【特別調査研究報告書】 


2012年4月発刊



特別調査レポート完成 !

http://www.aqu.com/social-reading/




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 【レポート概要】  
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はじめに

 

米国の電子出版市場は、近年急速に立ち上がっている。2010年は前年の約3倍の、446(百万ドル)、そして、2011年は前年の約2倍の970(百万ドル)、約10億ドルとなった(出版社協会データを参考)。今後の市場展望としては、成長率は、やや鈍るものの、引き続き高成長が見込まれている。また米オバマ大統領が4月に、起業を促進する法案、クラウドファンディング法(Jumpstart Our Business Startups Act)にサイン。正式な法律として発効したことから、米国では今後、電子書籍ビジネスに参入する個人、ベンチャー等がさらに増加するとともに、エストリビューターなどの関連ビジネスも拡大する。

 

いっぽう日本でも、国が後押しする形で出版物の電子化が進められつつあり、スマートフォン、タブレット端末、電子書籍専用端末などの普及、そして電子書籍販売プラットフォームの拡がりを背景に、電子書籍がより身近になりつつある。

 

Facebook、Twitterなどのソーシャルメディアが一般に広く普及してゆく中で、今後の電子出版、電子書籍の普及のけん引役となる、とみられるのが、ソーシャルリーディングである。ソーシャルリーディングは、読書体験の共有を加速、新しい読書文化の創造につながるだけでなく、ソーシャルメディアとの連携、ソーシャルコマースなどの周辺ビジネスを創出させる。電子書籍端末の普及、ソーシャルリーディングの拡がり、セルフパブリッシャーの台頭、といった動きはユーザー参加型のビジネスモデルや、電子書籍コマース(ソーシャルコマース)、エキスパートビジネスなどの可能性を感じさせている。

 

当調査では、このような電子書籍ビジネスの新展開が予想される中、最先端の市場動向、ビジネスモデル等を調査するとともに、さまざまなビジネスチャンスを取り上げ、今後のアクションプランにつながる分析提言を行った。

 

市場調査分析としては、電子出版開発ツール&サービスの動向を含めた電子出版、電子書籍の市場動向と市場展望。続いて、ソーシャルリーディング市場、電子書籍端末市場の動向と市場展望。また、プリンティング・オンデマンド、エストリビュートビジネス、エキスパートビジネスなどの電子書籍ビジネス関連市場の動向と展望。さらに、セルフパブリッシュの新潮流と新ビジネス、ネットとリアルの融合によるビジネス展開などの電子出版ビジネス参入法を取り上げた。

 

そして、アマゾン、アップル、グーグルなどの電子書籍端末系企業の動向、海外における最新マーケティングノウハウの動向、シニア需要もとらえた電子書籍の需要家動向について、調査分析した。

 

当調査が貴社のビジネス開発、研究開発、製品サービス開発に少しでも寄与できたら幸いである。

 

AQU先端テクノロジー総研





【調査ポイントの一例】

ポイント




                              目次


はじめに
調査概要

第一章.電子出版、電子書籍の市場動向と市場展望 1

1.電子出版、電子書籍の市場の動向と今後の市場展望 2
(1).これまでの市場動向と未来市場創造の視点 2
(a).電子書籍の世界的潮流と日本市場、日本企業の現実 2
(b).未来からの視点で大胆なビジネスモデルを構築へ 2
(c).ソーシャルリーディングで新文化を創造する 4
(2).米国における電子出版市場の動向 6
(3).日本における電子出版市場の動向 7
(4).出版における電子デジタル化の動き 8
(a).印刷ものからデジタル化へ 9
(b).一般出版物の販売チャネルの動向 9
(c).デジタルデバイスの動向 11
(d).ワンソースマルチユースの動向 12
(e).書籍出版のデータベース化の動向 12
(f).EPUB3の動向 13
(5).市場規模と今後の市場予測 15
(a).電子書籍、電子雑誌の市場規模と市場予測 15
(b).月刊誌、週刊誌の電子化展望 16
(c).今後のビジネス開発のポイント 17
(6).注目される海外企業の動向と今後の展望 20
(a).アマゾンの電子書籍ビジネス戦略 20
(b).アップルの電子書籍ビジネス戦略 20
(c).グーグルの電子書籍ビジネス戦略 22
(d).日本企業の望まれるビジネス戦略 23
2.電子出版開発ツール&サービスの動向 25
(1).電子カタログ、パンフレット、個人出版向け 25
(2).EPUB制作ツール 27
(3).アプリ大量販売向け 28
(4).各種プラットフォーム向け 30
(5).その他、広告配信の可能性 31
3.主要電子ストアの動向 32
(1).パピレス(パピレス) 32
(2).eBookJapan(イーブックイニシアティブジャパン) 33
(3).Reader Store(ソニー) 33
(4).BookLive!(ブックライブ) 33
(5).GALAPAGOS STORE(シャープ) 34
(6).BookWebPlus(紀伊国屋書店) 34
(7).honto(トゥ・ディファクト) 34
(8).MAGASTORE(電通、ヤッパ) 34
(9).その他 35

