましたが、近年、日本の研究機関、研究者においては、非侵襲
計測技術関係において次々と、重要な研究成果が出てきており、世界をリードする状
況となっています。今後、こうした非侵襲計測技術などが脳科学ビジネスを牽引して
ゆく可能性が高いと思われます。
最近の注目すべき動向としましては、重度障がい者向けの意思伝達システムの製品
化、ゲーム応用、BCIツイッター、BCI開発キットによるアプリ開発、リハビリ
応用、車イス応用、遠隔ロボット操作、3D仮想世界応用、マーケティング、トレー
ニング、家電・PC操作など広い範囲で動きが活発化しています。また将来的には、
感性情報システム、脳ライフログ、脳ICTといったものにつながってゆくと考えら
れます。
市場予測では、一般向けの脳インタフェースシステム(BMI、BCI)について、
情報入力型、リアルタイム通信型、支援システム・その他として予測を行いました。
その結果、10年後の2021年には、日本市場、865億円、世界市場、4825
億円と予測されました。その後もさらなる拡大、発展が続き、2025年には、世界
市場で1兆円を突破するとみています。
脳インタフェースシステムは、技術発展、ビジネスの可能性があるだけでなく、社会
貢献、未来社会を真に変革してゆくコミュニケーションプラットフォーム、さらには
未来文化創造にも大きく貢献してゆく可能性があるといえましょう。
当調査は、脳の情報インタフェースであるBMI、BCIに着目し、これらの研究開発動
向、需要動向、ならびに今後の市場展望を調査したものです。当調査が皆様のビジネ
ス開発、研究開発、製品サービス開発に少しでも寄与できましたら幸いです。
AQU先端テクノロジー総研
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■ 調査担当
Marketing & Consulting for the mission
株式会社AQU先端テクノロジー総研
AQU Technology Research Institute, Inc.
脳インタフェース応用市場調査プロジェクト
http://www.aqu.com/bmi-bci-research/
Info@aqu.com
----------------------------------------------------------------
◆ レポート体裁
プリント製本A4版 、PDF ファイル 286頁
ISBN 978-4-904660-16-4
◆価格
セット定価 \199,500.- (本体 \190,000.-、消費税 \9,500.- )
□ 報告書製本版 + CD(PDF電子データ) ¥190,000.-(本体) \9,500.-(消費税)
□ 報告書製本版 のみ ¥95,000.-(本体) \4,750.-(消費税)
□ CD(PDF電子データ) のみ ¥180,000.-(本体) \9,000.-(消費税)
(報告書は全ページカラー出力)
◆2011年4月発刊
◆調査編集発行 株式会社AQU先端テクノロジー総研
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※その他の関連調査報告書
【特別調査報告書】
◆タイトル
『アンビエント情報環境における製品サービスの市場動向と市場戦略
-アンビエント・システム、アンビエント・デバイス等の開発動向とビジネス戦略-』
http://www.aqu.com/ambient-research/ (専用ホームページ)
◆タイトル
『新世代ネット端末、新ネットサービスの市場動向と市場戦略に関する調査
- Android搭載機器、新ネットサービスの市場展望と予測、ビジネス戦略 - 』
http://www.aqu.com/new-generation/ (専用ホームページ)
◆タイトル
『新プラットフォームにおけるビジネス市場展望と今後のモバイル戦略
-スマートフォン関連の市場動向とビジネス新潮流、ビジネスチャンス-』
http://www.aqu.com/new-platform/ (専用ホームページ)
◆タイトル
「あるべき未来からの発想、『先端ビジネス市場の未来戦略』
-感動価値創造製品の構想と市場展望-」
http://www.aqu.com/mirai-business-strategy/ (専用ホームページ)
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※お問い合わせ連絡先
******************************************************************
株式会社AQU先端テクノロジー総研
http://www.aqu.com/
〒260-0027千葉市中央区新田町36-15
千葉テックビル6F FLPC
TEL 043-204-1258
FAX 043-204-1316
子安、那須
info@aqu.com
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★。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。.:*:・'☆★
報道関係者各位
プレスリリース
2011年2月18日
お世話になっております。
AQU先端テクノロジー総研と申します。
ニュースリリースをお送りしますので、よろしくお願いいたします。
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人型ロボット、2人に1人が期待。BMIに関するアンケート調査レポート、AQU
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ブレイン・マシン・インタフェース(BMI)に関するアンケート調査レポート
-脳科学応用市場における製品サービスを考える-
http://www.aqu.com/bmi-enquete/
http://www.aqu.com/aqu-news/2011-2-18.pdf ニュースリリース
http://www.aqu.com/bmi-enquete/sample-1.pdf 内容サンプル
http://www.aqu.com/ AQU メインページ
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●人型ロボット、2人に1人が期待。BMIに関するアンケート調査レポート、AQU
民間調査会社のAQU先端テクノロジー総研(AQUARIUS最先端研究所)(千葉市中央区、
代表、子安克昌)は、このたび、脳科学応用における基盤技術であるブレイン・マシ
ン・インタフェース(以下「BMI」という)について、アンケート調査を実施しま
した。
その結果、BMIは、現状の認知度は低いものの、介護、福祉、医療を中心に、大き
な期待が向けられている、夢が広がるテクノロジーであることが分かりました。回答
者の意見としても、「障害を持った方々の助けになれば、素晴らしいと思うし、それ
以外にも多数の用途が有り得、夢が広がるテクノロジーと思う。」といった感想が多
数寄せられました。
BMIの用途としては、障害者のコミュニケーション、介護ロボットの操作、リハ
ビリテーション、車椅子の操作、脳計測診断などのほか、家事お手伝いロボット、自
動車の操作(危険察知)、障害者のネット・仮想空間利用、心のトレーニング、教
育、スポーツ、ゲーム、マーケティング、インテリジェントハウスなどです。
いっぽう、BMI技術の応用として、将来的に可能性を秘める、遠隔で操作できる人
型ロボットについて質問したところ、「大いに期待している」、「期待している」を
合わせると、ほぼ、二人に一人が、期待している、ということが分かりました。ロボ
ット技術の進展により、人型ロボットの完成度が高まってきたこと、また多くのイベ
ントやテレビ、映画等で人型ロボットが登場してきており、一部違和感を持つ人はい
るものの、大勢的には、理解されつつある、ともいえます。ただ世界的には信条等に
おいて、人型ロボットを受け入れづらい人々、国々があるのは確かであり、この点に
も留意しながら(気を配りながら)、未来志向の研究、PR活動を進めることが肝要
と、考えています。
今回の調査では、インターネットを利用して、2,300人の協力を得て、2月15
〜16日に行われました。
※ 調査結果詳細は、同社の調査報告書「脳科学応用市場における製品サービスの需
要動向に関する調査」(近日刊)に反映される予定となっています。なお、アンケート
調査レポートのみの販売も受け付けております。
http://www.aqu.com/bmi-enquete/
■調査レポートタイトル
ブレイン・マシン・インタフェース(BMI)に関するアンケート調査レポート
-脳科学応用市場における製品サービスを考える-
■2011年2月発刊
■価格
□ 報告書製本版 + CD(PDF電子データ)
¥30,000.-(本体) \1,500.-(消費税)
□ 報告書製本版 のみ
¥10,000.-(本体) \500.-(消費税)
□ CD(PDF電子データ) のみ
¥25,000.-(本体) \1,250.-(消費税)
■ レポート体裁 プリント製本A4版 、PDF ファイル 46頁
■ ISBN 978-4-904660-15-7
【アンケート調査概要】
▼期間
・2011年2月15日〜2月16日
▼対象
・インターネットユーザーにおいて、10代、20代、30代、40代、50代、6
0代 (均等)、合計2,300人の協力を得てアンケート調査を実施した。(有効回答
数、2,300人)
▼アンケート方法
・インターネット上で、クリック、コメント記入方式により、回答してもらった。
▼集計概要
■Q1.ブレイン・マシン・インタフェース(BMI)の認知度
「よく知っていた」が1.8%、「知っていた」が12.0%で、両者合わせても、
13.8%である。一般的には、低い認知度といえる。しかしながら、後述の設問で
は、応用製品への期待度が高い。また、今後の開発へ期待する声も多い。このことか
ら今後、技術PR活動、製品の魅力的なネーミング等の工夫により、広く知られてい
く可能性を秘めている、といえるだろう。
■Q2.ブレイン・マシン・インタフェース(BMI)の用途
「障害者のコミュニケーション」がトップ。続いて、「介護ロボットの操作」、「リ
ハビリテーション」、「車椅子の操作」、「脳計測診断」といった介護、福祉、医療
関係が上位となっている。続いて、「家事お手伝いロボット」、「自動車の操作(危
険察知)」、「障害者のネット、仮想空間利用」、「心のトレーニング」、「教育」
などとなっている。今後の応用分野は広がっており、障害者向けなどでの今後の評価
が他分野にも影響を与えてゆくことになりそうだ。
■Q3.脳波を使った、さまざまな応用ゲームなどへの関心度
脳波を使った用途への関心としては、文字入力、画面を選択しながら意思伝達、居眠
り防止、対応した音楽などが上位となっている。とくに、脳波に対応した音楽(リラ
クゼーションなど)は、その他のエンターテイメント系、マインドメールなどととも
に、ユニークなアプリのひとつといえる。いっぽう、生体リズム、ライフログの観点
から自分自身のために活用する、といった点も注目できる。
■Q4.遠隔で操作できる人型ロボットの期待度
遠隔で操作できる人型ロボットへの期待は大きいと考えられる。「大いに期待してい
る」、「期待している」を合わせると、ほぼ、二人に一人が、期待している、という
結果になった。ロボット技術の進展により、人型ロボットの完成度が高まってきたこ
と、また多くのイベントやテレビ、映画等で人型ロボットが登場してきており、一部
違和感を持つ人はいるものの、大勢的には、理解されつつある、といえる。ただ世界
的には信条等において、人型ロボットを受け入れづらい人々、国々があるのは確かで
あり、この点にも留意しながら(気を配りながら)、未来志向の研究、PR活動を進
めてゆくことが肝要と考えられる。
■Q5.ブレイン・マシン・インタフェースの倫理面について提案について
ブレイン・マシン・インタフェース(BMI)の倫理については、これは大切なこと
であるため、ここで取り上げさせていただいた。「大いに賛同する」、「賛同する」
を合わせると、69.5%であり、ほぼ、10人のうち7人が賛同していることにな
る。BMIの産業応用が広がってゆく中で、こうした大切な考え方が多くの人に理解
されてゆくことは大切であると考えられる。
■Q6.商品化予定のブレイン・マシン・インタフェース(BMI)についての評価
BMI応用機器は、開発が進み精度が高まってゆくと考えられる。また用途によって
は臨床研究が深く求められることから、実現できるサービスは限られて製品化される
傾向があるとも考えられる。その意味では、まだまだ試行錯誤しながらの要素も少な
くない。いっぽう、エンタテイメントやスポーツトレーニング等への展開は今後大き
く広がってゆく可能性があり、ビジネス的にもチャンスがあると考えられる。なお、
以下のように貴重な意見が寄せられた(一部のみ)。
・私の子供は、喋れない障害があります。だから、現実にこういうモノができたら、
本当に嬉しいし、子供自身の世界も広がると思います。
・意思伝達ができないことはとても生活していくうえで大変なことだと思う。それが
コンピュータの力を借りることによってできるようになるというのは、とても多くの
人の希望につながると思う。
・私は身体障害者の義肢装具を製作適合させる義肢装具士という仕事をしています。
これからも増えると予想される脳卒中の片麻痺患者さんは麻痺により言葉を上手く発
音できないケースも多いもの。そういう時に自分の意思を私たちに伝える事ができ、
コミュニケーションがとれる。また脳性小児麻痺の患者さんもしかり。麻痺による肢
体不自由の患者さんはこのシステムにより障害をサポートできると考えられる。障害
者のQOLは大幅に向上することが期待できるであろう。
・運動障害者が、機器を利用して自由に体を動かせるようになってほしい。またそれ
を利用する金額の低価格化や、助成制度なども発展してほしい。ほかにどのような
シーンで利用できるかまだまだ未開発分野なので、研究自体も発展してほしい。
・パーキンソン病の人とリハビリをしています。手の震えで食事が不自由な方が多い
ですが、字を書くことも大変です。そんな手助けになるような補助装置も開発してほ
しい。声に変換して発声してくれるのですか?
