【特別調査報告書】 





2013年7月発刊




新世代ウェアラブルコンピュータ、及び関連機器アプリの市場予測、市場戦略
−腕時計端末、メガネ端末関連製品の市場展望、市場戦略に関する調査 −

報告書完成 !

http://www.aqu.com/new-wearable/







  はじめに



 新世代ウェアラブルコンピュータの世界が大きく広がってきた。


 ここにきて、スマートフォンやパソコンと連携できる、さまざまなライフログデバイスともいえるリストバンドや、ウェアラブルセンサー、あるいは腕時計端末、スマートウォッチなどの開発製品化、さらにはメガネ端末ともいえるウェアラブルデバイスの開発製品化の動きにより、新世代ウェアラブルコンピュータの世界が大きく広がってきた。最近では、Google、Apple、Microsoftなど世界的IT企業が関心を示し、またテレパシーなどのベンチャー企業も本腰を入れようとしており、一気に注目されるようになってきた。

 ウェアラブルコンピュータの世界市場は、2014年〜2015年は年率、200%を超える大きな市場拡大が予測され、2016年には、10,000百万ドル規模、さらに、5年後の2018年には、13,000百万ドル規模になると予測される。


 腕時計端末、スマートウォッチは、スポーツ、健康管理などで、スマホの連携ツールとして発展、またメガネ型は、ARデバイス、セカンドディスプレイとしての側面も持ち合わせて発展してゆく可能性がある。またゴーグル、ペンダント、靴、帽子、ベルト、かばん、キーホルダー、あるいは衣類などにおいても製品が拡がってゆこう。ユビキタスコンピューティングについて考えると、画期的な段階に入ってきたといえる。市場としては、アプリ、デバイス、センサー、クラウド、サービス等の関連市場においても潜在需要が大きい。

 スマートフォンの普及は世界的に見ても、急速な普及拡大を示しており、現在、年間約10億台規模の世界市場
となっており、今後も高い成長が予想される。

 スマートフォンの世界シェアでは、サムスン、アップルの二強が全体の約50%を占め、その他、ノキア、HTC(台湾)、Research In Motion(カナダ)、Huawai(華為技術、中国)、ソニー、ZTE(中興通訊)などが続く形となっている。こうした企業がウェアラブル分野にどう関わってくるか注目されるが、少なくとも、市場構造は一変するとみられ、現段階から、腕時計型、メガネ型等のウェアラブルコンピュータに確かな足がかりを持っておくことは、10年後の未来マーケットの有力企業となるためにも重要であろう。とくに、ウェアラブルデバイスはセンサーをはじめ、さまざま精密部品で構成されており、日本企業は製品の完成度を高め上げる技術力があるため、ふさわしい市場でもある。ただ、アプリ、ソフトの連携をいかにビジネスモデル化させるか、またアライアンスをどう築くかなどが課題となろう。


 当調査は、将来確実に飛躍する市場の助走段階にある、新世代ウェアラブルコンピュータ市場に着目。中でも腕時計端末、スマートウォッチ、メガネ端末の開発製品化動向、市場規模を調査、そしてアプリの市場調査、市場予測を行った。またメーカー調査、ユーザー調査を踏まえ、今後のビジネス戦略・構想を提言している。当調査がスマートフォンのNEXT市場に挑む、 先進的企業の皆様のビジネス開発、研究開発に少しでも寄与できれば幸いである。



                            AQU先端テクノロジー総研
  









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ISBN 978-4-904660-23-2









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