第二章.  ソーシャルリーディング市場 37
1.電子書籍とソーシャルリーディング 38
2.ソーシャルリーディングの概要 39
3.読者、著者、出版社、プロガー、司書等の交流と新刊キャンペーン 40
4.ソーシャルリーディングの進化 42
5.ソーシャルリーディング3.0 44
6.ソーシャルリーディングのビジネスモデル 45
7.ソーシャルリーディング広告ビジネスの展望 46
8.ソーシャルリーディング関連サービスの動向 48
(1).Great Books 48
(2).Goodreads 49
(3).ブクログ 50
(4).ニコニコ静画 51
(5).ブクペ 51
(6).ツィパブ 52
(7).ブックリー 52
(8).クリッピー 53
(9).読書メーター 54
(10).シェアリーダー 54
(11).Amazion 55
(12).Kobo 56
(13).その他(ブックルック、東京大学) 56

第三章. 電子書籍端末市場の動向と市場展望 60
1.電子書籍端末の概要 61
2.汎用端末と専用端末 62
3.電子書籍端末市場の動向と市場予測 64
4.電子書籍端末市場の種類別動向と市場展望 65
5.電子書籍端末のシェア動向、Kindleのシェア動向 66
6.タブレット端末の市場規模と予測 68
7.タブレット端末のシェア動向 70
8.スマートフォンの市場規模と予測 71
9.スマートフォンのシェア動向 74
10.海外における電子書籍サービスの動向 75
11.日本における電子書籍サービスの動向 78
12.今後の電子書籍端末と電子書籍サービスの展望 85
13.その他関連情報 86

第四章. 電子書籍ビジネス関連市場の動向と展望 87
1.自費出版プラットフォーム 88
2.音声合成ソフトサービス 90
3.電子書籍広告ビジネス、アフィリエイトビジネス 93
4.自炊(電子書籍化)ビジネス 96
5.プリンティング・オンデマンド 100
6.エストリビュータービジネス 102
7.エキスパートビジネス 104
8.情報起業・情報商材ビジネス 105
9.その他関連情報 107

第五章. 電子出版ビジネス参入法 (事業開発) 108
1.米国におけるセルフパブリッシングの台頭と支援ビジネス 109
2.キンドルの日本市場参入と今後の電子出版ビジネス 110
3.電子書籍販売サイトの比較とポイント 111
4.電子書籍ビジネスのアクションプラン 120
5.PDF、EPUBを意識したコンテンツづくり 122
6.スマートフォンを意識した取り組みと戦略 123
7.その他関連情報(ビジネスモデル) 125

第六章. 新電子出版プロジェクト、エストリビュートビジネスの動向 126
1.ドミノプロジェクト(アマゾン、セス・ゴーディン氏)の要点 126
2.セルフパブリッシュの新潮流と新ビジネス 128
3.エストリビュートビジネスの動向 130
4.バイラル、パーミッションを駆使した見込み客の獲得 133
5.一人のTrueFanから、一万人のStrangerへ 135
6.Work3.0、新しい時代の生き方 136
7.ネットとリアルの融合によるビジネス展開 138
8.電子書籍による見込み客開拓の提案 140
9.その他関連情報(印税、販売手数料) 146