・私たち夫婦もいわゆる老年世代に近づいています。現時点でこのような画期的な商
品の開発が進んでいることは大変ありがたいことだと思います。私たち夫婦も頭で理
解できても言葉が出なかったり体が動かなかったりといった状態になるかもしれませ
ん。パソコンも使用できるならうれしいですネ。
・意思伝達ができないことはとても生活していくうえで大変なことだと思う。それが
コンピュータの力を借りることによってできるようになるというのは、とても多くの
人の希望につながると思う。私の母も今は話ができるようになったが、脳出血で倒れ
てしばらくは話ができなくて本人がどうしてほしいのかということを汲み取るのに時
間がかかったので、これからのシステムにとても期待している。
・話や書記ができないが意識はしっかりある方との意思疎通ができることは、とって
も画期的だと思う。介護者にとっても本人にとってもより有意義な時間を過ごせるの
ではないでしょうか。もっと安価に手軽に使用できるようになればいいのに、とも思
います。
・障害を持った方々の助けになれば、素晴らしいと思うし、それ以外にも多数の用途
が有り得、夢が広がるテクにロジーと思う。
・話したり、書いたりせずに意思が伝えられるなら、身体障害者の方や高齢者の方々
にも、介護をする方々にも良いと思う。
・体に障害がある人にとってとてもいいシステムだと思う。将来、もっと色々幅広く
開発されて、今は直すのが無理だといわれている脊髄損傷の歩けない人の手助けにな
るような、なんらかの形になれば、もっとたくさんの人のためになると思う。すごく
期待したいです。
■Q7.人間そっくりのロボット、分身ロボットの用途について
人間そっくりの分身ボットは、エンタテイメント性、親しみ感を持っている人がある
いっぽう、ロボットそのものへの違和感や、そっくりロボットへの違和感(畏怖感)
などを持っている人が少なからずいることは確かである。しかしながら、人型ロボッ
トの未来へ向けた可能性は、技術的に考えても広がっている。現時点では、特定領域
での需要が考えられるが、将来的には、広範囲に需要が広がろう。また、ロボットと
いっても、ペット型や、メカニカルだけれどもカワイイロボットもあり、多種多様で
あり、そうした観点も考慮しながら、コメントに含まれる意を汲み取ってもらえれば
幸いである。以下のように、貴重な意見が寄せられた(一部のみ)。
・病気や虚弱体質などで外出や旅行ができない人が買い物に行ったり、旅行をしたり
できたらいいなと思います。
・自分自身が障害があり、言葉や歩くことに不自由している。行きたくても行けない
登山 階段の上り下りが多い観光地に行ってもらいたい。普通に誰にでも平気で喋っ
てみたい 会話してみたい。
・妻に先立たれ、子供達も近くにいないので、妻の分身ロボットが有れば会話が出来
て老化防止になり良いと思います。
・私自身、線維筋痛症で、一度も旅行など、いったことがありません。階段が上がれ
ない、長距離があるけない、5分以上立っていられない、ひどい時は座ってもいられ
ない(食事も横になっていないとできない)などの苦痛があるので、もちろん、普段
の家の掃除もできません。日常生活の全般から、旅行まで、なんでもやってみたい。
・知人が好きなタレントにそっくりなものを買ってプレゼントする。
・なにかのパーティーのとき、これをレンタルして盛り上げたい。
・分身ロボットについては、危険な作業、原子炉や炭鉱内などで利用すべきで、そこ
にこそ最大のメリットがあるはずである。表情の分身というよりは、遠隔操作がで
き、人間と同じ行動ができるものを開発すべき。
・危険な場所での作業など人にとって難しい場所での作業に使いたい。そのためには
相応の精度が必要とされるので今後に期待したい。
・自分本人以外のものが、会議に出たり旅行に行ったりするのは、自分の体験といえ
ないと思います。あまり私は、そういうことは望みません。ですが、分身ロボットの
サービスを使い、遠隔地で講義<カルチャースクール>などをするときに、もしこのロ
ボットが会場にあれば、本人が会場に行かなくてもいいので、交通機関がストップし
て、会場までいけないとしても、講義を中止しなくてもよくなる。
※お問い合わせ連絡先
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株式会社AQU先端テクノロジー総研
http://www.aqu.com/
〒260-0027千葉市中央区新田町36-15
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報道関係者各位
プレスリリース
2010年1月12日
お世話になっております。
AQU先端テクノロジー総研と申します。
ニュースリリースをお送りしますので、よろしくお願いいたします。
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未来社会、アンビエント・ビジネスの可能性を多面的に調査、AQU先端テクノロジー総研
『アンビエント情報環境における製品サービスの市場動向と市場戦略
-アンビエント・システム、アンビエント・デバイス等の開発動向とビジネス戦略-』
http://www.aqu.com/ambient-research/ 調査概要 HP
http://www.aqu.com/aqu-news/2011-1-12.pdf ニュースリリース
http://www.aqu.com/ambient-research/sample-1.pdf 内容サンプル
http://www.aqu.com/ambient-research/ambient-business.pdf ビジネス構想
http://www.aqu.com/ メインページ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★ このたび、先端ビジネス市場の調査コンサルティング会社である、AQU先端テ
クノロジー総研 (AQUARIUS最先端研究所)(千葉市中央区、代表、
子安克昌)は、調査報告書『アンビエント情報環境における製品サービスの市場動向
と市場戦略-アンビエント・システム、アンビエント・デバイス等の開発動向とビジネ
ス戦略-』を発刊いたしました。
同調査では、来るべき未来のアンビエント情報社会、アンビエント社会構築へ向け
て、関連する製品サービスの研究開発動向、市場動向、市場展望をリサーチするとと
もに、利用者の安全、安心、快適な環境を創出するアプリケーションの開発が重要で
あるため、サービス価値ある製品サービスについてアンケート調査を実施しました。
アンビエント関連のシステムサービスの関心度では、自動車・交通、健康管理・ヘル
スケア、高齢者・子供の見守り、スマートグリッド・スマートシティなどが上位とな
りました。また身近な製品では、アンビエント空調、健康支援、行き先支援ナビゲー
ター、アンビエント冷蔵庫などが上位となりました。
「アンビエント・インテリジェンス(Ambient Intelligence)」(環境知能、環境知
性)という言葉が欧州を中心に広まって以降、国内でも、ユビキタス研究の進化とと
もに、センサーネットワーク、MEMS、アンビエントテクノロジー、あるいは空間
の知能化、空間の生命デザインといった研究が行われてきています。
今後の未来市場の特徴として、
・ ユビキタス社会からアンビエント社会へ。 安心、安全、快適に加え、環境との
調和、思いやりを利用者は求める。
・ PCだけでなく、モノとモノがつながる時代へ。アンビエントデバイス需要も拡大へ。
といった点を明確にとらえることができました。
さらに、同調査では、これらの最先端の市場動向調査をふまえ、アンビエント未来社
会へ向けた、製品サービスの提案を以下のように行っています。
1.思い出記録・追体験システム
2.アンビエント・テクノロジー応用製品サービス事例研究
3.ライフログ製品サービス企画構想
4.五感にひびく、次世代オフィス環境の創造
5.五感ビジネスの可能性、香りビジネスの未来展望
ユビキタス情報社会に続く、アンビエント情報社会におけるビジネスの可能性を
多面的に分析した調査レポートが皆様の未来戦略に貢献できましたら幸いです。
━━━━━━━━━━━……‥・・・ ・ ・ ・ ・・‥…━━━━━━━━━━━
関連情報
━━━━━━━━━━━……‥・・・ ・ ・ ・ ・・‥…━━━━━━━━━━━
はじめに
ユビキタス社会ではユーザーが意識して、コンピュータにアクセスするが、次世代の
情報社会では、コンピュータがユーザーを感知理解し、自律的に働きかける、といわ
れている。ユビキタス社会の次世代として、アンビエント社会という考え方がしだい
に、認識されはじめており、基盤技術の研究ならびに未来型関連製品サービスへの関
心が高まりつつある。
「アンビエント・インテリジェンス(Ambient Intelligence)」(環境知能、環境知
性)という言葉が欧州を中心に広まって以降、国内でも、ユビキタス研究の進化とと
もに、センサーネットワーク、MEMS、アンビエントテクノロジー、あるいは空間
の知能化、空間の生命デザインといった研究が行われてきている。
最近では、「環境、エネルギー、高齢化社会、医療や介護等の社会的課題を解決する
には、実世界情報をそのまま大量に処理する新たな仕組みが必要である。身の回りで
通常目にする普通の機器に多様且つ大量の入出力素子の機能を作り込んだ「アンビエ
ント・デバイス」により、環境やエネルギー問題等を踏まえて、将来の情報機器、家
電、通信システム、流通、医療等の産業に寄与するヒューマン・セントリックな情報
社会を実現しなければならない。」といった考え方により、アンビエント社会の基盤
づくりの研究を進める研究者が増えつつある。
当調査では、来るべき未来のアンビエント情報社会、アンビエント社会構築へ向け
て、関連する製品サービスの研究開発動向、市場動向、市場展望をリサーチするとと
もに、利用者の安全、安心、快適な環境を創出するアプリケーションの開発が重要で
あるため、サービス価値ある製品サービスについてアンケート調査を実施した。アン
ビエント関連のシステムサービスの関心度では、自動車・交通、健康管理・ヘルスケ
ア、高齢者・子供の見守り、スマートグリッド・スマートシティなどが上位となっ
た。また身近な製品では、アンビエント空調、健康支援、行き先支援ナビゲーター、
アンビエント冷蔵庫などが上位となった。
一方、アンビエント研究の最前線では、ICT(Information and Communication
Technology)研究とともに、ナノ、バイオ、生命科学あるいは建築設計、五感・感性な
ど幅広い研究との連携が見られており、その最先端の研究には感銘する点が少なくな
い。たとえば、空間の知能化および生命化デザイン、パラサイトヒューマンなどであ
る。これらは未来社会の最先端の領域で大きく貢献する技術・構想である。
アンビエント情報社会、アンビエント社会は人間の生活の質(QOL)を向上させる
社会である、ととらえることができる。アンビエントインテリジェンス、アンビエン
トデバイス、アンビエントコンピューティング、アンビエントコミュニケーションと
いった概念が、環境、グリーン、共生といったものと深く結びつき、社会に安心、安
全、快適、思いやり、優しさといったものを想起させていくような取り組みにより、
アンビエント情報社会は、より早く人々の心の中に入ってゆくことだろう。
当調査は、アンビエント情報社会に着目。関連製品サービスとして、アンビエント端
末・アンビエントコミュニケーションシステム、次世代オフィス・次世代住宅(知能
化)、植物工場、ライフログサービス、スマートグリッド・スマートシティ、また基
盤技術関係として、センサーネット、RFID、MEMSセンサー、IPv6の最新
の動向を取り上げた。当調査が貴社のビジネス開発、研究開発、製品サービス開発に
少しでも寄与できれば幸いである。
AQU先端テクノロジー総研
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◆ タイトル
『アンビエント情報環境における製品サービスの市場動向と市場戦略
-アンビエント・システム、アンビエント・デバイス等の開発動向とビジネス戦略-』
http://www.aqu.com/ambient-research/ (専用ホームページ)
◆レポート体裁 プリント製本A4版 、PDF ファイル 385頁
ISBN 978-4-904660-14-0
◆価格
セット定価 \199,500.- (本体 \190,000.-、消費税 \9,500.- )
□ 報告書製本版 + CD(PDF電子データ) ¥190,000.-(本体) \9,500.-(消費税)
□ 報告書製本版 のみ ¥95,000.-(本体) \4,750.-(消費税)
