【特別調査報告書】 


2009年12月発刊



調査報告書完成 !

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 【レポート概要】  
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はじめに

 

当調査は、リーマンショック以降の世界的景気低迷の現状下において、ユビキタスコンピューティング関連市場における確かな変化、新潮流、変化シグナルをとらえる中で、ビジネス新大陸とでもいうべき世界を見出すことができた。

その新たな可能性はスマートフォンを取り巻く世界であり、新しいプラットフォームビジネスが生み出す、ビジネスのさまざまな可能性といってもよいだろう。

従来、一般的には、国内マーケットのみを意識してビジネスを展開することが多かったが最近の為替変動、各種経済指標の変動に見られるように、世界経済と日本経済は、密接につながっており、もはや、世界を意識せずしてビジネスはできない、といっても過言ではない。とりわけ、注目すべきは、ソーシャルメディア、モバイルビジネスである。オープン化を背景にSNSのFacebookが、急速に拡大、アクティブユーザー3億人を達成、世界人口でいえば、中国、インド、米国に次ぐ国の規模となった。また、iPhone、Androidなどのスマートフォン人気が世界中に広がっており、年率31%の市場成長が予測される。

当調査は、世界と日本のSNS、スマートフォン、モバイルビジネス等を調査する中で、市場動向、市場規模、シェア動向をとらえるとともに、具体的にどのようにアクションすれば、ビジネスとして成功できるか、という視点で調査分析、提言、情報提供を行った。当該市場に臨む関係者の声を聞く中で、顕著なサプライズのある市場データを提示することに努めた。(たとえば、現在、米国における電子ペーパー端末は、供給が追いつかないほど市場が活性化しており、アマゾン、ソニー、グーグル等の動向をとらえる中で、オープン化(Android等)もこうした分野に流れ込んでおり、電子書籍コンテンツ中心の話題とはいえ、奥深い可能性を感じさせている。また日本市場との差異性も感じさせられる、詳細情報を盛り込んだ。)

当調査報告書は、企業の事業開発、研究開発、ベンチャー企業の経営者等のために、有益な情報を提供している。最終的には市場、需要の最新動向を踏まえた上でソーシャルメディアへ向けたソーシャルアプリの可能性、スマートフォン市場へ向けたアプリソフト開発の可能性、拡張現実(AR)におけるビジネス展望、ライフログにおけるビジネス展望、電子ペーパー端末におけるビジネス展望、ウェアラブルディスプレイにおけるビジネス展望、香り通信、香り付加システムにおけるビジネス展望をまとめている。

当調査は、スマートフォン市場の急拡大、モバイルビジネスの拡大、ソーシャルメディアの世界的潮流を見据えて、企業のこれからの望まれる未来戦略を指し示している。当調査が貴社のビジネス開発、研究開発、製品サービス開発に少しでも寄与できれば幸いである。

 

AQU先端テクノロジー総研





            

目次


はじめに
調査概要

【当該調査の背景となる重要なトレンド変化、ビジネス新潮流】 1

第一章.激変する市場環境とモバイルビジネスの新潮流 7
1.モバイルビジネス市場の動向と今後の市場展望 8
(1).モバイルビジネス市場の動向 8
(2).モバイルビジネスの全体像とモバイル広告市場 10
(a). 日本におけるモバイル広告市場 11
(b).米国におけるモバイル広告市場 11
2.広告市場の変化と明確なシグナル 12
(1).広告市場の変化と明確なシグナル 12
(2).モバイル広告の可能性 14
3.モバイル市場の新潮流とプラットフォーム 15
4.モバイル関連端末別市場動向と展望 18
(1).電子ペーパー端末(電子書籍端末) 18
(2).デジタルカメラ 20
(3).カーナビゲーションシステム端末  21
(4).デジタルサイネージ 21
(5).携帯ゲーム(ハード、ソフト) 23
5.モバイルビジネスにおける今後の着眼点 25
(1).コミュニティサイトにおいて、PCよりモバイルユーザー利用が拡大 25
(2).ソーシャルメディア(SNS)の可能性、主要各社の売上げ構成の特徴 25
(3).スマートフォン、普及拡大の可能性 27