第七章. 電子書籍端末系企業編 148

1.Amazon、日本市場参入のインパクト 149
2.Apple、Amazon、Googleの今後の展開、展望 150
3.主要電子書籍端末の比較 152
4.電子書籍端末と電子書籍サイトの対応状況 161
5.主要企業の戦略特徴、比較分析 162
6.主要企業の戦略と動向 170
(1).KDDI 170
(2).シャープ 172
(3).ソニー 176
(4).パナソニック 179
(5).東芝 181
(6).楽天(Kobo) 183
(7).Amazon 187
(8).Apple 194
(9).Barns&noble 197
(10).Google 200
(11).その他 202

第八章. 海外における最新マーケティングノウハウの動向 (エキスパートビジネス) 215
1.インターネットマーケティング戦略 216
2.ネットビジネスの最先端ノウハウ 218
3.エキスパートビジネスにおける電子出版戦略 224
4.エキスパートビジネスの成功事例とポイント 226
5.エキスパートビジネスのアクションプランと提案 230
6.マインドセット、フレームワーク、商品企画 231
7.最先端ノウハウのリアルビジネスへの応用 232
8.その他関連情報 (注目されるハイパーリンク社のビジネスモデル) 235

第九章. 電子書籍の需要家動向 238
1.電子書籍に関する調査結果とポイント 239
2.シニア向け電子書籍ニーズの動向 247
3.オフィス文書の電子書籍化 250



【主な図表】

図表1.米国における電子出版の市場規模予測
図表2.日本における電子出版の市場規模予測
図表3.米国における印刷物のデジタル化
図表4.米国における出版物の販売チャネル
図表5.日本における出版物の販売チャネル
図表6.米国におけるデジタルデバイスの出荷数
図表7.米国におけるeBookを読む端末
図表8.日本における電子雑誌の市場規模予測
図表9.日本において注目されるビジネスモデル
図表10.注目される電子出版開発ツール
図表11.電子書籍、ソーシャルリーディングの近未来
図表12.ソーシャルリーディング広告のサンプル
図表13.電子書籍、ソーシャルリーディング、電子書籍コマース関連ビジネス
図表14.ソーシャルリーディング関連サービス
図表15.電子書籍専用端末とタブレット型端末
図表16.電子書籍端末の分類
図表17.電子書籍専用端末の市場規模推移と予測(世界市場)
図表18.電子書籍専用端末の市場規模推移と予測(日本市場)
図表19.Kindleのシェア推移
図表20.米国におけるタブレット端末と電子書籍専用端末の普及度
図表21.タブレット端末の市場規模と予測(国内市場)
図表22.タブレット端末の市場規模と予測(世界市場)
図表23.タブレット端末のシェア
図表24.スマートフォンの市場規模(国内市場)
図表25.スマートフォンの市場規模(世界市場)
図表26.海外における電子書籍サービスの動向
図表27.日本における電子書籍サービスの動向
図表28.自費出版プラットフォームの市場概要と分析
図表29.音声合成ソフトサービスの市場概要と分析
図表30.電子書籍広告ビジネス、アフィリエイトビジネスの市場概要と分析
図表31.自炊(電子書籍化)ビジネスの市場概要と分析
図表32.プリンティング・オンデマンドの市場概要と分析
図表33.エストリビュートビジネスの市場概要と分析
図表34.エキスパートビジネスの市場概要と分析
図表35.情報起業・情報商材ビジネス、アフィリエイトビジネスの市場概要と分析
図表36.個人でも出版販売可能な電子書籍サイト
図表37.大手書店・出版社等の電子書籍販売サイト
図表38.無料で読める電子書籍サイト
図表39.電子書籍ビジネスのアクションプラン
図表40.携帯電話の出荷台数予測(世界)
図表41.Apple、Amazon、Googleの分析表
図表42.主要電子書籍端末の比較
図表43.電子書籍端末と主な電子書籍サイトの対応状況
図表44.主要企業の戦略特徴、比較分析
図表45.ネットビジネスにおける戦略的フロー
図表46.最先端ノウハウ概要一覧
図表47.エキスパートビジネスの成功事例一覧
図表48.エキスパートビジネスの戦略的フロー




表紙

表紙、目次
(PDFファイル)