□ CD(PDF電子データ) のみ ¥180,000.-(本体) \9,000.-(消費税)
(報告書は全ページカラー出力)
◆2011年1月発刊
◆調査編集発行 株式会社AQU先端テクノロジー総研
------------------------------------------------------
※ その他の関連調査報告書
【特別調査報告書】
◆タイトル
『新世代ネット端末、新ネットサービスの市場動向と市場戦略に関する調査
- Android搭載機器、新ネットサービスの市場展望と予測、ビジネス戦略 - 』
http://www.aqu.com/new-generation/ (専用ホームページ)
◆タイトル
『新プラットフォームにおけるビジネス市場展望と今後のモバイル戦略
-スマートフォン関連の市場動向とビジネス新潮流、ビジネスチャンス-』
http://www.aqu.com/new-platform/ (専用ホームページ)
◆タイトル
「あるべき未来からの発想、『先端ビジネス市場の未来戦略』
-感動価値創造製品の構想と市場展望-」
http://www.aqu.com/mirai-business-strategy/ (専用ホームページ)
------------------------------------------------------
【海外アンケート調査分析サービス】
http://www.aqu.com/global-research.pdf
【研究開発・新規事業開発支援サービス】
http://www.aqu.com/shinki-kaihatsu.html
【3ステップ方式需要調査サービスのプロセスイメージ】
http://www.aqu.com/3step-research.pdf
※お問い合わせ連絡先
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株式会社AQU先端テクノロジー総研
http://www.aqu.com/
〒260-0027千葉市中央区新田町36-15
千葉テックビル6F FLPC
TEL 043-204-1258
FAX 043-204-1316
子安、那須
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★。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。.:*:・'☆★ 報道関係者各位
プレスリリース
2010年12月6日
お世話になっております。
AQU先端テクノロジー総研と申します。
ニュースリリースをお送りしますので、よろしくお願いいたします。
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━━━━━━━━━━━……‥・・・ ・ ・ ・ ・・‥…━━━━━━━━━━━
ユビキタスの次は、グリーン&共生の可能性も AQU、アンケート調査結果より
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未来社会、アンビエントに関するアンケート調査レポート ホームページ
-アンビエント情報環境における製品サービスを考える-
http://www.aqu.com/ambient-enquete/
http://www.aqu.com/aqu-news/2010-12-6.pdf ニュースリリース
http://www.aqu.com/ambient-enquete/sample-1.pdf 内容サンプル
http://www.aqu.com/ AQU メインページ
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●ポスト・ユビキタスに、グリーン&共生のビジョン浮上
民間調査会社のAQU先端テクノロジー総研(AQUARIUS最先端研究所)(千葉市中央区、
代表、子安克昌)は、このたび、ポスト・ユビキタス社会を意識して、「未来社会、
アンビエントに関するアンケート調査」を実施しました。その結果、未来社会のイメー
ジは、「グリーン&共生」が1位となり、ユビキタス社会の、その先の未来は、現時点
では、「グリーン&共生」がもっともふさわしい、ということが分かりました。2位
は、スマート・ユビキタス、3位はアンビエントでした。
今回の調査では、インターネットを利用して、700人の協力を得て12月2〜4日行われま
した。
ユビキタス社会ではユーザーが意識して、コンピュータにアクセスしますが、次世代
の情報社会では、コンピュータがユーザーを感知理解して、自律的に働きかけ、人や
環境に優しいサービスが増えてくるものと予想されています。
今回取り上げましたアンビエント(ambient)とは、「周囲を取巻く、環境の」という
意味で、人間の周囲を取り巻く環境(ambient)のあらゆる場所に、コンピュータや
IT機器、センサー等が存在し、ユーザーはそれらを意識することなく、快適で安全、
安心な生活を送れる、といった意味があります。
近年は大学、研究機関、産学連携などによる研究が進んできていることもあり、注目
されるキーワードです。しかしながら、今回のアンケート調査結果にありますよう
に、ユビキタスに続くイメージとして、グリーン&共生の人気が高かったことは、注目
に価する、と思われます。
同時に行われました、未来社会におけるサービス価値のキーワードでは、安全、安
心、快適などが上位に選ばれましたが、環境との調和、思いやり、共生といった言葉
も上位となりました。
このことから考えられることは、これからの新しい時代のIT、コンピュータのサービ
ス開発の最前線では、センサーネットワークなどのアンビエント(ambient)関係技術
の開発も重要ですが、同時に、人や環境、地球に優しい、思いやりのある価値観が大
切だと思われることです。
また、同調査では、さまざまなセンサー、情報解析技術を使った次世代型サービスの
関心度についても、質問しています。ここでは、自動車・交通、健康管理・ヘルスケ
アサービス、高齢者・子供の見守り、スマートグリッド・スマートシティ、家庭内電
化、植物工場、オフィス環境、ライフログサービスなどへの関心が高いことが分かり
ました。
身近なサービスでは、人生支援コンシェルジュ (センサーのライフログ情報をもと
に、総合データベースに照らして、意思決定などをアドバイス)、レストラン、ショッ
プの推奨(街を歩いていると、自分好みのレストラン、ショップを推奨してくれる)な
どの関心度についても質問しました。その結果、今後の製品サービス開発のヒントが
見える結果となりました。
さらに、未来型製品サービスへの期待としては、以下のような意見が寄せられました
(一部、抜粋しました)。
・動物と話ができる機械
・なにもかざさなくても、通れる自動改札
・冷蔵庫の中にあるものを認識して、その中で作れる料理を教えてくれるような冷蔵
庫(?)
・自分や家族の毎日の記録をもとに、何かあったとき助言をしてくれるロボット。
・鏡を見るだけで、自分のしたい髪型が似合うかどうか、シュミレーションをしてく
れる機能。また、どこのヘアサロンでその髪型にしてくれるか、お勧めのサロンを場
所的、料金的に紹介してくれる機能。
・自分が着てみたい服や、してみたい髪型などをシミュレーションできるサービス。
(画面上で写真などを使用して。)髪型を変えた後と現在で比較し、失敗しないよう
にしたい。
・動物等の感情を的確に伝えてくれる物や体調の変化・病気などを教えてくれる物。
環境に優しく、ソーラーとかで充電できると良し。家の電球で出来たら一番いいかも。
・今自分がしたい事で、相手を必要とする場合、同じ気持ちの状態である人を察知し
てくれて、紹介してくれるシステム。セキュリティ面にも配慮されたシステムであっ
てほしい。
※ なお、調査結果は、同社の調査報告書「アンビエント情報環境における製品サー
ビス市場の展望と戦略」(近日刊)に反映される予定となっていますが、アンケート調
査レポートのみの販売も受け付けております。
http://www.aqu.com/ambient-enquete/
■調査レポートタイトル
未来社会、アンビエントに関するアンケート調査レポート
-アンビエント情報環境における製品サービスを考える-
■2010年12月発刊
■価格
□ 報告書製本版 + CD(PDF電子データ)
¥30,000.-(本体) \1,500.-(消費税)
□ 報告書製本版 のみ
¥10,000.-(本体) \500.-(消費税)
□ CD(PDF電子データ) のみ
¥25,000.-(本体) \1,250.-(消費税)
■ レポート体裁 プリント製本A4版 、PDF ファイル 55頁
■ ISBN 978-4-904660-13-3
【アンケート調査概要】
▼期間
・ 未来社会、アンビエントに関するアンケート調査
▼期間
・ 2010年12月2日〜12月4日
▼対象
・ インターネットユーザーにおいて、10代、20代、30代、40代、50代、6
0代 (均等)、合計700人の協力を得てアンケート調査を実施した。(有効回答数、
700名)
▼ アンケート方法
・インターネット上で、クリック、コメント記入方式により、回答してもらった。
▼集計概要
■Q1.ポスト・ユビキタス
グリーン&共生が26.3%で1位。続いて、2位はスマート・ユビキタス15.9%、3位はアン
ビエント13.7%となっている。続いて、4位には、アンビエントストリーム11.0%が入っ
ているが、アンビエントという言葉が続く形となっている。どの観点からとらえるコ
ンセプトかで、見方は異なるものの、アンビエントという言葉自体は将来的に、広く
知られていく、と予感させるものがある。その他、サードリアリティ、パーベイシブ
などがある。コンセプト的には素晴らしいが、社会全体的なものには成り得てない状
況とも考えられる。
■Q2.未来社会におけるサービス価値のキーワード
未来社会におけるサービス価値のキーワードでは、安全、安心、快適などが上位に選
ばれたが、環境との調和、思いやり、共生といった言葉も上位となった。
ここから考えられることは、これからの新しい時代のIT、コンピュータのサービス開
発の最前線では、センサーネットワークなどのアンビエント(ambient)関係技術の開
発も重要だが、同時に、人や環境、地球に優しい、思いやりのある価値観も大切だと
いえそうである。
■Q3. システムサービス関心ランキング
まざまなセンサー、情報解析技術を使った次世代型サービスの関心度もとらえてい
る。ここでは、自動車・交通、健康管理・ヘルスケアサービス、高齢者・子供の見守
り、スマートグリッド・スマートシティ、家庭内電化、植物工場、オフィス環境、ラ
イフログサービスなどへの関心が高かった。
■Q4. 近未来型の身近な製品ランキング
近未来型の身近な製品サービスでは、人生支援コンシェルジュ (センサーのライフロ
グ情報をもとに、総合データベースに照らして、意思決定などをアドバイス)、レスト
ラン、ショップの推奨(街を歩いていると、自分好みのレストラン、ショップを推奨し
てくれる)などの関心度を調査した。その結果、アンビエント空調、さりげなく健康支
援、行き先支援ナビゲーター、動物とのコミュニケーション、アンビエント冷蔵庫、
アンビエント照明、アンビエントホーム、情報遮断システム、植物とのコミュニケー
ション、着るコンピュータ、人生支援コンシェルジュなどが上位に上がった。
■Q5. 未来のIT、コンピュータ環境調和企業
将来において、IT、コンピュータを環境に溶け込ませて(アンビエント)、活躍して
いる会社の予想では、パナソニックが一位となり、ソニー、マイクロソフト、グーグ
ル、アップルなどが続く。現在、地球の温暖化対策などの観点から、地球環境に優し
い企業としての取り組みを各社とも強めているが、今後は、センサー、情報解析技
術、ヒューマンインタフェース等において、より、安全、安心、快適、思いやり、と
いった製品サービス開発が期待される。ここで取り上げた企業以外にも、それぞれの
分野で、先進的な取り組みをしている企業は少なくない。日本国内だけでなく、グ
ローバルな市場競争の中で、独自のコア技術を持ちながら、未来志向の総合力を発揮
できる企業が生き残ってゆくものと考えられる。
■Q6. 未来情報社会での欲しい製品、サービス
一見、突飛とも思われるコメントの中に、開発のヒントが隠されていることが少なく
ない。
2010年代に入っている今日、技術ロードマップに照らしても、アンビエント情報環境
における製品サービスの開発を加速させる時期にきていると考えられる。未来型製品
サービスへの期待としては、以下のような意見が寄せられた(一部)。
・動物と話ができる機械
・なにもかざさなくても、通れる自動改札
・冷蔵庫の中にあるものを認識して、その中で作れる料理を教えてくれるような冷蔵
庫(?)
