【特別調査編集レポート】 


2009年10月発刊



調査報告書完成 !

http://www.aqu.com/mirai-business-strategy/




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 【レポート概要】  
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はじめに

 

一般的にマーケティング活動では、ある製品サービスが、需要者側、消費者側にどのように受け止められるか、という点を詳細に調査分析してゆく。ここにおいて、サンプルテストなどを用いてその評価を調べることがあるが、ここでは、人間の感性の部分、心の部分が調査されている、といっても過言ではない。

現在の最先端科学の研究では、この人間の感性の部分、つきつめてゆくと、脳に関する研究が、加速度的に進んでいるといわれる。実際、学者の中には、「神経科学はこの10年で、ライト兄弟からコンコルドへ、というくらいの飛躍的な進歩を遂げた。」(ロンドンの神経科学者デイビッド・ルイス博士)といった見方もあるほどである。

時代の流れは、すぐれた製品サービスをつくる、開発、提供するという考え方を大切としながらも、さらに、そこに、感動が分かち合えるか、という心、感性重視の時代になってきている。

従来より、心の琴線に触れるモノづくり、サービス、という考え方があるが、インターネットの普及、情報の浸透、消費者、需要者側の理解度の高まりにより、従来からのパターンでは、差別化をはかれなくなってきているのも実状である。

今回の調査における、感動、成功(喜び)、笑いについての100体験の報告データを見ると、想い出体験というキーワードにつながる傾向が強いということがわかった。新製品サービス開発では、このキーワードを生かし、想い出体感システムを提案している。ライフログシステムをベースに、携帯端末、電子ペーパー端末、五感・香り通信システム、AR(拡張現実)といった製品サービスの限りない可能性、拡がりがある。

また、今回、あるべき未来からの発想、バックキャスティングについて研究し、企業の製品サービス開発への応用についてもヒントとなる分析を行っている。当調査が皆様のビジネス開発、研究開発に少しでもお役に立てば幸いである。

 

AQU 先端テクノロジー総研



            

目次


調査概要
はじめに

第一章. 脳科学と感動ビジネス 1
1. 感動は脳を活性化する 2
(1).最先端の科学発想と感動脳 2
(2).注目される脳科学関連の情報、考え方 2
(3).開放系システムの進化概念の一考察 5
(4).人間の脳の働き 6
(5).脳の活性化について 6
(6).脳の記憶について 6
(7).脳の構造について 7
(8).脳の快感のメカニズム 8
(9).脳内伝達物質について 9
(10).脳トレーニング法の新提案 11
(a).未来の夢、成り切り質問ゲーム 11
(b).自己変革ゲーム 11
(c).成功体験を呼び起こすゲーム 12
(11).脳科学と関連企業 13
(a).加速度的に進む脳研究 13
(b).最先端科学としての脳科学 13
(c).脳科学の産業応用 14
(d).脳科学の関連企業 14
(e).注目企業の動向(ニールセン、資生堂、博報堂) 16
2. 感動と共鳴のコミュニケーション 18
(1).感動と共鳴 18
(2).顧客満足と感動度 18
3.感動創造のメカニズム 20
(1).感動価値と創造 20
(2).感動のメカニズム 21
(3).感動と商品開発プロセス 23
(4).感動ビジネス 24
4. 感動価値を創造する商品戦略 25
(1).感動価値と収益性の関係 25
(2).ヒット商品に学ぶ着眼点 26
(3).感動価値創造と協創の視点 26
(4).顧客ターゲットと感動コンセプト 27
(5).感動を生む商品企画 27
5. 感動を生む商品売上増大、成功戦略 31
(1). 売上増大につながる、インターネット技術 31
(2). 感動を分かち合う時代 32
(3).一般的な営業戦略と望まれる新戦略 33
(4).企画構想とポイント 34
6. 先端ビジネスと感動価値創造のビジネス 36
(1).先端ビジネスのパラダイムシフト 36
(2).感動価値創造のビジネス 38
(3).感動製品サービスの方向性 39
(a).感動コンテンツの事例 40
(b).感動コンテンツ、映像の事例 41
(c).感動サービスの事例 42
(d).感動する商品の開発 43