第二章. 今後のコミュニティビジネスとAR、ライフログビジネスの可能性 28
1.Web2.0の拡がりと今後のビジネスチャンス 29
(1).Web2.0の新たな展開、方向性 29
(2).ソーシャルメディアとビジネスチャンス 29
2.ライフログ関連市場の動向と市場展望 30
(1).ライフログのマーケティングビジネスモデルの動向 30
(2).SNS関連の動向 31
(3).拡張現実(AR)関連の動向 33
(a). 拡張現実(AR)の意味と最新動向 33
(b).拡張現実(AR)の市場展望 36
(c). ARアプリケーション事例 38
(d).スマートフォンARの普及可能性 43
(e). 動き出したAR広告の可能性と展望 44
3.注目されるTwitter の動向と今後の可能性 45
(1).Twitter の概要 45
(2).Twitter の利用状況 45
(3).Twitter の効果 45
(4).Twitter のビジネスモデル 46
(5).Twitter の提携動向 46
(6).Twitter の動向、可能性 46
(7).Twitter の応用事例 46
(8).Twitter のアプリ比較 47
4.ライフログ関連製品の注目される動向 49
(1).英国Vicon社のライフログ用カメラ「ViconRevue」 49
(2).Fitbit, Inc.のフィットネスガジェット、Fitbit 50
(3).フランスWithings社の「WiFi Body Scale」Twitter対応 52
5.モバイルコンテンツの新潮流 54
(1).モバイルコンテンツ市場 54
(2).モバイルと生活者の関係性 55
(3).モバイル広告の市場規模推移と予測 56
(4).モバイル動画市場の動向と今後のビジネスチャンス 57

第三章.スマートフォン市場とアプリ市場の今後のビジネス展望 58
1.スマートフォンの製品特徴と業界特徴 59
(1).スマートフォンの定義 59
(2).スマートフォンの位置づけ 59
(3).スマートフォンの製品特徴と業界特徴 59
2.プラットフォームの競争と今後の展開 60
(1).プラットフォームの競争激化 60
(2).スマートフォンのアーキテクチャーと開発指針 61
@.iPhone OSのアーキテクチャ 61
A.Androidのアーキテクチャ 63
B.スマートフォン、プラットフォーム活用の例 64
(3).プラットフォーム、OSの動向 65
(4).プラットフォームの今後の展開 67
3.スマートフォンおよび関連アプリの市場動向と今後の市場規模予測 68
(1).スマートフォンの国内市場動向と市場規模予測 68
(2).スマートフォンの海外市場動向と市場規模予測 70
(3).スマートフォンのシェア動向 71
(4).アプリストアの市場動向と市場規模予測 73
(5).ソーシャルアプリの市場動向と市場規模予測 77
(6).関連アプリの動向と今後のビジネス展望 79
@.iPhone アプリのダウンロードランキング等 79
A.Androidアプリのダウンロードランキング等 81
B.Facebook アプリのダウンロードランキング等 83
C.mixiアプリのダウンロードランキング等 85
D.その他中国SNSアプリのダウンロードランキング等 87
E.ソーシャルアプリ開発成功事例 (Facebook) 88
F.ソーシャルアプリ開発成功事例 (MySpace) 88
G.iPhone アプリ開発成功事例 (iphone) 89
(7).スマートフォンの需要動向 91

第四章.関連企業調査個票編(戦略特徴/方向性/関連情報) 95
【関連企業調査、主要各社の比較】 96
1. OS、スマートフォン、端末系 98
(1).Apple Computer, Inc. 98
(2).Google, Inc. 100
(3).Nokia Corporation 104
(4).Microsoft Corporation 105
(5).株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ 108
(6).KDDI株式会社  112
2.ソーシャルメディア系 119
(1).Facebook, Inc. 119
(2).株式会社ミクシィ 122
(3).グリー株式会社 125
(4).株式会社ディー・エヌ・エー 128
(5).Twitter, Inc. 133
3.ソフトアプリ、システム開発系 136
(1).頓智ドット株式会社  136
(2).株式会社DNPデジタルコム 140
(3).クウジット株式会社 141
(4).metaio GMBH 143
(5).株式会社dango 145
4.その他(ウェアラプルディスプレイ、電子ペーパ端末) 149
(1).オリンパス株式会社  149
(2).ブラザー工業株式会社 153
(3).キヤノン株式会社 161
(4).Amazon.com, Inc. 162
(5).米Sony Electronics 164

第五章.需要動向とポイント 166
1.SNS、Twitterに関するアンケート調査とポイント 167
2.スマートフォンに関するアンケート調査とポイント 171
3.iPhoneに関するアンケート調査とポイント 173
4.ライフログに関するアンケート調査とポイント 178

第六章.変化を先どる事業構想と提案 185
1.ソーシャルメディアへ向けたソーシャルアプリの可能性 186
2.スマートフォン市場へ向けたアプリソフト開発の可能性 188
3.拡張現実(AR)におけるビジネス展望 194
4.ライフログにおけるビジネス展望 196
5.電子ペーパー端末におけるビジネス展望 211
6.ウェアラブルディスプレイにおけるビジネス展望 213
7.香り通信、香り付加システムにおけるビジネス展望 216