・自分や家族の毎日の記録をもとに、何かあったとき助言をしてくれるロボット。
・鏡を見るだけで、自分のしたい髪型が似合うかどうか、シュミレーションをしてく
れる機能。また、どこのヘアサロンでその髪型にしてくれるか、お勧めのサロンを場
所的、料金的に紹介してくれる機能。
・自分が着てみたい服や、してみたい髪型などをシミュレーションできるサービス。
(画面上で写真などを使用して。)髪型を変えた後と現在で比較し、失敗しないよう
にしたい。
・動物等の感情を的確に伝えてくれる物や体調の変化・病気などを教えてくれる物。
環境に優しく、ソーラーとかで充電できると良し。家の電球で出来たら一番いいかも。
・今自分がしたい事で、相手を必要とする場合、同じ気持ちの状態である人を察知し
てくれて、紹介してくれるシステム。セキュリティ面にも配慮されたシステムであっ
てほしい。
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2010年6月28日
お世話になっております。
AQU先端テクノロジー総研と申します。
ニュースリリースをお送りしますので、よろしくお願いいたします。
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タブレット型電子書籍端末、来年以降、45%成長に
AQU先端テクノロジー総研
『新世代ネット端末、新ネットサービスの市場動向と市場戦略調査』を発刊
http://www.aqu.com/new-generation/ 調査概要 HP
http://www.aqu.com/aqu-news/2010-6-28.pdf ニュースリリース
http://www.aqu.com/new-generation/sample-1.pdf 内容サンプル
http://www.aqu.com/ メインページ
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★同社では、世界的に脅威的なスピードで販売数量が伸びている、iPad等の、タ
ブレット型電子書籍端末の今後の市場拡大の可能性について分析。引き続き、拡大が
続き、2011年以降、CAGR(年平均成長率)、45%前後で推移、2013年
には、3,000万台突破を予測している(世界市場)。国内市場は立ち上がり後、5
0%程度の市場拡大が続くとみている。関連市場はさまざまなビジネスチャンスがあ
るが、進出企業に対しては、「時代はユビキタス社会、アンビエント社会の方向に向
かっており、個の活性化が組織の活性化につながり、ひいては社会全体の活性化につ
ながる、そうした発想でビジネスアイデアを結晶化させてもらいたい」と次のよう
に、今後の商品サービス企画戦略について述べている。
「6月時点のiPad、300万台販売という状況は、アップルにとっても、内心予
想外の展開であり、アップルは生産増強を余儀なくされ、ディスプレイ部品等の確保
で韓国サムスン等に助けを求めているようだ。
iPadそのものは、FLASH非対応、カメラ非搭載など、いくつかの弱みはある
ものの、先進ユーザー、ファンの根強い人気を背景に、実際の売れ行きが好調である
ため、当初想定された対市場戦略は、よい意味で、軌道修正しなければならない。
すなわち、iPad周辺ビジネスへの取組強化、Android等の新製品の投入、
オープンプラットフォームを利用したハード(または、コンテンツ、サービス)の投
入、アプリマーケットへの強化、提携企業推進、関連コミュニティの強化、ビジネス
市場の開拓、周辺接続機器(プリンタ、ウェアラブルディスプレイ等)の対応等、早
急な対策、対応が必要であろう。
iPad発表時、アップルのジョブズCEOは、「アマゾンは開拓者としての偉大な
役割を果たした。我々はその先を行く」、と述べたが軽く聞き流してしまった人も多
いと思われる。今にして思えば、重く受け止めて対応すべきということあろう。アッ
プルは今や、マイクロソフトの総資産(時価総額)を上回っており、文字通り、豊富
な資金力を持って突き進んでいる。
日本を代表する企業のひとつ、ソニーは、いわば、アマゾン(Kindle)に対す
る雪辱、アップル(iPod)に対する雪辱を一気にはらすべく準備しているようだ
が、コンテンツパートナー、通信プラットフォーム対応等、課題は少なくない。
グーグルの出方などに注意するものの、自社の持てるパワー、資源を再度見つめなお
し、どのような市場戦略を構築すべきか、早急な対応が必要だろう。
この勢いは、株式、金融市場の喩えを借りれば、短期トレンドではなく、まさに長期
トレンドの走りのようだ。かつて、弊社は電子ペーパーの調査報告書で予想外のヒッ
ト、各方面より高い評価をいただいたが、思い返すと、まさに、当時のテーマともつ
ながっており、時代の大潮流のマーケットに相対していたといえる。現在の電子書籍
の位置づけは、1445年頃に、ヨハネス・グーテンベルクが活版印刷を発明したと
きの頃(羊皮紙への手書き写本から、活版印刷による大量生産販売の時代へ)の価値
観の変化と同様、大きな変化とみられている。この点に留意した大胆な取組みが求め
られる。
ただ、加えていうならば、取組みといっても、アップル、アマゾン、ソニーなどと同
じようなことをする、というより、アプローチを変えて、次に起こる潮流を見定めて
準備することも必要だろう。たとえば、AR(拡張現実)との融合、ウェアラブルデ
ィスプレイの接続、対応コンテンツの整備、といった視点である。時代はユビキタス
社会、アンビエント社会の方向に向かっており、個の活性化が組織の活性化につなが
り、ひいては社会全体の活性化につながる、そうした発想でビジネスアイデアを結晶
化させてもらいたいと思う。」
※お問い合わせ連絡先
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報道関係者各位
プレスリリース
2009年12月14日
お世話になっております。
AQU先端テクノロジー総研と申します。
ニュースリリースをお送りしますので、よろしくお願いいたします。
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AQU先端テクノロジー、『新プラットフォームにおけるビジネス市場展望と今後の
モバイル戦略 -スマートフォン関連の市場動向とビジネス新潮流、ビジネスチャンス
-』 を発刊
http://www.aqu.com/new-platform/
『新プラットフォームにおけるビジネス市場展望と今後のモバイル戦略』 HP
http://www.aqu.com/aqu-news/2009-12-14.pdf ニュースリリース
http://www.aqu.com/new-platform/sample-1.pdf 内容サンプル
http://www.aqu.com/ メインページ
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★ このたび、ユビキタス先端ビジネスの調査コンサルティング会社である、AQU
先端テクノロジー総研 (AQUARIUS最先端研究所)(千葉市中央区、代表、子安克
昌)は、調査報告書 『新プラットフォームにおけるビジネス市場展望と今後のモバ
イル戦略 -スマートフォン関連の市場動向とビジネス新潮流、ビジネスチャンス
-』 を発刊いたしました。
★同社では、「ユビキタスコンピューティング関連市場における確かな変化、変化シ
グナルをとらえる中で、スマートフォン周辺領域における壮大なビジネス新潮流、ビ
ジネスチャンスを見出しました。世界的に起こりつつあるオープン化の流れが加速
し、新たなるビジネスプラットフォームにおいて、世界中の企業、世界中の人々が参
加し、ビジネス、エンターテイメントを創出してゆくとともに、個のネットワークが
つながり、刺激的であり、しかもビジネスチャンスが拡大する世界が広がってきまし
た。私たちがフォーカス、注目した市場は、ソーシャルメディア、スマートフォン、
ソーシャルアプリです。
世界的この新潮流を見逃してなりません。スマートフォンの市場では、アップル、
グーグル、ノキアなどのビッグプレーヤーが活躍していますが、ソーシャルアプリ、
ソーシャルゲームといった世界では、日本の中小ベンチャーが活躍できる、非常に大
きなチャンスがあると考えています。
たとえば、米iPhoneのアプリランキングでは、実際、日本のベンチャーがラ
ンキング一位を獲得しています。また、セカイカメラに象徴される拡張現実アプリ、
またライフログ、ヘルスケア等の開発では、日本企業は、世界をリードできるパワー
があると考えています。こうした意味から、加速するオープン化(OpenSoci
alなど)は、それを逆手にとって突き進んでゆくことが肝要といえます。SNSの
mixiでは、mixiアプリをスタートさせ、このオープン化の流れに乗りまし
た。いっぽう、世界一の、アクティブユーザー3億のFacebookは、加入者が
加速しており、世界中のユーザーを相手にしたビジネスが可能となっています。また
Android搭載スマートフォンも今後大きく普及してゆくとみられています。
現在は、世界的に今なお景気低迷化にはあるものの、これらの市場は活気にあふれ
ています。この動きを追い風にして、ビジネスチャンスをつかもうではありません
か?ぜひ今後のビジネスの可能性を、このレポートでつかんでいただきたいと考えて
います・・・。」としている。
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はじめに
当調査は、リーマンショック以降の世界的景気低迷の現状下において、ユビキタスコ
ンピューティング関連市場における確かな変化、新潮流、変化シグナルをとらえる中
で、ビジネス新大陸とでもいうべき世界を見出すことができた。その新たな可能性は
スマートフォンを取り巻く世界であり、新しいプラットフォームビジネスが生み出
す、ビジネスのさまざまな可能性といってもよいだろう。
従来、一般的には、国内マーケットのみを意識してビジネスを展開することが多かっ
たが、最近の為替変動、各種経済指標の変動に見られるように、世界経済と日本経済
は、密接につながっており、もはや、世界を意識せずしてビジネスはできない、とい
っても過言ではない。とりわけ、注目すべきは、ソーシャルメディア、モバイルビジ
ネスである。オープン化を背景にSNSのFacebookが、急速に拡大、アクテ
ィブユーザー3億人を達成、世界人口でいえば、中国、インド、米国に次ぐ国の規模
となった。また、iPhone、Androidなどのスマートフォン人気が世界中
に広がっており、年率31%の市場成長が予測される。
当調査は、世界と日本のSNS、スマートフォン、モバイルビジネス等を調査する中
で、市場動向、市場規模、シェア動向をとらえるとともに、具体的にどのようにアク
ションすれば、ビジネスとして成功できるか、という視点で調査分析、提言、情報提
供を行った。当該市場に臨む関係者の声を聞く中で、顕著なサプライズのある市場
データを提示することに努めた。(たとえば、現在、米国における電子ペーパー端末
は、供給が追いつかないほど市場が活性化しており、アマゾン、ソニー、グーグル等
の動向をとらえる中で、オープン化(Android等)もこうした分野に流れ込ん
でおり、電子書籍コンテンツ中心の話題とはいえ、奥深い可能性を感じさせている。
また日本市場との差異性も感じさせられる、詳細情報を盛り込んだ。)
当調査報告書は、企業の事業開発、研究開発、ベンチャー企業の経営者等のために、
有益な情報を提供している。最終的には市場、需要の最新動向を踏まえた上で、ソー
シャルメディアへ向けたソーシャルアプリの可能性、スマートフォン市場へ向けたア
プリソフト開発の可能性、拡張現実(AR)におけるビジネス展望、ライフログにお
けるビジネス展望、電子ペーパー端末におけるビジネス展望、ウェアラブルディスプ
レイにおけるビジネス展望、香り通信、香り付加システムにおけるビジネス展望をま
とめている。
当調査は、スマートフォン市場の急拡大、モバイルビジネスの拡大、ソーシャルメデ
ィアの世界的潮流を見据えて、企業のこれからの望まれる未来戦略を指し示してい
る。当調査が貴社のビジネス開発、研究開発、製品サービス開発に少しでも寄与でき
れば幸いである。
AQU先端テクノロジー総研
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【特別調査報告書】
◆タイトル
『新プラットフォームにおけるビジネス市場展望と今後のモバイル戦略
-スマートフォン関連の市場動向とビジネス新潮流、ビジネスチャンス-』
http://www.aqu.com/new-platform/
◆レポート体裁 プリント製本A4版 、PDF ファイル 224頁
◆定価
▼ 報告書製本版 + CD(PDF電子データ) ※セット価格
¥150,000.-(本体) \7,500.-(消費税)
▼ 報告書製本版 のみ
¥9,000.-(本体) \4,500.-(消費税)
▼ CD(PDF電子データ) のみ
¥90,000.-(本体) \4,500.-(消費税)
◆2009年12月発刊
◆調査編集発行 株式会社AQU先端テクノロジー総研
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※お問い合わせ連絡先
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株式会社AQU先端テクノロジー総研
http://www.aqu.com/
〒260-0027千葉市中央区新田町36-15
千葉テックビル6F FLPC
TEL 043-204-1258
FAX 043-204-1316
子安、那須
info@aqu.com
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★。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。.:*:・'☆★
報道関係者各位
プレスリリース