第二章. あるべき未来からの発想、応用戦略 44
1. あるべき未来からの発想、バックキャスティングの動向 45
(1).あるべき未来からの発想、バックキャスティング 45
(2).あるべき未来からの発想、バックキャスティングの今後の応用拡大 47
(3).あるべき未来からの発想、バックキャスティングの応用事例 47
2. 先端ビジネス市場の動向と未来戦略 50
(1).感動体験報告100件から浮上した「想い出体験システム」 50
(a). 「想い出体験システム」の構想概要 52
(b). 「想い出体験システム」の市場展望 53
(2).ライフログシステムの市場展望、未来戦略 55
(a). ライフログシステムの市場動向 55
(b). ライフログシステムの市場展望 58
(3).電子ペーパーの市場展望、未来戦略 63
(a). 電子ペーパーの市場動向 63
(b). 電子ペーパーの市場展望 67
(4).香り通信の市場展望、未来戦略 69
(a). 香り通信の市場動向 69
(b). 香り通信の市場展望 75
(5).拡張現実(AR)の市場展望、未来戦略 80
(a). 拡張現実(AR)の市場動向 80
(b). 拡張現実(AR)の市場展望 83
(c). 動画による、ARアプリケーションの例 86

第三章. 感動体験100報告ファイル、データベース 93
※「想い出体験システム」企画構想への参考データ
1. 最も感動した体験 94
2.失敗から成功した体験 111
3.大笑いの体験 126


 【ビジネス支援ツール、情報ファイル、参考情報】  (電子版のみ付属、PDFファイル)

(1).感動ビジネスネットワークプロジェクト
(2).ソリューション、新規事業支援サービス
(3).グローバルリサーチ、海外アンケート
(4).3ステップアンケート調査
(5).未来市場創造企画システム
(6).社員研修、セミナー講師
(7).地域情報開発プラットフォーム
(8).調査研究者の気づき、コラム




表紙

表紙、目次
(PDFファイル)

サンプル

内容サンプル(全体)

内容サンプル(第一章、脳科学) ※
内容サンプル(第二章、応用戦略) ※
内容サンプル(第三章、感動データベース) ※


※情報会員(登録無料)の方は閲覧可能です。


◆セット定価 \126,000.- (本体 \120,000.-、消費税 \6,000.- )

↓ 以下よりお選びください。   

 □ 報告書製本版 + CD(PDF電子データ) ¥120,000.-(本体)  \6,000.-(消費税)
 □ 報告書製本版 のみ               ¥50,000.-(本体)  \2,500.-(消費税)
 □ CD(PDF電子データ) のみ          ¥80,000.-(本体)  \4,000.-(消費税)


◆レポート体裁  プリント製本A4版 、PDF ファイル 138頁
ISBN 978-4-904660-10-2





あるべき未来からの発想、バックキャスティングという考えに立てば、
今後さまざまな分野で応用が広がってゆくものと考えられる。

国の政策でいえば、
経済成長戦略、教育改革、外交・安全保障戦略・・・

企業でいえば、
2020年ビジョンにおける売上げ規模、社会貢献度、研究開発比率・・・・
といったものである。

そしてさらに、
個人でいえば、夢・理想の実現である。

ここでは全国から寄せられた
感動体験100報告をベースに、
先端ビジネス市場の動向を踏まえ、
思い出記録・体感システム
を企画構想した。

皆様の先端ビジネス構想推進のために、
当調査報告書が有益な情報ファイルとなり、
少しでも、お役に立てましたら幸いです。





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Info@aqu.com

(当件に関するお問い合わせは、メールにて対応させていただきます)


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