宇宙テクノロジーとは





宇宙テクノロジーとは、一般的には、宇宙ロケットの打ち上げや人工衛星、また宇宙探査船などに関係する諸々の技術という意味にとらえることができます。

しかしながら、これは、宇宙における地球という星(惑星)に住む地球人の観点からのものであり、少し観点を変え、宇宙最先端物理、宇宙生命科学、宇宙考古学といった最新の科学理論から考えると、この宇宙には、まだまだ、分からないことが多く、実際的に、宇宙が何でできているかを調べてみると、われわれが知っている、陽子や中性子など”目に見える”(観測されている)物質は全体の約5パーセントにすぎません。その5〜6倍は未知の物質(ダークマター)が占めていると考えられます。残りはダークエネルギーと呼ばれている正体不明のものです。すなわち、地球から、大宇宙に視点を広げると、私たち人類は、宇宙に対して、95パーセントも知らないのであり、まだ分からないことだらけと言わざるをえません。

さて、昨今、フェイクニュースとか情報操作といった言葉が多く語られるようになりましたが、日本ではなく、アメリカ合衆国において、最近、注目される動きがありました。それは、2020年12月下旬に米国連邦議会において法案成立した、2021年度情報機関授権法に、UFO(未確認飛行物体)およびUAP(未確認航空現象)の情報開示に関するものがあったのです。FBI、CIAなどの米情報機関が収集したUFOなどのデータの詳細な分析報告書を180日以内に、連邦議会に提出するように義務づけられていました。そして、ご存知のように、米国の情報機関を統括する国家情報長官室ODNIは、国防総省の動画公開で話題となったUFOあらため「UAP」に関する報告書を公開しました(Unidentified Aerial Phenomena、未確認空中現象)。

この報告書によれば、2004年から2021年にかけて主に米軍内で記録された目撃・観測事例144件について、国防総省のUAPタスクフォースが調査したところ、1件のみ空気の抜けた気球であったと結論づけたものの、残りはデータ不足から解明に至らず。・・・というものでした。数十年以上にわたり米政府の見解をウォッチし続けてきた人たちにとっては、これは、驚くに値するものでした。なぜなら、それまで、UFOの存在を完全否定しつづけてきたからです。

米国はじめ、世界中、いや日本においても、UFO、空飛ぶ円盤を見てきた人たちは、見た、ということだけで、周囲から、けむたく思われたり、中には、人間性を疑われるようなこともあったようです。もちろん、誤認や勘違いといったこともあるかもしれません。しかしながら、米国情報機関の今回の結論、公式見解は、画期的前進!、と言えるでしょう。これは水面下で大きな動きがあったと考えることができます。

情報筋によれば、数年前から、従来秘密情報として扱われていた、UFO関連情報である宇宙テクノロジー(反重力、宇宙エネルギー、メドベッド関連情報等)が開示されてきており、それらはネット上ですでに、FBIファイル、、CIAファイル、特許情報、各種動画情報の形で示されてきています。こうして、ここでは、従来の科学の延長線上ではなく、まったく新しい概念のテクノロジー、夢のようなテクノロジーを宇宙テクノロジーと呼ばせていただいております。


宇宙テクノロジー、量子メドベッドの可能性と市場展望に関する調査

調査コンサルティングの依頼

TOPに戻る