2009年10月6日
お世話になっております。
AQU先端テクノロジー総研と申します。
ニュースリリースをお送りしますので、よろしくお願いいたします。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
AQU先端テクノロジー、「あるべき未来からの発想、『先端ビジネス市場の未来戦 略』
-感動価値創造製品の構想と市場展望-」 調査報告書を発刊
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★ このたび、ユビキタス先端ビジネスの調査コンサルティング会社である、AQU
先端テクノロジー総研 (AQUARIUS最先端研究所)(千葉市中央区、代表、子安克
昌)は、調査報告書 「あるべき未来からの発想、『先端ビジネス市場の未来戦略』
-感動価値創造製品の構想と市場展望-」を発刊いたしました。
★ 同社では、従来より研究してきた感動ビジネスと脳研究、さらに、先端市場として
位置づけられるライフログシステム、拡張現実(AR)、電子ペーパー、香り通信を取り
上げ、総合分析して当調査報告書を完成させました。
今回の調査報告書の特徴は、あるべき未来からの発想、バックキャスティングの考
え方を生かし、全国からの感動体験100報告を踏まえ、感性、脳のメカニズム等を
ベースに、あるべき未来製品企画、想い出体感システムを構想したことです。
同社では、
「あるべき未来からの発想、バックキャスティングという考えに立てば、今後さまざ
まな分野で応用が広がってゆくものと考えられる。国の政策でいえば、経済成長戦略、
教育改革、外交・安全保障戦略、・・・企業でいえば、2020年ビジョンにおける売上
げ規模、社会貢献度、研究開発比率・・・・といったものである。そしてさらに、個人
でいえば、夢・理想の実現である。ここでは全国から寄せられた感動体験100報告を
ベースに、先端ビジネス市場の動向を踏まえ、思い出記録・体感システムを企画構想
した。皆様の先端ビジネス構想推進のために、当調査報告書が有益な情報ファイルとな
り、少しでも、お役に立てましたら幸いです」としている。
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はじめに
一般的にマーケティング活動では、ある製品サービスが、需要者側、消費者側にどの
ように受け止められるか、という点を詳細に調査分析してゆく。ここにおいて、サン
プルテストなどを用いてその評価を調べることがあるが、ここでは、人間の感性の部
分、心の部分が調査されている、といっても過言ではない。
現在の最先端科学の研究では、この人間の感性の部分、つきつめてゆくと、脳に関す
る研究が、加速度的に進んでいるといわれる。実際、学者の中には、「神経科学はこ
の10年で、ライト兄弟からコンコルドへ、というくらいの飛躍的な進歩を遂げた。」
(ロンドンの神経科学者デイビッド・ルイス博士)といった見方もあるほどである。
時代の流れは、すぐれた製品サービスをつくる、開発、提供するという考え方を大切
としながらも、さらに、そこに、感動が分かち合えるか、という心、感性重視の時代
になってきている。
従来より、心の琴線に触れるモノづくり、サービス、という考え方があるが、イン
ターネットの普及、情報の浸透、消費者、需要者側の理解度の高まりにより、従来か
らのパターンでは、差別化をはかれなくなってきているのも実状である。
今回の調査における、感動、成功(喜び)、笑いについての100体験の報告データを見る
と、想い出体験というキーワードにつながる傾向が強いということがわかった。新製
品サービス開発では、このキーワードを生かし、想い出体感システムを提案してい
る。ライフログシステムをベースに、携帯端末、電子ペーパー端末、五感・香り通信
システム、AR(拡張現実)といった製品サービスの限りない可能性、拡がりがある。
また、今回、あるべき未来からの発想、バックキャスティングについて研究し、企業
の製品サービス開発への応用についてもヒントとなる分析を行っている。当調査が皆
様のビジネス開発、研究開発に少しでもお役に立てば幸いである。
AQU 先端テクノロジー総研
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【特別調査報告書】
◆タイトル
「あるべき未来からの発想、『先端ビジネス市場の未来戦略』
-感動価値創造製品の構想と市場展望-」
◆『先端ビジネス市場の未来戦略』 ホームページ
◆レポート体裁 プリント製本A4版 、PDF ファイル 138頁
◆定価
□ 報告書製本版 + CD(PDF電子データ) ¥120,000.-(本体) \6,000.-(消費税)
□ 報告書製本版 のみ ¥50,000.-(本体) \2,500.-(消費税)
□ CD(PDF電子データ) のみ ¥80,000.-(本体) \4,000.-(消費税)
◆2009年10月発刊
◆調査編集発行 株式会社AQU先端テクノロジー総研
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※その他同社の関連企画
【特別調査編集レポート】
感動は脳を活性化する! 『 感動ビジネス発想法 』
− 感動体験100報告からの学びと気づき −
◆2009年10月発刊
◆定価 \1,500.- (本体 \1,429.-、消費税 \71.- )
※ダウンロード版
◆『感動ビジネス発想法』電子出版HP、ダウンロードサイト
◆レポート体裁 A4版 PDF ファイル 約100頁
◆編集発行 株式会社AQU先端テクノロジー総研
未来わくわく研究所
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【海外アンケート調査分析サービス】
【研究開発・新規事業開発支援サービス】
【3ステップ方式需要調査サービスのプロセスイメージ】
※お問い合わせ連絡先
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AQU先端テクノロジー総研
〒260-0027千葉市中央区新田町36-15
千葉テックビル6F FLPC
TEL 043-204-1258
FAX 043-204-1316
子安、那須
info@aqu.com
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報道関係者各位
プレスリリース
2009年9月25日
お世話になっております。
AQU先端テクノロジー総研と申します。
ニュースリリースをお送りしますので、よろしくお願いいたします。
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AQU先端テクノロジー、感動は脳を活性化する、『感動ビジネス発想法』を電子出版
-感動体験100報告からの学びと気づき!-
http://www.aqu.com/kandou-business-100/ 『感動ビジネス発想法』電子出版HP
http://www.aqu.com/aqu-news/2009-9-25.pdf ニュースリリース
http://www.aqu.com/kandou-business-100-top/sample-1.pdf 内容サンプル
http://www.aqu.com/ メインページ
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★ このたび、ユビキタス先端ビジネスの調査コンサルティング会社である、AQU
先端テクノロジー総研 (AQUARIUS最先端研究所)(千葉市中央区、代表、子安克
昌)は、『感動ビジネス発想法』を電子出版いたしました。
★ 同社では、従来より研究してきた感動ビジネスと脳研究を合体させ、関連レポート
を企画推進していますが、このたび、第一弾として、一般向けに、『感動ビジネス発
想法』を発刊しました。電子出版を先行させ、通常の紙出版も予定しています。
今回の特徴は、近年、20世紀までの価値観が大きく変わり、ビジネスのあり方が大
きく変化しつつある中で、慈善事業やソーシャルビジネスなどが注目を集めるように
なってきており、このような変化において、感動、感動価値創造、感動脳といった
キーワードが大切と考えています。このような観点から、全国のブレーンから、感動
体験、失敗から成功した体験、大笑いした体験などを100件、報告してもらい、これら
をまとめています。
同社では、「誰でも読みやすくまとめています。成功のヒントが随所にあるので、今回
の『感動ビジネス発想法』の内容は読みやすく構成されており、多くの人に読んでい
ただき、新たな成功、幸せへの気づきを得てもらいたい」としている。
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はじめに
あなたはセレンディピティということばをご存知ですか?
映画でも運命を信じる恋人たちを描いた「セレンディピティ」というのがあ
りましたが、その意味は目的、目標を持って進めていたものが、途中で、
ひょんなことをきっかけに、進む方向がガラリと変わる、というものです。
ノーベル賞受賞者の中には、この「セレンディピティ」によって、まったく
予期せぬ発見をしてしまい、その研究がノーベル賞の受賞にふさわしい
研究として評価された、という話があります。
実は、今回のテーマ『感動ビジネス発想法』も、別の目的で進めていた
ものが、あれよあれよ、のうちに変化してしまったというのが実状なのでし
た。
私たちは日常生活の中で、さまざまな情報、テレビ、新聞、雑誌などに
触れていますが、このときに感じる脳の反応は、こうした情報に慣れっこ
になっているために、感動するときはあるものの、一時的に終わってしまう
ことが少なくありません。
今回、全国からお寄せいただいた感動100体験の話は、庶民感覚の
身近なリアリティさも手伝って、とても新鮮な感動を覚えました。ご協力い
ただきました皆様、率直なお心を披露してくださり、ありがとうございまし
た。
過去、現在、未来という、時間の流れの中で、夢、理想に向かっていか
に、それを実現してゆくかは、個人でも会社などの組織でも、常に考えさ
せられるテーマですが、そこにおけるキーワードは、感動する脳であり、
感動は脳を活性化する、ということであると思います。
今回のレポートでは、AQUで蓄積してきた、感動ビジネス、感動価値
創造のビジネス戦略を再編集し、かつまた、感動100体験、調査研究者
の気づきをコラム風に編集いたしました。
このレポートがあなたのために何かしらヒントとなり、少しでもお役に立ち
ますことを願っております。
AQU先端テクノロジー総研
未来わくわく研究所
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【特別調査編集レポート】
感動は脳を活性化する! 『 感動ビジネス発想法 』
− 感動体験100報告からの学びと気づき −
◆2009年10月発刊
◆定価 \1,500.- (本体 \1,429.-、消費税 \71.- )
※ダウンロード版
◆『感動ビジネス発想法』電子出版HP、ダウンロードサイト
http://www.aqu.com/kandou-business-100/
◆レポート体裁 A4版 PDF ファイル 約100頁
◆編集発行 株式会社AQU先端テクノロジー総研
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【内容サンプル版より】
■【企画趣旨】
近年、20世紀までの価値観が大きく変わりはじめているように、感じられます。た
とえば、ビジネスで成功し世界一の富豪といわれたビルゲイツ氏は、世界の子供達を
救う慈善事業を行っています。また、バングラデシュのユヌス氏は、ソーシャルビジ
ネスとして、貧困層の自立を目的とした金融事業を展開、同氏とグラミン銀行がノー
ベル平和賞を受賞しています。このようにビジネスのあり方、考え方そのものが、従
来と大きく変わる中、感動、感動価値創造、感動脳といったキーワードが大切と感じ
られます。そこで、このような観点から、感動体験、失敗から成功した体験、大笑い
した体験などについてお尋ねしました。
1.もっとも感動した体験
(1).旦那様が結婚する前のクリスマスに
バラの花束を持って突然家に来た事
愛
付き合って最初のクリスマス 色々な事情があり彼とは会えないと思ってあきらめて
家族と夕食を食べていたら、彼からメールがきて、もう直ぐ着くからと。会う約束もして
いなかったし会えないと思っていたから最初は意味が分からなかったけど、しばらくし
たら着いたよとメールがきて、表に出たらバラの花束を抱えて会いに来てくれた。一番
好きな人にクリスマスに会えないのはおかしいからねって言って笑顔でいてくれて、と
ても嬉しかった。
2.失敗から成功した体験
(6).三十年ぶりに手元に戻った愛用のカメラ
熱心なカメラ少年だった時、倹約の限りを尽くして憧れのT社一眼レフカメラを購入
し大切にしていた。だが二十歳を迎えた頃カメラへの興味が薄くなり、金欠病も重なっ
て大先輩のY氏に譲渡してしまった。だがこのカメラのことは、失った恋人のような気
持ちでずっと心に引っかかっていた。 やがて三十年を経てカメラ熱が再発したとき、
幸運にもY氏の所在が判明し、無事買い戻すことができた。 当方はすでに転職、Y
氏も引退の身の上で、両者にとってその奇遇を懐かしがった。青春時代のコンディシ
ョンのまま再び手元に帰った思い出のカメラは一生の宝物なのだ。
3.大笑いの体験
(32).インドのナマズ売り
母とインドへツアー旅行をしたときの事。
カンジス川を船で遊覧していたら小学生くらいの兄・妹がのる船が近寄ってきて、何
かを買ってほしいという。見るとちいさなナマズが一匹。通訳さんによると、このなまず
を買い取りすぐに川に逃がしてやると「功徳」になるのだと。
母はすっかりその気になり買うことに。しかし両替したばかりの紙幣はどれも同じよう
で、面倒くさくて適当な紙幣を渡すと、子供たちは逃げるように船をこぎ離れていく。
母はかなりの高額紙幣を渡したらしい。家族が半年暮らせるくらいの!