サンプル

内容サンプル







・。・☆・。・★・。・☆・。・★・。・☆・。・★・。・☆・。・★・。

Facebook、Twitterなどのソーシャルメディアが一般に広く普及してゆく中で、

今後の電子出版、電子書籍の普及のけん引役となる、とみられるのが、ソーシャルリーディングです。

ソーシャルリーディングは、読書体験の共有を加速、新しい読書文化の創造につながるだけでなく、

ソーシャルメディアとの連携、ソーシャルコマースなどの周辺ビジネスを創出させます。

電子書籍先進国といわれる米国では

電子書籍端末の普及、ソーシャルリーディングの拡がり、セルフパブリッシャーの台頭・・・、

といった動きが顕著となっていますが、この動きは、今後確実に日本にも波及してきます。

ユーザー参加型のビジネスモデルや、電子書籍コマース(ソーシャルコマース)、エキスパートビジネスなど、

さまざまなビジネスチャンスがあるといえるでしょう。

どうぞ、いちはやく、当調査資料を活用して、


2012年度、さらには、その後の展開において、

成功への軌跡を描かれることを期待しております。


貴社(あなた様)の眼の前に、未来ビジネスの可能性が大きく広がっています。

どうぞ、未来ビジネスの最先端を切り拓いてください!


ありがとうございます!よろしくお願いいたします。


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◆セット価格 \129,600.- (本体 \120,000.-、消費税 \9,600.- )

↓ 以下よりお選びください。
   

 □ 報告書製本版 + CD(PDF電子データ)¥120,000.-(本体) \9,600.-(消費税)
 □ 報告書製本版 のみ                ¥75,000.-(本体) \6,000.-(消費税)
 □ CD(PDF電子データ) のみ          ¥90,000.-(本体)  \7,200.-(消費税)


◆レポート体裁  プリント製本A4版 、PDF ファイル 234頁
ISBN 978-4-904660-21-8







◆お問い合わせ 
AQU先端テクノロジー総研
info@aqu.com


(当件に関するお問い合わせは、メールにて対応させていただきます)


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◆弊社関連調査タイトル

『ソーシャルテクノロジーが拓く未来戦略  
ソーシャルメディアにおけるビジネス市場開発に関する調査
-新ビジネス戦略と共感マーケティング-』
http://www.aqu.com/social-media/

『未来市場を切り拓く!
感動価値製品サービス、並びに脳力開発、関連ビジネス成功戦略』
http://www.aqu.com/kandou-business-success/

『先端テクノロジーによる未来市場創造戦略に関する調査
-自然エネルギー、アンビエント情報環境、脳科学の市場創造戦略-』
http://www.aqu.com/mirai-business-research/

『自然エネルギー、スマートグリッドに関するアンケート調査レポート』
-自然エネルギー関連の製品サービスを考える-
http://www.aqu.com/natural-energy-enquete/

『脳インタフェース応用市場の展望と研究開発ならびに需要動向に関する調査
- BMI/BCIが拓く、新市場の展望と今後のビジネスチャンスの可能性を探る -』 
http://www.aqu.com/bmi-bci-research/

『アンビエント情報環境における製品サービスの市場動向と市場戦略
-アンビエント・システム、アンビエント・デバイス等の開発動向とビジネス戦略-』 
http://www.aqu.com/ambient-research/


『新世代ネット端末、新ネットサービスの市場動向と市場戦略に関する調査 
- Android搭載機器、新ネットサービスの市場展望と予測、ビジネス戦略 - 』 
http://www.aqu.com/new-generation/

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【これまでの弊社調査資料購入実績企業の例】
(_ _)


パナソニック、ソニー、東芝、シャープ、日立製作所、三菱電機、三洋電機、カシオ計算機、キヤノン、リコー、富士ゼロックス、富士フィルム、日本電気、富士通、富士通総研、沖電気工業、TI、セイコーエプソン、SII、オムロン、ヤマハ、松下電工、ブラザー工業、島津製作所、京セラ、ニコン、パイオニア、クラリオン、日本ビクター、NECエレクトロニクス、プラザクリエイト、NTTデータ、NTTドコモ、大日本印刷、サイバード、コニカミノルタ、山武、マッキンゼー、旭化成、トヨタ、ホンダ、その他多数(順不同)