【主な図表】
図表1.モバイルビジネス市場の市場規模推移
図表2.モバイルコマース市場の市場規模推移
図表3.米国におけるモバイル広告市場
図表4.モバイル広告市場の市場規模推移
図表5.世界における携帯電話、通信規格別の市場規模推移
図表6.SNSの市場規模と予測
図表7.世界におけるSNSの比較
図表8.Twitterの日米英における利用比較
図表9.Twitterのアプリ比較表
図表10.モバイルコンテンツの市場規模推移
図表11.インターネット広告の区分別市場規模推移
図表12.スマートフォンにおけるスケーラブルモデル類型
図表13.Facebook 活用とソーシャルゲーム活用例
図表14.プラットフォーム業界参入の企業、団体、グループ比較
図表15.スマートフォンの市場規模(国内市場)
図表16.スマートフォンの市場規模(世界市場)
図表17.アプリストアの市場規模(世界市場)
図表18.スマートフォン向けアプリサービスの比較
図表19.ソーシャルアプリの市場規模予測(世界市場)
図表20. 世界的トレンド変化とビジネス着眼
図表21.主なプラットフォームOS、アプリストアの特徴比較
図表22.グローバル時代のアプリ販売収益とビジネスチャンス


■研究事業開発、参考資料 (※電子データ版のみに対応)
Androidアプリ開発参入、関連資料
mixiアプリ開発参入、関連資料
facebookビジネス参入、関連資料
iPhoneアプリ開発参入、関連資料
Twitterビジネス参入、関連資料
ソーシャルゲーム開発参入、関連資料
拡張現実(AR)ビジネス参入、関連資料





表紙

表紙、目次
(PDFファイル)

サンプル

内容サンプル(全体)


内容サンプル(第一章、ビジネスの新潮流) ※
内容サンプル(第二章、AR、ライフログビジネスの可能性) ※
内容サンプル(第三章、今後のビジネス展望) ※
内容サンプル(第四章、調査個票編) ※
内容サンプル(第五章、需要動向とポイント) ※
内容サンプル(第六章、事業構想と提案) ※


※情報会員(登録無料)の方は閲覧可能です。


◆セット定価 \157,500.- (本体 \150,000.-、消費税 \7,500.- )

↓ 以下よりお選びください。   

 □ 報告書製本版 + CD(PDF電子データ) ¥150,000.-(本体)  \7,500.-(消費税)
 □ 報告書製本版 のみ               ¥90,000.-(本体)  \4,500.-(消費税)
 □ CD(PDF電子データ) のみ          ¥90,000.-(本体)  \4,500.-(消費税)


◆レポート体裁  プリント製本A4版 、PDF ファイル 224頁
ISBN 978-4-904660-11-9








  ユビキタスコンピューティング関連市場における確かな変化、変化シグナルをとらえる中で、スマートフォン周辺領域における壮大なビジネス新潮流、ビジネスチャンスを見出しました。世界的に起こりつつあるオープン化の流れが加速し、新たなるビジネスプラットフォームにおいて、世界中の企業、世界中の人々が参加し、ビジネス、エンターテイメントを創出してゆくとともに、個のネットワークがつながり、刺激的であり、しかもビジネスチャンスが拡大する世界が広がってきました。私たちがフォーカス、注目した市場は、ソーシャルメディア、スマートフォン、ソーシャルアプリなどです。

 世界的この新潮流を見逃してなりません。スマートフォンの市場では、アップル、グーグル、ノキアなどのビッグプレーヤーが活躍していますが、ソーシャルアプリ、ソーシャルゲームといった世界では、日本の中小ベンチャーが活躍できる、非常に大きなチャンスがあると考えています。

 たとえば、米iPhoneのアプリランキングでは、実際、日本のベンチャーがランキング一位を獲得しています。また、セカイカメラに象徴される拡張現実アプリ、またライフログ、ヘルスケア等の開発では、日本企業は、世界をリードできるパワーがあると考えています。こうした意味から、加速するオープン化(OpenSocialなど)は、それを逆手にとって突き進んでゆくことが肝要といえます。SNSのmixiでは、mixiアプリをスタートさせ、このオープン化の流れに乗りました。いっぽう、世界一の、アクティブユーザー3億のFacebookは、加入者が加速しており、世界中のユーザーを相手にしたビジネスが可能となっています。またAndroid搭載スマートフォンも今後大きく普及してゆくとみられています。

 現在は、世界的に今なお景気低迷下にはあるものの、これらの市場は活気にあふれています。この動きを追い風にして、ビジネスチャンスをつかもうではありませんか?ぜひ今後のビジネスの可能性を、このレポートでつかんでいただきたいと考えています・・・。




 






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