子供たちは通訳さんが気づいて紙幣を取り上げられるのを恐れて猛ダッシュで逃げた
のだった。
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※その他同社の関連サービス
【海外アンケート調査分析サービス】
http://www.aqu.com/global-research.pdf
【研究開発・新規事業開発支援サービス】
http://www.aqu.com/shinki-kaihatsu.html
【3ステップ方式需要調査サービスのプロセスイメージ】
http://www.aqu.com/3step-research.pdf
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AQU先端テクノロジー総研
http://www.aqu.com/
〒260-0027千葉市中央区新田町36-15
千葉テックビル6F FLPC
TEL 043-204-1258
FAX 043-204-1316
子安、那須
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報道関係者各位
プレスリリース
2009年6月23日
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アクウェリアス、「株式会社AQU先端テクノロジー総研」に社名変更、略称「AQU」
http://www.aqu.com/i/index10.html
http://www.aqu.com/
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拝啓
時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。また平素は格別のご高配を
賜り衷心より厚くお礼申し上げます。
さて弊社、有限会社アクウェリアスは平成21年6月11日をもちまして、「株式会社AQU
先端テクノロジー総研 ( AQU Technology Research Institute, Inc.)」
(略称、AQU)に社名変更致しましたのでご案内申し上げます。 永年にわたり、有限
会社アクウェリアスに賜りましたご愛顧に対し、心より御礼申し上げます。
弊社は、顧客のビジネスの成功、顧客企業の社会的使命遂行へ向けて、先端テクノ
ロジーを担う方々のミッション達成のために貢献できることを目指しております。
設立時より、時代の新潮流に着目しながら、先端テクノロジーの動向、応用展開、市
場展望予測等をリサーチ研究してまいりましたが、社名を、AQUARIUS(星座名)のAQUと、
先端テクノロジー、および 研究を意味する総研を合わせることで、理想とするビジ
ョンに向かって、未来の予兆をいち早くキャッチし、市場調査、研究活動を通して、
社会に貢献する姿勢を明確化させることにいたしました。また定款の内容も未来志向
の視点により、刷新いたしました。
「新しい酒は、新しい皮袋に」という言葉がありますが、まさに、新しい皮袋をつく
ることで、新しいエネルギーを受発信してゆく考えです。すでにいくつかの先進的企
業からの提携話などもあり、未来市場開拓へ向けた可能性も広がる兆しを見せており
ます。
なお、略称はAQUです。はじめの「AQ」とは、AQUARIUSのAQであるとともに、発音が
「エイキュウ」であり、永久=無限の意味に通じます。「U」とは、UNIVERSE(宇宙)
に通じるとともに、発音が、ユーであり、YOU (あなた=お客様)にも通じます。すなわ
ち、先端テクノロジーに携わる皆様のミッションを支援することを意味します。
先端テクノロジーの開発を進めるキーパーソン、技術・研究・開発・企画などのミッ
ションを持つ皆様を支援し、その応用製品が、社会に役立つよう、汗を流し与えられ
た任務を完うしてまいりたいと考えております。
なお調査研究のブランド、AQUARIUS最先端研究所は継続使用いたします。
今後も 需要調査、市場調査研究ならびに最先端製品の市場開拓、コンサルティング
活動を進めてまいります。ご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げる次第です。
敬具
株式会社AQU先端テクノロジー総研
ディレクター 子安 克昌
記
新社名 株式会社AQU先端テクノロジー総研
英文名 AQU Technology Research Institute, Inc.
旧社名 有限会社アクウェリアス
変更日 平成21年6月11日
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株式会社AQU先端テクノロジー総研
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子安、那須
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お世話になっております。
アクウェリアスと申します。
ニュースリリースをお送りしますので、よろしくお願いいたします。
2008/6/27
アクウェリアス、3ステップ方式需要調査サービスを開始
弊社では、1998年に業界に先がけて、需要調査の新スタイル、新市場創造企画
システムを発表した経緯があります。このたび、需要調査の新方式として、3ステッ
プ方式需要調査サービスを正式サービスメニューに追加、開始いたしました。
【3ステップ方式需要調査サービス】
http://www.aqu.com/aqu-news/2008-6-27.pdf
http://www.aqu.com/3step-research.pdf
(関連)
【海外アンケート調査分析サービス】
http://www.aqu.com/global-research.pdf
【研究開発・新規事業開発支援サービス】
http://www.aqu.com/shinki-kaihatsu.html
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2006/12/6
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モーションメディアビジネス、ホームロボット先端市場を牽引へ
- アクウェリアス調査-
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2006/11/6
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香り通信市場、映像・音楽のコンテンツ開発で魅力度増す
香り発生機器、5年後には、トータル、200万台突破へ
- アクウェリアス調査-
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2006/4/3
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サービスロボット、業務用市場が急拡大の兆し
あって欲しいサービスロボット、アンケート調査で、清掃ロボットがトップ
- アクウェリアス調査-
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2006/2/6
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ペーパーライクディスプレイ、3人に2人が「使ってみたい」
電子ペーパー市場、黎明期ながら、100%強の成長へ、5年後、1,000億円を突 破へ
- アクウェリアス調査 -
★電子ペーパー応用システム製品の開発動向と市場規模予測、需要動向に関する調査
− 次世代電子ペーパーの開発動向、モバイルディスプレイの可能性と展望 -
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2006/1/23
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★モニター登録サイト 「最先端ネットドットコム」 がオープン!
http://www.aqu.com/aqu-news/2006-1.pdf ニュースリリース詳細
●最先端ネットドットコムでは、先端テクノロジーが拓く未来市場をテーマに、アン
ケート調査を実施し、開発企業の未来製品づくりに貢献している。登録したビジネス
ブレーンの声を、より良い製品・サービスづくりに反映させるべく、アンケート調査
を実施。
●現在モニターを募集しており、登録者には、商品券、図書券3,000円などが、
103名様に当たるキャンペーンを行っている。
●同社では、これまでマーケティングで培ったノウハウを生かし、アンケート調査だ
けでなく、最先端ビジネスをテーマとして、ビジネスブレーン同士のコミュニティに
発展させていく予定であり、提携協力企業も募集している。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2005/9/27
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★ネットワークカメラ・位置情報ビジネス、マップソリューションとの連携で
周辺プラットフォームビジネスを巻き込み、市場拡大が加速
- アクウェリアス調査
知能型ネットワークカメラと位置情報ビジネス市場に関する調査
- インテリジェント・ネットワークカメラ、位置情報ビジネスの新潮流をとらえる -
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2005/6/3
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★家庭用ロボットの近未来、癒しロボット以外は家族で利用したい、が50%超
- アクウェリアス調査
「家庭用ロボットの需要調査とシニア層の市場開発に関する調査
- ホーム系ロボットなどのシニア層のニーズ、シニアビジネスの新潮流をとらえる -」
http://www.aqu.com/i/index10.html ニュース
http://www.aqu.com/senior-home-robot/ 調査概要
http://www.aqu.com/senior-home-robot/contents.pdf 表紙・目次
http://www.aqu.com/senior-home-robot/sample-1.pdf 報告書サンプル
http://www.aqu.com/ メインホームページ
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2004/11/30
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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ホーム系ロボットと、携帯、インターネット、ブロードバンドとの融合市場に可能性、
ネットワークサービスロボットの新市場創造に関する調査、近日発刊
★ ★
ネットワークサービスロボットの新市場創造に関する調査
- ホーム系ロボットと、携帯、インターネット、ブロードバンドとの融合市場を予測 -
------------------------------------------------------------------
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
------------------------------------------------------------------
2004/11/29
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先進企業の感動コミュニケーション戦略重視の傾向強まる
アクウェリアス、「2005 感動価値創造のビジネス戦略 」調査まとめる
「2005 感動価値創造のビジネス戦略
- 感動ビジネス市場の動向と、先進ビジネス事例、売上増大戦略に関する調査 -」
AQUARIUS最先端研究所 《ニュースリリース》 2004/3/9
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
------------------------------------------------------------------
●このたび、国際生命情報科学会(ISLIS) (理事長 編集委員長、山本 幹男)は、
「潜在能力の科学 Human Potential Science」を発刊、 3月13日に発売開始する。
●同学会は、1995年の創立以来、8年間にわたって潜在能力の学術研究に取り組
んできた。すなわち、心と体の不思議解明、科学技術の新パラダイム創成、人間復
興、能力発掘、こころの豊かな教育、健康増進・長寿、東西医療の統合を目指す研究
である。 本書は、その研究成果の一部をまとめたものである。気功、代替医療、人間
の潜在能力に関する研究を含む、日本の12研究機関での、科学計測による研究の一
部を掲載している。 A5版572頁、定価 2,000円(税込み)(国際生命情報科学会
(ISLIS)刊)
●国際生命情報科学会(ISLIS)
http://wwwsoc.nii.ac.jp/islis/sjis/islis.htm
------------------------------------------------------------------
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼「潜在能力の科学 Human Potential Science」
監修) 山本幹男・伊藤正敏・町好雄・河野貴美子・樋口雄三・小久保秀之
・ISLIS常務理事会
発行) 国際生命情報科学会(ISLIS)
発売)(財)日本学会事務センター
A5判 572頁 2004年3月13日 初版第1刷 発売
定価 2,000円(税込み)
▼こころを含む科学の創造をめざし、国の研究予算等での、
気功、代替医療や潜在能力への科学のメスの成果が満載。
文部科学大臣等も推奨。
▼上記単行本は、下記にて、
マスコミ関係者には先行販売します。一般には、3月13日から販売開始。
全国書店でも取り寄せ可能。
(お近くに書店がない場合、発売元に直接ご連絡ください。送料一冊350円です)
▼発売 財団法人 日本学会事務センター
電話 03−5814−5811 FAX 03−5814−5822
E-mail sub-dom-rcpt@bcasj.or.jp
東京都文京区本郷3−22−5 住友不動産本郷ビル 7階
▼発行 国際生命情報科学会(ISLIS)
電話 043−206−3066 FAX 043−206−3069
E-mail kokubo@nirs.go.jp
※当リリースお問い合わせ連絡先 (基本的にメールで対応させていただきます)
******************************************************************
AQUARIUS 最先端研究所
ISLIS支援委員会企画推進室
http://www.aqu.com/
〒260-0027千葉市中央区新田町36-15
千葉テックビル6F フューチャーリーダーズプラザ内
TEL 043-204-1258
FAX 043-204-1316
担当 子安 克昌 <info@aqu.com>
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AQUARIUS最先端研究所 《ニュースリリース》 2003/10/27
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2005年RFIDアプリケーション飛躍の年と予測。
チップ5円の量産見通しで市場離陸早まる。 (アクウェリアス調査)
★調査報告書
「RFIDの最新技術動向と応用アプリケーション市場に関する調査
- ユビキタスコンピューティングを実現させるICタグ(RFID)市場、アプリ
ケーション戦略の展望と予測 -」
http://www.aqu.com/i/index10.html
「RFIDの最新技術動向と応用アプリケーション市場に関する調査」
(AQUARIUS最先端研究所刊)
http://www.aqu.com/rfid/rfid-research-multi.pdf (目次)
http://www.aqu.com/rfid/sample-1.pdf (サンプル)
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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●このたび、IT先端技術の調査コンサルティング会社である、アクウェリアス社
(AQUARIUS最先端研究所)(千葉市中央区、代表、子安克昌)は、いま産業界で話題
となっている、RFID、ICタグの市場展望である、「RFIDの最新技術動向と応用
アプリケーション市場に関する調査 - ユビキタスコンピューティングを実現させる
ICタグ(RFID)市場、アプリケーション戦略の展望と予測 -」という調査報告
書をまとめた。非接触型ICチップ「ミューチップ」のアンテナ内蔵型の開発などによ
り、量産化の場合のICタグのコストは5円(5セント)になるとの見通しが出てき
たが、報告書では、これは1、2年で実現するとみている。またRFIDはリアルの
世界とバーチャル(インターネット)の世界を結ぶ技術として注目され、需要家のア
イデア、着想しだいで特色あるユニークなアプリケーションを創造できるとみてお
り、これにより生活やビジネスが豊かに大きく変わってゆくことになると予想している。
(当調査はマルチクライアント方式で実施したものである)
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◆調査のポイント
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● ICタグマーケットにおける非接触型ICカードは、単アプリケーション型から、
マルチアプリケーション型へ、さらに異業種連携ICカードへと進んでゆく。
● さまざまな形状、形のICタグは、物流でのコンテナ、パレットなどのトラッキン
グ、入退出などの人員アクセスコントロールなどに利用が拡大するとともに、各分野
の実証実験とともに、応用分野、可能性が広がる。
量産効果等によりICタグ、アンテナ搭載のコストが5円(5セント)になることに
より、各種トレーサビリティなど、さまざまな単品の個体管理へと発展してゆく。そ
のブレークポイントは、アンテナ内蔵型チップの登場などにより、各調査シンクタン
クの予想より、やや早く実現する見通しが強まりつつある。
● このほか、機能面のビジョンでは、携帯電話やPDAなどのパーソナル機器が連携
する情報サービスがある一方で、これらパーソナル機器などに直接リーダー、ライ
ターの機能が搭載される見通しである。また特殊センサー機能を内蔵した多機能型タ
イプも登場してくることが予想される。
「RFIDの最新技術動向と応用アプリケーション市場に関する調査」
(マルチクライアント方式)
(AQUARIUS最先端研究所刊)
http://www.aqu.com/rfid/rfid-research-multi.pdf (目次)
http://www.aqu.com/rfid/sample-1.pdf (サンプル)
【調査報告書より】
はじめに
今回の調査進行において、無線ICタグが作り出す未来世界のイメージによって、
このRFID技術が未来産業、未来技術にとって、きわめて重要なものであることを
認識した。
最近、あるバーコード専業メーカーの株価が、ICタグリーダーを開発したという
ことだけで、急騰したことがあったが、その種の一時的な重量感ではない。歴史をひ
もといたとき、明治の時代に日本ではじめて機関車を走らせた立ち役者は、当時まだ
若かった伊藤博文、大隈重信の両人であった。伊藤はイギリス留学によって、機関車
の走る世界を見てしまった。大隈は17歳のとき、機関車の模型の試験運転を見てい
た。このときの感動、そして社会的使命感が、資金のなかった時代に、鉄道建設の収
支計画書なども立案しながら、時には生命をねらわれるほどの脅迫、さまざまなハー
ドルもはねのけながら、大久保利通をして「まさに百聞は一見に如かず。愉快に耐え
ず。鉄道の発展なくして国家の発展はありえない」といわしめたのだ。その後、日本
列島にくまなく機関車が走り、日本の産業の原動力となっていったのである。
現代のそれに匹敵するテクノロジーは、インターネットでありRFID関連、ユビキ
タスでもあるといえるだろう。
さてICタグ、RFID市場を現実的に切り拓いていっているもののひとつとして
非接触ICカードがある。ソニーの開発したFeliCaはまずJR東日本 Suicaへ導入さ
れ、現在700万枚が発行され、一日、約5,000枚ずつ売れている。同社は鉄道
バスはキラーアプリケーションと位置付けているが、その他に、コンビニ、キャンパ
スなどというようにアプリケーションは広がっている。このICカードは、乗車券機能
に加えて、電子マネーやクレジット機能の搭載等、鉄道・バス乗車券の多機能化が図
られていく見込みである。また最近のNTTドコモ、ソニーの携帯電話用ICカード
の提携はこの意味でも注目される動きといえる。ICカードは、単目的利用から、多
目的利用に移行し、さらに業種間、業界間連携が進む見通しであり、非接触ICカー
ドの可能性は大きいものがある。香港では、ソニーのFeliCaが「オクトパスカード」
の名前で電車・バス・ライトレール・フェリーなど 様々な場所で使用され、1,20
0万枚が出荷されている。また、シンガポール700万枚のほか中国・シンセン、イ
ンド、米国、欧州にも利用が広がっている。
ところで、ICタグの可能性を大きく広げるブレークスルー技術も注目される。そ
のひとつが、日立製作所の非接触型ICチップ「ミューチップ」のアンテナ内蔵型の開
発である。ID番号を読み取るための外部アンテナを0.4ミリ角のICチップ上に搭載し
た。半導体製造プロセスで一般的な金メッキを採用したが、この生産手法は、半導体
量産インフラで安定供給が可能であり、普及への大きな原動力となりうる。
RFIDはリアルの世界とバーチャル(インターネット)の世界を結ぶ技術として注
目されるが、これによって、急速に、生活やビジネスが変わってゆくことになろう。
なお、ICタグのアンケート調査では情報家電系ソリューションへの関心がとりわ
け高かった。携帯電話、冷蔵庫などの情報家電が、RFIDの生活市場への新鮮な、
未来パワーを注ぎ込む気配があるのである。当調査は、情報家電系機器のRFID連
携/搭載予測(2003年〜2010年)も行っている。当レポートを活用することで、貴
社貴殿の企画推進において、確かなビジネスチャンスをつかむきっかけが得られ、事
業の戦略推進、発展に少しなりとも寄与できれば幸いである。
2003年10月
RFIDソリューション調査プロジェクト
※お問い合わせ連絡先
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アクウェリアス(AQUARIUS CO.,LTD.)
AQUARIUS 最先端研究所
http://www.aqu.com/
〒260-0027千葉市中央区新田町36-15
千葉テックビル6F FLPC
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担当 子安、那須 <info@aqu.com>
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2003/09/18
AQUARIUS最先端研究所 《ニュースリリース》
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ICタグ、情報家電との連携で未来市場創造の可能性
情報家電系RFIDソリューション調査まとまる / アクウェリアス
http://www.aqu.com/i/index10.html
「情報家電系RFIDソリューションの市場展望と戦略」
(AQUARIUS最先端研究所刊)
http://www.aqu.com/rfid/e-kikaku.pdf (目次)
http://www.aqu.com/rfid/sample.pdf (サンプル)
http://www.aqu.com/rfid/rfid-order.pdf (お申込み)
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●このたび、IT関連の調査コンサルティング会社である、アクウェリアス社
(AQUARIUS)(千葉市中央区、代表、子安克昌)は、いま産業界で話題となってい
る、RFID、ICタグの市場展望である、「情報家電系RFIDソリューションの市場
展望と戦略」という調査報告書をまとめた。ICタグは、情報家電との連携で、生活
者にユビキタス社会を実感させ、未来市場を創造していく可能性があると指摘している。
調査結果では、情報家電系RFIDソリューションへの関心は高く、とりわけ、携帯
電話系ソリューション、冷蔵庫などのネット家電系ソリューションについて、市場が
大きく拡大してゆくとみている。
「情報家電系RFIDソリューションの市場展望と戦略」
(AQUARIUS最先端研究所刊)
http://www.aqu.com/rfid/e-kikaku.pdf (目次)
http://www.aqu.com/rfid/sample.pdf (サンプル)
http://www.aqu.com/rfid/rfid-order.pdf (お申込み)
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◆調査のポイント
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【IPv6、ICタグがユビキタス未来市場を創造】
今回の調査では、ICタグ市場は2010年に3,500億円市場になると予測。また
ICタグ管理に関係するIPv6市場、プラスICタグ活用市場は、実に50兆円に
上る。周辺ビジネスの可能性、チャンスが実に大きいといえる。
【ICタグ全体市場の概観】
マーケット展望では、
基本となるICタグ市場は、RFIDタグ、RFIDリーダ機器から構成される。
市場規模は、2003年270億円、2005年550億円、2010年3,500億円の市場規模が予測され
る。このICタグから生み出される活用市場は、応用活用市場と、アプリケーション
活用市場に分かれ、それぞれ、2010年には、9兆3,000億円、1兆1,500億円という大き
な波及効果を産業界にもたらす。
【ICタグ世界市場の展望】
世界市場では、2003年520百万ドルが見込まれ、2005年1,170百万ドル、2010年には
8,900百万ドル規模が予測される。マイクロソフトが加わったAuto IDの実用化
進展、またトレーサビリティなど実証実験が動きだしたユビキタスIDの積極性が市
場創造につながると考えられる。
【情報家電連携、搭載の予測展望】
携帯電話、PDA、デジタルカメラ、光ディスク、冷蔵庫、電子レンジ、ウェアラブ
ルコンピュータについて、ICタグ連携搭載の予測を行っている。
ICタグの応用機器のマーケットは大きく、これらの情報家電、機器がもたらす波及
効果は大きい。2005年、ミューチップが愛知万博の入場券に採用されるが、この年に
ICタグが大きく一般に浸透。さまざまな実証実験をふまえながら、市場が大きく動
きだす。2006年〜2008年にかけて市場はブレイクする。
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◆結論 提言
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(1).携帯電話のRFID連携サービスの可能性は高い
情報家電系ソリューションへの関心では、携帯電話RFIDソリューションへの関心
がとりわけ、高かった。インターネットやデジカメ機能も内蔵するほどの進化を続け
る携帯電話のRFID連携サービスの可能性はアンケート調査からも極めて高い、と
いう結果が出た。
(2).ビジネスチャンスの可能性
ICタグの応用分野の開発に際しては、技術開発の自由度があり、創造性を発揮でき
る基盤が整いつつある。また無線タグ、リーダー/ライターの開発が比較的容易とな
り、需要家の関心度は高い。これに応える意味で、アプリケーションシステムの開発
に関してのセミナー、教室、塾、e-Learningといったメーカーの普及啓蒙活
動が大切となってくる。簡易テスト開発キットなどを用意することによる、導入サイ
ドの導入イメージを創造発展させていくプロセスが重要である。また、RFID市場
の構図を考えてゆくと、市場の波及効果は大きく、ソフトウェアやサービス会社など
が参入できるビジネスチャンスが大きいと考えられる。
(3).RFID、情報家電から生まれる新潮流
携帯電話とICタグの連携が注目されるが、冷蔵庫、電子レンジなどのネット家電と
の連携ニーズも健在である。ユニークな使い方としては、ウェアラブルコンピュー
タ、ウェアラブル型リーダライタシステムに着目している。ICタグの読み取り作業
などで、両手が自由に使える、というものである。将来的には、ウェアラブルコンピ
ュータが普及してゆく中で、豊かで楽しい生活が実現できるようなアプリケーション
が登場してくるものと予想される。
(4).生活に密着した女性にICタグを理解してもらう
インターネットの普及プロセスにおいては、女性のウェイトが、ごくわずかの時期が
続いたが、女性利用者を増やす作戦が図られ、功を奏した観がある。ICタグ、RF
IDについては、その普及発展に生活に密着した女性のパワーが欠かせない。そのた
め、小型チップのもたらすアプリケーションの可能性が広がる世界について、生活に
密着し人々を意識した啓蒙、ユニークPRといった視点が大切である、と考えられる。
(5).セキュリティを軽視しない
ICタグ、RFIDでは、無線で通信することからセキュリティの重要性が指摘され
る。米国では、消費者サイドからプライバシー軽視といった指摘が出ているが、実証
実験を進めていく中で、これらをひとつひとつ、乗り越えていくことが求められる。
今後、セキュリティに関する重要性も加味して前進してゆくことが消費者との共生を
可能とさせ、市場発展へつながることになる。
【調査報告書より】
はじめに
RFID、ICタグ市場は今まで見えなかった大陸が、少しずつ見え始め、その大
きさ、可能性に、心躍動する時代に入ろうとしているかのようだ。
ビジネスの土台は大きく築かれつつある。ひとつは、総務省が、ICタグ向け周波
数で、950メガヘルツ帯域前後が有望と、判断してきたことだ。これから実証実験
に入るが、メーカー、利用者の声を反映した方向に向かってもらいたいものである。
ICタグ市場はユビキタス時代の重要なマーケットであり、技術的に豊かな社会を
築くメカニズムをそなえている。基本となるICタグ市場は、RFIDタグ、RFI
Dリーダ機器から構成され、2010年には、3,500億円の市場規模が予測される。実は、
ICタグから生み出される市場はこれだけではない。情報家電系機器をはじめとした
関連端末・機器、商品管理、チケット、医療・医薬品など、さまざまな応用活用サー
ビス、さらに、各種コンテンツ・アプリケーションなどをとらえてゆくと、それら
は、2010年には、応用活用サービス9兆3,000億円、アプリケーション1兆1,500億円と
いう大きな波及効果を産業界にもたらすのである。こうした動きは、ユビキタス時代
の大潮流ともいえるIPv6とリンクし、50兆円市場にも及ぶのである。
昨今、海外から貴重なニュースが飛び込んできた。それは、マイクロソフトのAu
to ID への参画である。Windows OSを持つ同社の今後の動きが注目される。も
うひとつは、 WalMart社が、取引高上位100社のサプライヤに対して、RFI
Dタグを付与することを要請した、ということである。これは、その後、否定的な情
報も流れているが、これだけで、年間10億個になると計算され、実現すれば、単価
低減に結びつく可能性が大きい、ということである。
ところで、ICタグのアンケート調査では情報家電系ソリューションへの関心がと
りわけ高かった。携帯電話、冷蔵庫などの情報家電が、RFIDの生活市場への新鮮
な、未来パワーを注ぎ込む気配があるのである。製造、物流などといったビジネス系
ニーズとは違った、生活者マーケットからのアプローチが、全体市場を活性化してゆ
くに違いない。当調査は、情報家電系機器のRFID連携/搭載予測(2003年〜2010
年)も行っている。当レポートを活用することで、貴社貴殿の企画推進において、確
かなビジネスチャンスをつかむきっかけが得られ、事業の戦略推進、発展に少しなり
とも寄与できれば幸いである。
RFIDソリューション調査プロジェクト
※お問い合わせ連絡先
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アクウェリアス(AQUARIUS CO.,LTD.)
AQUARIUS 最先端研究所
http://www.aqu.com/
〒260-0027千葉市中央区新田町36-15
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FAX 043-204-1316
担当 子安、那須 <info@aqu.com>
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2003/09/18
AQUARIUS RESEARCH NEWS
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ICタグのイメージは「可能性が広がる」が1位。
ICタグのアンケート調査結果がでる / アクウェリアス
http://www.aqu.com/i/index10.html
http://www.aqu.com/rfid/news-1.pdf (詳細)
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このたび、IT関連の調査コンサルティング会社である、アクウェリアス社
(AQUARIUS)(千葉市中央区、代表、子安克昌)は、RFID、ICタグに関するアン
ケートを実施したが、ICタグ、RFIDのイメージは「可能性」(「可能性が広が
る」)が1位(38%)。期待する企業ランキングでは松下電器産業が1位、オムロ
ン、凸版印刷、シャープと続く。アプリケーションランキングでは、暮らし生活系
で、レジ精算が1位。図書館管理、宅配便管理と続く。ソリューションランキングで
は、携帯電話型が1位。続いて、冷蔵庫型、デジタルカメラ型などとなっている。従
来の工程管理、在庫・物流管理といったビジネス用途中心のアプローチに加え、情報
家電系ソリューションからのアプローチが充実してくることが、ICタグ、RFID
市場全体の活性化につながる、と結論づけている。
※なお、この調査結果の詳細は、調査報告書
「情報家電系RFIDソリューションの市場展望と戦略」
(AQUARIUS最先端研究所刊)に掲載されている。
http://www.aqu.com/rfid/e-kikaku.pdf (目次)
http://www.aqu.com/rfid/sample.pdf (サンプル)
http://www.aqu.com/rfid/rfid-order.pdf (お申込み)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆アンケート調査結果の主なポイント
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(1).ICタグ、RFIDのイメージは「可能性」(「可能性が広がる」)が1位。
(2).期待する企業ランキングでは松下電器産業が1位、オムロン、凸版印刷、
シャープと続く。
(3).アプリケーションランキングでは、暮らし生活系で、レジ精算が1位。
図書館、宅配便が続く。
(4).ソリューションランキングでは、携帯電話が1位。冷蔵庫、デジタルカメラと
続く。
(5).携帯電話、ネット家電からのアプローチが市場活性化につながる
※従来の工程管理、在庫・物流管理といったビジネス用途中心のアプローチに加え、
情報家電系ソリューションからのアプローチが充実してくることが、ICタグ、RF
ID市場の活性化につながる。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【調査結果概要】
■アンケート実施期間2003年8月14日(木)〜2003年8月31日(日)
■ アンケート回答者数 518名
■アンケート結果概要
http://www.aqu.com/rfid/news-1.pdf
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
※お問い合わせ連絡先
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アクウェリアス(AQUARIUS CO.,LTD.)
AQUARIUS 最先端研究所
http://www.aqu.com/
〒260-0027千葉市中央区新田町36-15
千葉テックビル6F FLPC
TEL 043-204-1258
FAX 043-204-1316
担当 子安、那須 <info@aqu.com>
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報道関係者各位
プレスリリース
2002/11/19
お世話になっております。
AQUARIUS最先端研究所と申します。
ニュースリリースをお送りいたしますので、よろしくお願いいたします。
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★アクウェリアス、世界調査会社300社最新レポートニュース、
メールマガジンにより、最新情報を発信(ニュースリリース)
http://www.aqu.com/i/index10.html
★アクウェリアス、マインドブランチ社(米国、韓国)と提携、
国際マーケティング情報を販売へ
http://www.aqu.com/
http://www.mindbranch.co.kr/aqu
http://www.aqu.com/mindbranch/toiawase.html
★世界調査会社300社最新レポートニュース
メールマガジンにより、最新情報を発信(メルマガ登録のページ)
http://www.aqu.com/mindbranch/merumaga-1.html
世界各市場・技術分野別の研究専門企業約300社の市場調査報告書、
3万種類の調査レポートのオンライン、オフライン販売を実現。
週、100〜300の新刊、調査報告書を公開へ。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼先端市場の調査、コンサルティングを展開する、アクウェリアス(AQUARIUS最先端
研究所、代表、子安克昌)はマインドブランチ社(米国、韓国)と提携し、国際マーケテ
ィング情報の販売を開始しておりますが、このたびメールマガジンの発行により、マイ
ンドブランチ社が取り揃える国際マーケティング情報の最新情報、世界調査会社300社
の最新レポートニュースを提供してまいります。ホームページでは、世界の約300の調
査会社の調査資料を検索でき、購入も可能です。IT、ブロードバンドからはじまり、ナノ
テクノロジー、バイオテクノロジーにいたるまで、最新情報を掲載してまいります。
▼メールマガジンのサンプル
http://www.aqu.com/mindbranch/sample.html
【マインドブランチ社の概要】
情報通信、バイオ、化学、金融など主要産業に関した全世界の専門調査機関から発行
される報告書の販売と、各国の市場を調査し全世界の企業に提供するサービスをしてお
ります。
調査レポートは全世界主要産業をカバーし、3万種類の調査レポートのオンライン、
オフライン販売を行っております。
またコンサルティングは、情報通信分野の市場調査とコンサルティングサービスを行
っており、主要テクノロジー及び市場動向に関してのセミナーも開催しております。
■(調査レポート) 先端製品の国別製品別売上の動向と今後の市場予測
▼分野 : コンピューターと周辺機器、有無線通信、光通信関連製品、計測機器、化
学と生命工学分野、経済と金融関連分野
▼主要地域 : アメリカ、中南米、イギリス、フランス、ドイツ、及び東西ヨーロッ
パ、韓国、中国、インド、東南アジア、西南アジア、オーストラリア、大洋州の
国々、中東、アフリカ
※レポートは英語を基本とし、、必要に応じて他言語での翻訳も可能です。
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MindBranch, Inc.,
160 Water St., Williamstown, MA, 01267
tel: 1.800.774.4410 (in U.S.) and 413.458.7600 (outside U.S.) fax: 413.458.1706
MindBranch Asia Pacific Co., Ltd.
韓国ソウル市江南區水西洞724V-Valleyビル4階
Tel : (02) 3453-9400 / Fax : (02) 3453-9930
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アクウェリアス
最先端研究所
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〒260-0027千葉市中央区新田町36-15
千葉テックビル6F FLPC
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aquarius <info@aqu.com>
http://www.aqu.com/images/chiba-tec.gif
※お問い合わせ連絡先
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アクウェリアス社(AQUARIUS CO.,LTD.)
AQUARIUS 最先端研究所
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〒260-0027千葉市中央区新田町36-15
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TEL 043-204-1258
FAX 043-204-1316
ディレクター 子安 克昌 <koyasu@aqu.com>
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報道関係者各位 プレスリリース
2002/11/5
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アクウェリアス、マインドブランチ社(米国、韓国)と提携、 国際マーケティング情報を販売へ
http://www.aqu.com/
http://www.mindbranch.co.kr/aqu
世界各市場・技術分野別の研究専門企業約300社の市場調査報告書、
3万種類の調査レポートのオンライン、オフライン販売を実現。
週、100〜300の新刊、調査報告書を公開へ。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
先端市場の調査、コンサルティングを展開する、アクウェリアス(AQUARIUS最先端研
究所、代表、子安克昌)はこのたび、マインドブランチ社(米国、韓国)と提携し、
国際マーケティング情報の販売を開始いたしました。オンライン・データベースの
活用により、世界の約300の調査会社の調査資料の概要閲覧が可能です。
IT、ユビキタス、ブロードバンドから、ナノテクノロジー、バイオテクノロ
ジー、また化学、金融にいたるまで、世界の最先端の情報を扱い、世界市場を視野に
入れた企業の事業戦略に貢献いたします。
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情報通信、バイオ、化学、金融など主要産業に関した全世界の専門調査機関から発行
される報告書の販売と、各国の市場を調査し全世界の企業に提供するサービスをして
お ります。 調査レポートは全世界主要産業をカバーし、3万種類の調査レポートのオン
ライン、 オフライン販売を行っております。 またコンサルティングは、情報通信分野の市
場調査とコンサルティングサービスを行 っており、主要テクノロジー及び市場動向に関して
のセミナーも開催しております。
■(調査レポート) 先端製品の国別製品別売上の動向と今後の市場予測
▼分野 : コンピューターと周辺機器、有無線通信、光通信関連製品、計測機器、
化 学と生命工学分野、経済と金融関連分野
▼主要地域 : アメリカ、中南米、イギリス、フランス、ドイツ、及び東西ヨーロッ
パ、韓国、
中国、インド、東南アジア、西南アジア、オーストラリア、大洋州の 国々、中東、アフリカ
※レポートは英語を基本とし、、必要に応じて他言語での翻訳も可能です。
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------------- アクウェリアス社 最先端研究所 -------------
〒260−0027 千葉市中央区新田町36−15 千葉テックビル6F.FLPC
TEL 043-204-1258 FAX 043-204-1316
http://www.aqu.com/
info@aqu.com
◆2001年
7月4日
★★★・・・・AQUARIUS CO.,
LTD. ニュースリリース ・・・★★★
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千葉市に新IT研究所を開設(AQUARIUS)
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●このたび、IT関連のリサーチコンサルティング会社である、アクウェリアス社
(AQUARIUS)(東京都中央区、代表、子安克昌)は、あらたに最先端IT、市場の拠
点研究所として千葉市の近代的ビルである千葉テックビル内に、【AQUARIUS
(最先端IT研究所)】を開設した。(2001年7月2日より)。パソコン利用のプレゼン
テーションルーム、会議室もあるので、顧客との打ち合わせもスムースにできる。
このオフィスは、フューチャーリーダーズプラザというベンチャー育成組織機関、
サンテック(千葉県船橋市、松井良夫社長)が支援しているもので、10社のベンチャー
が入居できるようになっているが、AQUARIUSは入居第一号となって、すでに
業務を開始した。
同社はIT分野の市場調査、コンサルティングを行っているが、今後、次世代携帯電
話を核としたブロードバンドコンテンツビジネスの研究を進めるほか、従来より研究
してきた、ウェアラブルコンピュータ、ユビキタスなどの未来型パーソナル、ビジネ
ス市場の研究に力を入れてゆき、顧客企業に新事業企画構想を提案してゆく考えである。
-------------
アクウェリアス社
最先端IT研究所
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〒260−0027
千葉市中央区新田町36−15
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TEL 043(204)1258
aquarius
<aquarius@flp.gr.jp>
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◆IT Marketing &Consulting ◇IT Consulting
◇IT Marketing ◇Business Strategy ⇒⇒⇒ AQUARIUS